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コーティング剤

シュアラスターゼロドロップの評価は?ゼロウォーターとどっちが良い?

2018/08/14


シュアラスターのコーティング剤にはゼロウォーターがあります。

ほとんどのコーティング剤は撥水性ですが、ゼロウォーターは親水性のコーティング剤です。

艶は申し分ないのですが、水を弾くことはないので塗装面をコーティングしている感覚が薄いのも否めません。

シュアラスターのお手軽コーティング剤にゼロドロップがあります。

ゼロドロップは撥水性のコーティング剤でシュアラスターファンにとっては待望のコーティング剤と言えます。

ゼロウォーターでも十分コーティング効果はあるのですが、ゼロドロップの撥水感も素晴らしいものがあります。

それではゼロドロップの評価と使い方について考察していきたいと思います。


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シュアラスター ゼロドロップ 評価

コーティング剤で大事になるのは撥水効果とその持続力です。

ゼロドロップの撥水効果について

ボディに水滴がつくと、すぐに水玉になってコロコロと水玉になってる転げ落ちていくようになります。

ゼロドロップを施行した後、雨の日に車でドライブをしていると雨も汚れも吹き飛んできます。

ボディに傾斜があったりすると水滴がコロコロと転がっていきます。

水を弾くので、水滴の拭き取りが楽でまめに洗車をする人でもおすすめです。

ゼロドロップの艶や輝について

ゼロドロップは繰り返し使用するたびに艶の深みが増していきます。

これは、ゼロドロップに含まれるガラス成分が使用するたびに幾層にも塗り重ねられるからです。

だから使用するたびに艶が深まっていくわけです。

更に水洗いをするだけで汚れが落ちやすくそのため洗車が楽になります。

ゼロドロップの持続効果について

ゼロドロップの説明書には、コーティングすると2ヶ月弱は効果が持続すると書いてありました。

ちなみにガゼルも使用してみましたが、おおよそですが1ヶ月経過した時点では撥水効果は全く問題がありませんでした。

これが2ヶ月経過すると部分的にダメなところが出てくるようです。

現在の状況ですが、やはり日光の当たりやすいルーフとボンネットの撥水効果はダメになっていました。

しかし車のサイドの部分は全く問題がありませんでした。

というわけで自ら実験をやった結果2ヶ月弱を持つということがわかりました。

2ヶ月間隔で年間6回成功すれば一年間撥水効果が持続するということです。


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ゼロドロップの効果の口コミ

ミンカラより抜粋しました。

ゼロドロップはコスパに優れたコーティング剤と言えます。

1年近く使っていますが、それなりに艶、撥水効果があると思います。
ただ他の方も記入すていますが、水垢が付きやすいかもしれません。

使った直後は非常にキレイなのですが、その後どうも汚れるのも早い気がします。

大きな不満ではありません。

洗車後濡れたまま施工できます。
艶は今一歩ですが、コーティングは出来ています。
特に雨降りなどは水玉が出来ますが、週一の洗車時にはすかさず施工しています。
洗車してしまうと、水はじきが半減してしまいます。
艶をもっと出したい方には、ワックスですね。
あくまで、手軽にコートするにはコスパも含めていいかも知れません。

シュアラスター ゼロドロップ 使い方

ガゼルも実際に使用しましたが、ゼロドロップはワックスよりも断然作業性が良いです。

ワックスを使用する際には、洗車後の水滴を綺麗に拭き取らなくてはなりません。

しかしこのゼロドロップは、洗車後の水滴がついたままシュシュと吹きかけて水滴と一緒に伸ばします。

それからすぐに拭き取るだけでOKです。

ワックスの場合は、塗り終えた後乾くのを待ってから拭き取らなくてはなりません。

ワックスがけは結構面倒なんですね。

しかしゼロドロップは簡単なのに艶と撥水効果が得られます。

作業上の注意点

・ボディが十分冷えた状態で施工すること
・ボディーが濡れたままでも施工できますがこまめに絞りながら拭き取ること
・拭き取りは液剤が乾く前に行うこと
・50㎝四方にワンプッシュが使用量の目安
・液剤が飛散したらまずい箇所にはクロスに直接吹きかけて作業すること
・塗りムラが発生した場合は濡れたクロスで吹き上げること

ゼロウォーター ゼロドロップ どっち がいいの?

シュアラスターコーティング剤には、ゼロウォーターとゼロドロップがありますがどちらが良いのでしょうか?


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ゼロウォーターとの違い

違いとしては親水性か撥水性かということです。

ゼロウォーターは親水性のコーティング剤で水は弾きません。

もちろん艶や輝ははあまり変わりありませんが見た目が違います。

撥水性のゼロドロップは水をはじくので水滴がコロコロ玉状になって流れていきます。

いかにもコーティングしたという感じになりますが、親水性のゼロウォーターは塗装面にべったり広がった状態になります。

ゼロウォーターとゼロドロップの使用方法

ゼロドロップは水滴を弾いて水が玉状になります。

そうなると太陽の光が当たるとレンズの役割を果たしすぐに乾いてしまいます。

それが空気中の汚れとともにウォータースポットと呼ばれるシミになります。

ひどい場合には浸食してクレーター状になってしまうことがあります。

ですので青空駐車の場合は親水性のゼロウォーターがおすすめです。

また、乾きやすいボンネットやルーフ部分は親水性のゼロウォーターで、比較的乾きにくいサイド部分は撥水性のゼロドロップで施行すると良いでしょう。

シュアラスター ゼロドロップはガラス面に使用できるか?

同じコーティング剤であるゼロウォーターは、親水性ですのでガラスに使用すると撥水効果が落ちてしまいます。

しかしゼロドロップは撥水効果がありますので問題なくガラスに使用できます。

しかしガラス面に対しては、期待したほどの撥水効果が得られずガラス面への定着も良くありません。

そこで同じシュアラスターの商品中でガラス面に使用すると効果があるコーティング剤を紹介します。

ゼロウィンドウの効果について

シュアラスターの商品で、フロントガラスに塗布すると効果のある商品はゼロウィンドウという商品です。

その効果についてですが時速35 km から50 km でフロントガラスについた水滴が吹き飛びます。

その効果で視界が確保され雨の日もストレスなくドライブができます。

使い方は簡単でガラス面にスプレーをしてクロスで拭き取るだけです。

それだけで強力な撥水効果が得られます。

一個でおおよそフロントガラス約30枚分が使用できます。

ガラスコーティング剤としては古くからガラコという製品があります。

撥水効果や耐久性はガラコの方が良いようです。

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しかし作業が簡単で楽なのはゼロウィンドウの方です。

使用方法

フロントガラスの水垢などを洗車をして除去します。

水分を拭き取ったら、ゼロウィンドウをワンプッシュし専用のクロスで繰り広げていきます。

30秒ほど待った後に専用のクロスで拭き上げをして完了です。


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まとめ

いかがでしたでしょうか?

ゼロドロップの効果や持続性については微妙な部分もあることは確かです。

しかしゼロドロップは誰でも簡単にコーティング作業ができます。

ワックスを塗るよりも簡単で短時間で作業が終わります。

ゼロウォーターとゼロドロップそれぞれ長所と短所がありますので使い分けることが大事です。

両方所有して使い分けてみたらどうでしょうか?

私の記事が参考になりましたら幸いです。

 

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