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ワイパースタンドの効果はあるのか!ゴムの劣化を防ぐってホント?

2018/07/31

雨の日にワイパーを動かしていると、キュッキュッとビビリ音がすることありませんか?

また拭き取りムラがあって視界が良くないことありませんか?

そういうことがあるとイライラしますよね?

それに事故の原因にもなります。

それらはフロントガラスの油膜のせいではありますが他に原因があるようです

それはワイパーのゴムです。

ワイパーのゴムは劣化してくると上記のような症状が出てきます。

ワイパーのゴムが劣化してくるのはどういうわけだろうか?

ワイパーを長持ちさせるにはどうしたらよいのか?

ワイパースタンドのおすすめは?

ワイパースタンドの使い方を知りたい?

いろんな疑問が湧いてくると思います。

今回はワイパーのゴムを長持ちさせるワイパースタンドについて考察していきたいと思います。


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ワイパーを長持ちさせるには?

ワイパーを長持ちさせるにはどうしたらよいでしょうか?

ワイパーを使用する際に注意すること

ワイパーを使用する際に注意すべきことがあります。

これを怠るとワイパーのゴムの劣化を進めてしまうことになります。

フロントガラスを濡らしてからワイパーを動かす。

誤ってやってしまうこともあるのですが、フロントガラスが乾いた状態でワイパーを動かしてしまうことです。

フロントガラスには、ほこりや泥や砂などがついておりそれがワイパーのゴムに付着します。

そのままワイパー動かしますと、フロントガラスに傷が付きます。

何よりもそれがワイパーのゴムの劣化につながります。

乾いた状態では摩擦が多いので、水で濡らすことによって摩擦抵抗を減らすことが重要です。

ワイパーを長持ちさせるメンテナンス

前述したようにワイパーブレードの劣化の原因として、埃や土や泥や花粉などがありますがその対策として簡単な長持ちさせる方法があります。

全く単純な方法ですが一番効き目のある方法と言えます。

それは、ワイパーのゴムの部分をスポンジやタオルを用意しておいて、こまめに拭き取ってやるということです。

たったそれだけのことで綺麗に汚れが取れ、ワイパーのゴムが長持ちするというわけです。

こまめに取るのがめんどくさい人は、洗車の時にボディを洗うのと同時にワイパーブレードを拭いてやると良いでしょう。

それを習慣化すれば、常時ゴムの状態がきれいに保たれるということになりゴムの劣化を防ぎま

す。

ワイパーのゴムの変形

ワイパーを使わないでずっとフロントガラスに置いたままにすると、ずっと圧力がかかり続けることになってゴムが変形してしまいます。

ゴムが変形してしまうと雨水の拭き取りがうまくいかず、拭き残しが起きてしまう可能性があります。

ワイパーブレードが変形する。

前述したようにフロントガラスに、ワイパーブレードをつけたままにしてしまうと圧力がかかります。

長期間圧力がかかるとワイパーブレードは曲がってしまいます。

すると、ゴムに均等に圧力がかからなくなり、雨水の拭き取りがうまくいかず拭き残しが起きてしまいます。

要するに、ワイパーをフロントガラスにつけたままにしてしまうとワイパーブレードが変形し、さらにワイパーのゴムも変形してしまいます。

そのことで、雨水の拭き取りが上手く行かなくなり拭き残しが残ってしまう原因になります。


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ワイパーを立てる

ワイパーの寿命を延ばす方法として簡単なのはワイパーを立てるということです。

なぜワイパーを立てることが寿命伸ばすことになるのか?

ワイパーを立てる効果とは

これらの疑問について説明していきたいと思います。

フロントガラスとワイパーゴムの間に砂やホコリが溜まるのを防ぐ。

前述したように、ワイパーをフロントガラスにつけたままにしますとフロントガラスとワイパーの間に埃や砂がたまってきます。

特に春の黄砂の影響は大きく、一晩であっという間に砂がたまってしまいます。

それはワイパーの劣化を進めてしまいますし、そのまま動かすとフロントガラスが傷つく恐れがあります。

冬と夏ではハイパーを立てる理由が違う。

冬と夏ではワイパーを立てる理由が違ってきます。

いずれにせよワイパーを立てることによって、ゴムの寿命を伸ばすことができるのです。

冬にワイパーを立てる意味とは?

ガゼルは昔長野に住んでいましたが、移住してきて最初の冬アパートの駐車場に停めてある車が、すべてワイパーを立てていることにある日気がつきました。

「普段どんなに注意力がないんだよ」と突っ込まれそうですね。

実は霜が降りたりあるいは雪が降ったりした朝は、フロントガラスにワイパーをくっつけていると凍りついてしまうのです。

そこでみんな車のワイパーを立てていたのです。

冬にワイパーを立てるメリット

ワイパーのゴムがフロントガラスに凍りついて動かなくなるのを防ぐ。

ワイパーに雪が積もるのを防ぐ。

凍りついてゴムが痛む劣化が進むのを防ぐ。

フロントガラスに溜まった雪を退けやすくなる。

冬にワイパーを立てる理由は、雪や寒さで凍りつくことでワイパーの破損が進むのを防ぐということですね。

夏にワイパーを立てる意味とは?

夏の強い日差しの中では、車内がものすごく熱くなった経験がありませんか?

フロントガラスにも同じような状態が起きています。

夏にワイパーを立てるメリット

ワイパーのゴムが溶けるのを防ぐ。

ゴムが溶けてガラスに固着するのを防ぐ。

ワイパーの跡がフロントガラスに付くのを防ぐ。

夏場は高温になるので、フロントガラスにつけたままではワイパーのゴムが溶けてしまいます。

そのためフロントガラスに固着したりゴム自体が劣化してしまうのでそれを防ぐためですね。

ワイパースタンドの効果について

ワイパースタンドは、ワイパーの劣化を防ぐと言われていますがどう使えば良いのでしょうか?

また具体的にどのような物でどのような効果があるのでしょうか?

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ワイパーブレードとフロントガラスの隙間を作ることで、フロントガラスの熱や凍結からワイパーのゴムを保護します。

そのままで使用しますと、ステイも一緒に動いてしまいフロントガラスに傷をつけてしまう恐れがあります。

そこでワイパーを作動させたときに、自動的にステイが解除されワイパーだけが動くようになります。

ステイの部分の高さは調整することができます。


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ワイパースタンドの取り付け方

ワイパースタンドの取り付け方に関しては下記の画像を参考にしてください。

  1. 裏側のネジを外します。

419737-911708-22. コの字型の固定器具を外して、本体をワイパーブレードに挟みます。その後、コの字型の固定器具を戻して、ネジを締めます。
※ ネジを外した時に本体内側のナットを落さないよう注意してください。

419737-911708-33. スタンド部分のネジを外して、ワイパーが浮く高さに調整します。

419737-911708-44. 高さを合わせたらネジを締めて完了です。
※ ネジはワイパーブレードの裏側に当たるため、若干のキズができるのはご了承ください。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ワイパーのゴムの劣化は、フロントガラスに長期間密着させておくことで進みます。

ワイパーブレードをフロントガラスに密着させたままにしておくと変形します。

さらに取り付けてあるゴムが変形してしまい、拭き残しの原因になります。

さらにワイパーのゴム自体が、土や泥で汚れているとひび割れの原因になってきます。

自分でできる対策として車に乗らない時はワイパーを立て、こまめにゴムの部分の汚れを拭き取るということです。

そうすることでゴムの劣化の進行は防げます。

いちいちワイパーを立てるのが面倒くさい人は、自動ワイパースタンドを利用すると良いでしょう。

普段はずっとこのスタンドにワイパーをのせておき、急に雨が降った時にはワイパーだけが動くようになっています。

とても便利なものなのでぜひ使ってみてください。

私の記事が参考になりましたら幸いです。

 



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