ヴェゼル

ヴェゼルのオプションおすすめは?ナビは社外品か純正品かどっちが良い?

2018/08/14

ホンダのクロスオーバーSUV「ヴェゼル」には様々なオプションが設定されているので、どれを付けようかと迷っている方も多いことでしょう。

そこで、今回はヴェゼルのオプションの中でも特におすすめできるものを紹介します。

また、多くの方がナビの装着を検討しているはずですが、社外品と純正品ではどっちが良いかについても検証します。


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ヴェゼル オプションおすすめとその価格は?

まず、ヴェゼルのメーカーオプションからおすすめの品と、その価格を紹介します。

質感が高いコンビシート&専用インテリア

ヴェゼルの中級グレード「ハイブリッドx」「x」の場合、シートとインテリアはファブリックになります。

ファブリックは、良く言えばカジュアルな魅力があるのですが、高級感に欠けるのが難点です。

そこでおすすめしたいメーカーオプションが、コンビシート&専用インテリアです。

上級グレード「ハイブリッドz」に採用されているのと共通のもので、多くの部位に本革および合成皮革が使用されているので、高級感が格段にアップします。

また、魅力的なジャズブラウンのカラーが選べることも、このオプションをおすすめする理由のひとつです。

価格は77,400円とそれなりにしますが、出費に見合った満足度が得られることでしょう。

冬場のドライブを快適にする運転席&助手席シートヒーター

先ほど紹介したハイブリッドxとxの快適装備についてですが、運転席&助手席シートヒーターが標準装備されるのは4wdのみで、ffの場合はメーカーオプションになっています。

エアコン暖房がエンジンを掛けてから効き始めるまでに時間が掛かるのに対し、シートヒーターはスイッチを入れると短時間で座面と背もたれが暖まるので、寒い冬場はありがたいものです。

また、厳寒の日でなければエアコンを切ってシートヒーターだけでしのげるので、燃費向上にも繋がります。

シートヒーターにはこうしたメリットがあるので、ハイブリッドxまたはxのffを購入する場合は、是非とも付けたいところです。

ただし、ホンダセンシング非装着車の場合はこのオプションが選べません。

価格はコンビシート&専用インテリアと同じ77,400円ですが、満足度の点ではこちらの方が高いと言えそうです。


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ヴェゼル ディーラーオプションナビとメーカーオプションナビ

ヴェゼルには4種類のディーラオプションナビと、1種類のメーカーオプションナビが設定されています。

選択肢が多い分、どれを選んだら良いか迷ってしまいそうですね。

そこで、各ナビの機能をまとめてみました。

種別 機種名 画面サイズ 無償地図更新 音声認識機能 CD録音機能 DVDビデオ再生機能 ヴェゼル専用音質チューニング 地デジワンセグ放送 リアワイドカメラ ナビ連動ETC車載器 価格
ディーラーオプション 8インチプレミアムインターナビ 8型 〇(3回) △(オプション) △(オプション) 205,200円
ディーラーオプション スタンダードインターナビ 7型 〇(3回) × △(オプション) △(オプション) 165,240円
ディーラーオプション ベーシックインターナビ 7型 × × × × △(オプション) △(オプション) 127,440円
ディーラーオプション エントリーインターナビ 7型 × × × × × × △(オプション) △(オプション) 105,840円
メーカーオプション ホンダインターナビ 7型 × × × 185,400円

これらのナビのうち、コストパフォーマンスの観点から一番おすすめできるのが、メーカーオプションのホンダインターナビです。

ナビ連動ETC車載器や後退時の安全確保に役立つリアワイドカメラが標準で付き、更に音声によって目的地検索などができる音声認識機能も付いて185,400円は、お得感があると言えるでしょう。

ただ、無償地図更新やCD録音機能が付いていないので、そうした機能が欲しい場合はディーラーオプションのスタンダードインターナビがおすすめです。

 



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純正品ナビと社外品ナビどちらが良いの?

ヴェゼルにナビを付けたい場合、先ほど紹介した純正品ナビのほかに、社外品ナビという選択肢も勿論あります。

では、純正品ナビと社外品ナビでは、どちらが良いのでしょうか?

結論から言いますと、機能性の点から純正品ナビがおすすめです。

ヴェゼルの純正品ナビは、全てインターナビと呼ばれる通信型を採用しています。

通信型ナビは、リアルタイム交通情報+VICS情報による正確な到着時間予想、多彩なルート案内、台風情報や震度5以上の地震情報などの防災情報の通知といった数々のメリットがあるのが、おすすめのポイントです。

ことに、防災情報は場合によっては命に係わるものなので、お知らせしてくれるメリットは極めて大きいと言えるでしょう。

ヴェゼル オプション後付けおすすめは?

ヴェゼルのオプションのうち、ディーラーオプションは後付けすることができます。

予算の都合で購入時に付けられなかった、あるいは設定されているのを見逃してしまったオプションを、後から付けられるのは嬉しい点ですね。

そんな後付け可能なオプションから、特におすすめできるものを紹介しましょう。

見た目のアップと同時に実利も得られるライセンスフレーム+ナンバープレートロックボルトのセット

ナンバープレートをお洒落にドレスアップするライセンスフレームと、ナンバープレートの盗難防止に役立つナンバープレートロックボルトのセットは、見た目と実利を兼ね備えたオプションとしておすすめできます。

セット価格は9,720円で、個別に購入するよりも1,080円お得です。

雨天時の安全性が向上するアクアクリーンミラー

鏡面に、雨滴を馴染ませて後方視界を向上させる親水加工が施されたアクアクリーンミラーは、雨天時の強い味方になることでしょう。

更に、鏡面はブルーの色になっているので、夜間に後続車のライトの眩しさを軽減させる効果もあります。

価格は14,040円で、この出費で安全が買えると思えば安いものではないでしょうか?

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ヴェゼル オプションからの値引きは?

ヴェゼルにオプションを付ける場合、オプションからの値引きを引き出すことは可能でしょうか?

まず、メーカーオプションの場合は車両価格に含まれてしまうので、オプション単体での値引き交渉は困難です。

一方、ディーラーオプションの場合は、オプション単体での値引き交渉が可能になります。

ディーラーオプション品の定価は、ディーラーに20~30%の利益が出るように設定されていますが、交渉次第では15~20%の値引きを引き出すことも可能です。

交渉中にオプション値引きの話を切り出すタイミングですが、車両価格の値引き交渉が一段落した後が良いでしょう。


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まとめ

ヴェゼルに用意されているメーカーオプションの種類は少ないので、注文時にあれこれ迷うことはまずないはずです。

一方、ディーラーオプションの種類は多彩なので、どれを付けようかと迷ってしまうかもしれません。

しかし、後付けも可能なので注文時に焦って選択する必要はなく、むしろヴェゼルが納車されてからじっくり選んだ方が良い選択ができます。

また、ナビの選択に関しては、メーカーオプションのホンダインターナビはヴェゼル注文時でないと付けられないので、事前にどのナビを付けたいのかを決めておく必要があります。

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