新車購入

低金利な自動車マイカーローンの種類と返済方法教えます。

2018/07/20

ローン(分割払い)は車両購入価格の全額を一括で支払わず3〜6年程度で分割して支払う方法です。

今は低金利のものが多いですね。

ガゼルが若い頃は、ローン金利が安いのは銀行だけだった様に思います。

ディーラーのローンや中古車販売店のローンは金利が高かったように思います。

若い頃は随分と無茶をして生活できるギリギリまでローンを組んでました。

今だったらお金を貸してくれるローン会社はないと思います。

三度の飯よりも車が好きだったんですね。

さて私の様な思慮のないローンの組み方は参考にならないのですが上手なローンの利用法を考察していきたいと思います。


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ローンの支払方法3種類

マイカーローンとは、車両本体価格の全額をキャッシュで一括して振り込まず、何年かに分割して返済するものです。

理想は現金の一括払いですがやはり高額ですので、予算が限られている人にはとっては難しいことだと思います。

ですのでローンを利用する場合はなるべく早めに完済するように計画を立てた方がいいと思います。

例えば頭金はなるべく多く入れて月々の支払いを少なくし余裕を持った返済をするということです。

最近のディーラーローンで特徴的なのは、残価設定ローンというものがかなり普及しているということです。

その名の通り数年後に残っている車の価値の金額を設定して、それを差し引いた残りの分を分割して返済していきます。

新車を乗り続けたい人にはありがたい支払い方法ですが、乗り続けている限りローンの支払いは続き永遠に自分の所有物にはなりません。

でも少ない金額で新車に乗り続けることができるというメリットがあります。

また銀行や ja もマイカーローンを実施しています。

住宅ローンと同様に銀行や ja からお金を借りて、その借りたお金をディーラーに振り込んでもらいます。

その後銀行や ja に返済をしていきます。

従来のディーラーローン

新車を購入する時に一般的に利用されるローンです。

 

新車を購入する時直接ディーラーと契約をします。

金利はだいたい年率5%から8%ですがディーラーによっては3%から9%といった低金利を実施しているディーラーもあります。

販売店のセールスマンと話し合いをしながらローンを決めます。

基本的にはローンを完済し自分の所有になるまで支払いは続きます。

そこで注意したい点は、同じメーカーの車であっても各販売店によってローン金利が微妙に異なることです。

例えば トヨタのアクアでしたら扱っている販売店は多いです。

トヨタ店、トヨペット店、カローラ店、ネッツ店の4系列が扱ってます。

それぞれの販売店のローン金利が異なっている場合があります。

さらにいろんな代行手数料も各販売店によって違う場合があります。

そこで各販売店で同じ条件のもとで見積もりを取って比較してみることが大切です。


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ディーラーの残価設定ローン

月々の返済額は安いですが注意する点もあります。

3~5年後の車の下取り査定価格 設定し、それを差し引いた残りの金額を分割して返済していくローンが残価設定ローンというものです。

ローンの返済期間を終えた時に、それまで乗ってきた車を次の新しい車に乗り換えてもらうことを提案できます。

そこで各販売店は残価設定ローンに力を入れています。

リピーターを確保できるということで、これは販売店にとってのメリットです。

車のユーザーは少ない金額で新車にずっと乗り続けることが出来ます。

販売会社はずっと新車が売れてしかも程度の良い下取り車が入ってきます。

双方が win-win の関係になっているような仕組みです。

販売会社としては残価設定ローンを推し進めるために、年率1.9~2.9%の低金利を設けているところもあります。

ただし残価設定ローンは月々の支払いは少額ですが、長期にわたっており支払いが終わることはありません。

また全損事故を起こしてしまうと、車両保険の枠を超えてその債務の支払いを弁済できない可能性がありますので気を付けなければなりません。

銀行や ja のマイカーローン

低金利でローン返済ができることがあります。

前述したようにガゼルは昔ディーラーのローンを組んでいましたが結構金利が高かったです。

大体12%から14%ぐらいだったと思います。

ですから昔は銀行から融資をしてもらう方がかなり得だったように思います。

ですが現在はディーラーのローン金利も安くなっており、あまり差がなくなってきたように思います。

最近ではあまり積極的に利用されることはなくなりましたが現在でも利用は可能です。

あまり金利も変わらない上にディーラーのローンを使うと、車自体の値引きも拡大する可能性があります。

ですから銀行家 ja のマイカーローンを使うメリットがあまり感じられなくなります。

それでもディーラーに対抗して銀行や ja でも低金利のマイカーローンを実施しているところもあります。

そこでディーラーのマイカーローンと銀行や ja のマイカーローンの支払いパターンを比較します。

そこで明らかに銀行や ja のマイカーローンの方が得であれば、そちらを利用した方が良い場合もあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

人それぞれ支払える能力が違いますので、ローンの支払いはよく考えて組んだほうが良いです。

ガゼルはむちゃくちゃなローンを組んでいた時は借金で首が回らなくなっていました。

頭金は出来るだけ多めに、月々の支払いは出来るだけ少額にしましょう。

また自分一人でローンを組もうとすると無茶をしがちです。

ディーラーの販売員とか銀行マンとかに自分の支払える金額を提示して支払計画を一緒に考えていくのもいいと思います。

私の記事が参考になりましたら幸いです。

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