あなたの車生活に寄り添った車関係の情報サイトです。車の紹介から洗車、車の整備まで網羅した情報を提供します。

車中泊

車中泊でテレビを見る最善の方法とは?地デジチューナーとタブレットの使い方!

2019/05/02


車中泊をする時はどうしてもテレビを見たくなりますよね?
その時にあなたはどのような方法でテレビを見ていますか?

車中泊の停泊地でテレビを見るときは、家庭用のテレビを見るのか?
それともカーナビのテレビを見るのか?
いろいろ方法があります。

それぞれ一長一短あります。
今回は車中泊でテレビを見る方法について詳しく考察していきます。



スポンサードリンク

車中泊で家庭用のテレビを利用する方法

車中泊の停泊地でテレビを見る時に、家庭用のテレビを積んで外付けのアンテナを立てバッテリーも別に繋いで見る方法があります。

しかしこの方法には問題があります。
それは地方に行くと同じテレビ局でも周波数が変わってしまい、地上デジタル放送では見れなくなってしまうことがあります。

ですからその度に周波数を合わさなければならなくなります。
それだけでも面倒なのに、外付けのアンテナを地デジの電波が来る方向に調整しなければならないこともあります。

ワンセグとフルセグの違いは?

地上デジタル放送にはワンセグとフルセグの2種類があります。

ワンセグもフルセグもチャンネルと番組は一緒ですがそれぞれ違いがあります。

地上デジタル放送は周波数を13に分割していますが、そのうちの一つだけを受信しているのがワンセグで残りの12を受信しているのがフルセグです。

受信数は多ければ多いほどデータ量が多く映像も綺麗です。
しかも多少データが欠けても映像が乱れることもなく映像を映し続けることができます。

簡易的で費用が安いワンセグと解像度が高くデータ量が豊富なフルセグということになります。

一般家庭に普及しているデジタル放送テレビは全てフルセグということになります。

それに対してワンセグはデータ量が少なく映像そのものも低解像度画質となります。
ほぼ映像の送信のみに特化しています。

ひとつの周波数しか受信してないので、そのデータが受信されなくなると映像も音声も途切れてしまいます。
電波の入りにくいところに行くとテレビを見られないことがあります。
そして移動中などは電波が入りにくいために映像が途切れてしまいます。

画像の質が良くないので大画面だと荒い画像になってしまいます。
しかし「スマートフォン」や「画面の小さなカーナビ」などで見る場合は普通のテレビと同じです。

余談ですがワンセグのカーナビは基本的には走行中は映像が見れないようになっています。
見れるように改造は出来るのですが自己責任になってしまいます。

ワンセグは移動中は電波が入りにくいので一度移動してから電波の入りやすい所に行くしかないでしょう。



フルセグは「2×2チューナー」と「4×4チューナー」がある。

前述したように車でテレビを見るには、フルセグの地デジチューナーを買うほうが良いのですが実はフルセグにも2種類あるのです。

使い勝手が良いか悪いか、データを受信しやすいかどうかというのは違いが出てきます。
それが「2×2チューナー」と「4×4チューナー」の違いです。

簡単に言うとアンテナとチューナーのセットが、2セットか4セットかの違いになります。

ワンセグとフルセグの違いでも申し上げたように、走行中とかビルのかげや電波の入りにくい地形などで受信する電波は途切れる可能性があります。
受信方法をなるべく多く持っておくことで、一つの電波が途切れてももうひとつの電波がそれをカバーして途切れにくくしてくれ継続して画像が見れるようになります。

ですから移動中のテレビの画像品質を高いレベルに保ちたいのであれば「4×4チューナー」を選択すべきでしょう。

「4×4チューナー」の方が移動手段である自動車としては最適ということになります。

しかしチューナーの数が増えれば増えるほど高額になります。
さらにアンテナの数が増えれば増えるほど作業工賃が高くなります。

また受信性能を妥協してなるべく安価に済ませたいなら「2×2チューナー」でも良いのではないでしょうか?

地デジチューナーを使うのがベスト?

家庭用のテレビプラス外付けのアンテナだとこのように不便なことが多いです。
しかし前述したように車両用の地デジチューナーであれば、地方でも周波数が変わってもテレビを見ることができます。

最適な中継局を自動でリサーチしてチューニングしてくれるのです。
たとえそれまで見ていた放送エリアをはずれても、同系列の放送局に自動で切り替えてくれます。

今まで面倒だったチューニングが必要なくなるわけですからとても便利ですね!

さらに 車両用の地デジチューナーであれば映像や音声が途切れるようなことはありません。
複数のチューナーを搭載しているものが多いので、周波数が変わっても最適な状況を作り出してくれるのです。

外部電源をシガーソケットから供給します。

キーonの場合は車載バッテリーから電源を供給
キー Off の場合は外部のバッテリーから電源を供給する仕組みになっています。

ですからキーoffの時に長時間テレビを見ることができるようになり、最適なテレビ環境を提供することができるようになりました。

ということでカロッツェリアの「GEX-909DTV」を紹介します。

created by Rinker
カロッツェリア(carrozzeria)/パイオニア(Pioneer)
¥46,000 (2019/05/20 15:56:28時点 Amazon調べ-詳細)

タブレットでテレビを見る方法とは?

車で走行中は難しいのですがタブレットでテレビを見る方法はあります。
車を停めてからタブレットでテレビを見る方法です。

タブレットのUSB 端子に差し込んで使用するチューナーがあります。
タブレットの本体に差し込んで設定をすればテレビを見ることができます。

フルセグもワンセグも使えるのですが、フルセグが受信できない時は自動でワンセグに切り替わるようになっています。
できればフルセグでテレビは見たいのですが、受信状態が悪い時でもワンセグに切り替わるので便利です。

あなたの持っているタブレットが外部アンテナに対応しているのであれば、アンテナを変換アダプターで接続すれば安定した受信が可能になります。
アンテナの性能によりますが・・・

ピクセラは外部アンテナ対応なので接続するだけで安定した受信ができるでしょう。




まとめ

いかがでしたでしょうか?

車の車中泊は楽しいものですがテレビがないと少し寂しい気がします。
そこで車の中でテレビを見る方法お試してみてください。

車両用の地デジチューナーを購入するのがおすすめです。
この地デジチューナーであれば移動中で 周波数が変わっても自動でチューニングしてくれ安定した受信が可能になります。

私の記事が参考になりましたら幸いです。

-車中泊