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車中泊

車中泊に目隠しは必須?カーテンとサンシェードの違いとおすすめ商品の紹介!

2019/05/02


車中泊などに必要な目隠しは必須のアイテムだと思っています。
その目隠しですが闇雲に付ければ良いというものではありません。

注意しなければならない点もあります。
さらにカーテンかサンシェードかの選択ですが、メリットデメリットがありますので選択をする必要もあります。

今回は車中泊に必須の目隠しについて、その効果とカーテンやサンシェードの紹介をしたいと思います。



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車中泊に目隠しが必要な理由とは?

前述したように目隠しは車中泊をする人にとって必須のアイテムだと思います。

目隠しは防犯対策になる。

車中泊で車内で睡眠をしている時に外から覗かれると思うと眠れないと思います。
全く知らない人に寝顔を見られるのは嫌でしょうね。

それだけならいいのですが、中には変質者もいたりするので絡まれたり最悪の場合障害を受けたりする場合もあるかもしれません。

そんな時に目隠しをしているとプライバシーが覗かれる心配がありませんので安心ですね。

目隠しは光と音と温度の調整ができる。

車の目隠しをする大切な理由として光や音の遮断と温度調節という目的があります。
夏の暑い日差しの中では車内の温度が上がってしまいます。
そんな時に目隠しがあると車内 温度を調整することができます。

また駐車場で寝泊まりする場合には、街灯の光が差し込むと気になってなかなか眠れません。
街灯の光って案外明るいんですよね。
目隠しをすることでその光を遮ってゆっくりと眠ることができます。

また大きい道路の側の駐車場で寝泊まりする場合は、車の騒音がうるさくよく眠れないことがあります。
そんな時に目隠しがあると音を遮断してくれゆっくり眠ることができます。

車中泊に使用する目隠しの注意点

「太陽の熱い光を遮る」「就寝時に明るい光を遮る」「うるさい音を遮る」ことができとても便利な目隠しですが注意点もあります。

目隠しはどこにでも貼っていいというわけではなく、運転席や助手席の窓に貼ると違反になる恐れがあるので貼らないようにしましょう。

「道路運送車両の保安基準第29条4項6号」に抵触する恐れがあるからです。
それによると目隠しを貼っていい場所は、運転席のヘッドレスト後ろで窓には一切触れずに固定することが必要であるため実現は困難です。

そういったわけで取り付けても車検はまず通らないと思いましょう。



カーテンとサンシェードのメリットとデメリットについて!

車の目隠しは必要です。

そして目隠しの種類はカーテンを選ぶかサンシェードを選ぶかになります。

カーテンのメリットとデメリット

まずカーテンですがメリットデメリットについて考察していきます。

車中泊にカーテンを使うメリット

とにかく簡単!

まずカーテンのメリットですが、太陽の光や街灯の光が入ってきた時や車内の温度が急に上がった時に素早く遮断できることです。

カーテンを左右からシャーっと引っ張って来るだけですからとても楽です。
取り付けるのは面倒くさいのですが取り付けた後は非常に楽です。

見栄えが良い!

それとサンシェードに比べて見栄えが良いです。
大抵は車種に合わせて専用設計になりますので窓にぴったりサイズが合うのです。
ですから見た感じは全く違和感がありません。

車中泊にカーテンを使うデメリット

設置が面倒くさい

カーテンはワンタッチで取り付けることはできません。
カーテンにはレールの設置が必須ですのでその作業が面倒くさいです。
面倒くさいので業者に任せると結構高額な請求をされます。

またまたビスを使うので車を傷つけてしまうというのもマイナスです。

ヤンキーっぽい

カーテン=ヤンキーというイメージがあります。
ガゼルの個人的な偏見かもしれませんが特にワンボックスにカーテンをしているとオラついている印象があります。
まじめ人間を自称している人には受け入れられないと思います。

車中泊にシェードを使うメリット

取り付けが簡単

大抵のサンシェードの場合吸盤で窓に貼り付けるだけなので取り付けが簡単なのがメリットです。
カバーしたいところに手軽に貼り付けることができるのが便利です。

普通に見える?

カーテンと反対でやりすぎ感がなくヤンキーぽくないというところがメリットです。
偏見だとは思いますがやはり普通っぽいとこが良いのではないでしょうか?

特にその車種専用である必要はなく多少大きさが合わなくても良いのではないでしょうか?

車中泊にサンシェードを使うデメリット

かさばる

フロントサイドリア窓の数の部分だけサンシェードが必要なので案外かさばります。

軽自動車だったらそんなにいらないし大きさも小さいかもしれません。
しかしこれがアルファードなどのでかいミニバンだと枚数も多くなるし大きさも小さくはないでしょうからかなり嵩張ります。

使用するときがちょっと手間

カーテンは取り付けは面倒くさいですが一度取り付けてしまうと使用するのは簡単です。
しかしサンシェードの場合取り付け自体はカーテンほどは面倒くさくないです。
でも取り付けたり外したりが面倒くさいです。

結露すると取れてしまうことがある。

晴れた日は良いのですが雪の日などは湿気が多く外が寒いので車内の窓が結露することがあります。
サンシェードは吸盤で窓に取り付けるタイプが多いので結露して窓が濡れてしまうとせっかく取り付けても外れることがあります。



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吸盤で簡単に取り付ける事も出来ますが場合によっては簡単に吸盤が取れる時もあります。
なので付属の金属のコードストッパーを内張りに取り付けての使用の方が確実ですね。
目隠し効果は充分で昼間でも実用レベルです!
社内から外はある程度透けていますが外から車内は見えてはいないと思います。

ゼンポー 車用着脱簡単カーテン

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安っぽいです。
当然、上に隙間はできます。
カーテンの生地は薄いです、スケスケです。

しかし役目はきちんと果たします。
サッとカーテンを閉じるだけで外からは見えません。
それで十分です。

この値段でお手軽な取り付け。
品物自体はあくまで値段なりですが過度な期待をしなければこれで十分でしょう。

ボンフォーム 車用シャットカーテン

軽自動車ミライースで使用
後席用5枚で運転席 助手席 後席とバックドアをカバー出来経済的 ですが装着には相当な工夫がいりニトリカーテンでも良かった?と少し後悔
運転席と助手席は網戸を着けるために後席の窓に端を挟みフロントガラス側は日差しに固定で何とかなりそうです。
後席はドアや窓に生地を挟み込めばok
バックドアは付属のフックで何とかなりましたが磁石で数カ所固定
付属のフックは正直役に立ちません
生地はスケスケですが重ねて使うとまったく透けません 残念なような そうだよねって納得なような

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Green Convenience 「改良版」 遮光サンシェード 車用 日よけ 汎用 6点セット

コンパクトカーなので、フロントとバックは完全に覆うことが出来ました。
吸盤が商品自体に固定されているのではなく、ガラスに吸盤を付けっぱなしにし、吸盤に商品を差し込んだり取ったりするタイプです。
これが外れやすく、少しコツが必要で面倒なので、吸盤は使わず、窓枠にはめ込むような形で使っています。
この値段でこれだけの物が買えるなら満足です

【6枚セット】車用サンシェード 車窓日よけ カーシェード 全窓カバー

①サンシェードの縁が自由に曲がるので車窓に大きさが合わなくてもそれなりに(少し変形しても合う)セットしている。
②とても軽くてセットしやすく外す場合も容易に外れるのでとても重宝している。
③外した後のサンシェードの置き場は畳んで座席の下に入るので邪魔にはならずスマートです。

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Cocoona

吸盤式では無く、面で吸着するタイプのカーシェードです。
意外と使いやすかったです。
後部座席で使用してます。
欲を言えばもう少し横の長さが長いと自分のクルマにはジャストサイズなのですが仕方がないですね。




まとめ

いかがでしたでしょうか?
これから夏に向かって日差しが強くなりますのでカーテンとサンシェードは必要不可欠なものになります。

車中泊する時に駐車場の街灯が眩しいという時でも車の目隠しがあると光を遮断できるのでゆっくり休むことができます。
またプライバシーの保護と防犯の意味でも車の目隠しは必要なものです。

車の目隠しは 止まっている時は良いのですが、サンシェードやカーテンを取り付けたまま走行したら違反になる可能性があります。
どこにでも貼っていいというものではないので気をつけましょう。

カーテンやサンシェードにはそれぞれメリットデメリットがあります。
それぞれ一長一短ありますから、あなたの使用目的に応じて選ぶようにしましょう。

私の記事が参考になりましたら幸いです。

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