コーティング剤

スマートミストEXの評判はどうよ?拭きムラ対策の裏技を公開!

2018/08/22

スマートミストは、施工が簡単でそれでいて抜群の艶や輝きを手に入れることができます。

そのスマートミストの上位版としてスマートミスト EX という商品があります。

ガゼルもスマートミストは知っていましたがスマートミスト EX の存在は知りませんでした。

スマートミストの上位版ということなのでかなり期待が持てると思います。

以前シュアラスターのゼロプレミアムという商品を紹介しました。

この商品もシェアラスターのコーティング剤の上位版として位置づけられるものです。

ガゼルが気になったのは、ゼロプレミアムとスマートミスト EX 似たような位置づけですが比較してどちらが良いのでしょうか?

またゼロプレミアムでは、塗りムラができるという問題がありましたがスマートミスト EX ではどうでしょうか?

ガゼルのような面倒くさがり屋は作業性と言う言葉に敏感です。

塗りムラがあるということはそれだけ施工に時間がかかるということになりますので詳しく考察していきたいと思います。


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スマートミストEXの評判

スマートミスト EX の評判は概ね良好であると言えます。

スマートミストシリーズは、簡単に施工ができるというのが特徴になります。

その上位版に位置するのがスマートミスト EX です。

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スマートミスト EX の艶や輝について

艶や輝については、ホームページでの謳い文句通りに固形ワックスに近い輝きを得ることができます。

しかしやはり厳密に言うと固形ワックスには及びません。

固形ワックスに比べて艶の深さやテカリ感で劣っているようです。

従来のスマートミストシリーズの特徴として作業性の良さが挙げられます。

しかしスマートミスト EX は、他のスマートミストシリーズの商品よりも液剤が濃いのでお手軽にとはいきません。

スマートミスト EX の使用方法については後述しますが少し気を使って施行する必要があるようです。

スマートミスト EX の撥水性について

撥水に関してはかなり評判が良いようです。

他のどの商品よりも一歩抜きん出ているようです。

シュアラスターのゼロドロップよりも確実に水をはじく効果があります。

ゼロプレミアムと比較しても見劣りしないレベルにあると感じています。


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スマートミスト EX の拭きムラについて

他のスマートミストシリーズの商品と違ってスマートミスト EX は、適当に施行してしまうと拭きムラができてしまうようです。

ですので、ムラにならないように注意深く拭き上げたり、拭き上げ後にさらに乾拭きをする必要があります。

固形ワックスほど神経質になる必要はありませんが、拭き取りに気を使って施行しましょう。

拭きムラ対策について

スマートミスト EX の注意書きに下記のような文言が乗っています。

※液を多量に噴霧すると濃色車はムラが目立ちやすいので、使用量の目安
以上噴霧しないでください。万一ムラが発生した場合は、洗浄したきれい
な濡れタオルで再度拭き上げてください。
※使用量の目安はドア1枚あたり(約80cm四方)ワンプッシュです。

つまりスマートミスト EX は、適量を噴霧しないと拭き残しができる恐れがあるということです。

拭き取りムラをどうするかという問題を解決する方法を考えていきます。

スマートミスト EX は、他のスマートミストシリーズのコーティング剤より液剤が濃いので拭き取りの際にムラができやすいのです。

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そこで、洗車後すぐ濡れた状態でスマートミスト EX を使用しました。

そうすると確かに噴霧量が多い場合には白くボディに拭き残しがあります。

しかし乾拭きすると後が残らず深みのあるツヤと輝きを得ることができました。

ここで一つの方法を試してみました。

それはボディに直接噴霧しないでタオルに吹き付けてから塗り広げる方法です。

これだと拭きムラという失敗はなくなり上手くいきました。


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スマートミスト EX の拭きムラに対する口コミ

 

どんなにきれいにしたつもりでもドアモール溝、ルーフレールなどに汚れは残っており、拭き取り時にウエスが汚れます。
その汚れたウエスのまま作業を続行すると、ウエスの汚れがボディーの表面に移って斑模様ができてしまいます。

ですので、コーティング作業中にウエスが汚れたばあいは、すぐに洗って汚れをとってもから作業再開するか、新しいウエスに交換してください。
常に綺麗な道具を使うのがコツです。

 

ボディに鉄粉が刺さっていたり洗剤では取れない汚れが残っていたりするんではないでしょうか?

ボディに刺さった細かい鉄粉は「鉄粉取り粘土」を使う(塗れたボディに粘土を滑らせる)と、細かな黒い汚れが粘土に付着します。

洗剤で落ちない汚れは、主に水垢なんかです。

私はこれを使って水垢を削るように落としています。
使うと付属の布に汚れが付着するのがよくわかります。

これらを使った後はボディがツルッツルになるのが手触りでわかります。

その後スマートミストを使ってみてください。

教訓:洗車は「下地処理」で出来栄えが大きく変わる。

(ヤフー知恵袋より抜粋)

スマートミスト EX のメリットとデメリット

メリットについて

・なんといっても艶と輝きが良い。
・洗車後直接スプレーして施工が出来簡単。
・撥水性は優れていて水を確実に弾く。
・液剤が濃い分耐久性に優れている。

デメリットについて

・液剤が濃いため拭きムラが起こる可能性がある。
・艶や輝がいいと言っても固形ワックスには劣る。
・普通のスマートミストは詰め替え用があるのに EX にはない。
・付属の専用クロスが他社製品のより悪い。

総評としては

固形ワックスは施工が面倒でやりたくない。

でも強く水をはじくような撥水性とツヤと輝きが欲しい。

というガゼルのような面倒くさがりやを満足させる商品なのではないでしょうか?

スマートミストexとゼロプレミアムの比較

ゼロプレミアムといえばゼロシリーズの中では圧倒的な品質です。

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撥水性や艶や輝きどれをとってもトップレベルです。

またスマートミスト EX もスマートミストシリーズの最上位に位置する商品です。

スマートミストとシェアラスターのゼロシリーズは比較すると同レベルで違いがほとんどありません。

ですのでゼロプレミアムとスマートミスト EX を比較してもそんなに違いはないと思います。

もちろん異論もあるでしょうが・・・

実際にメリットもデメリットも同じような感じですし使い方もほとんど同じだと言えます。

こればかりはあなたのお好み次第ということになります。

ただ価格はスマートミストEXの方が安価なのでコストパフォーマンスは高いと言えるでしょう。

施行するときの条件の違い、「温度」だったり「湿度」だったり「車の下地処理」だったりそういったことで状態は変わってきますので比較するときは注意が必要です。


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まとめ

いかがでしたでしょうか?

スマートミスト EX はスマートミストシリーズの上位版になりますので期待している方も多いかと思います。

実際にシェアラスターのゼロシリーズとよく比較されますが、人気のシェアラスターゼロシリーズと見劣りしないほど良い製品になってます。

メリットもデメリットも比較的よく似ています。

●施工が簡単だけど艶と輝きが得られる。
●液剤が濃いので拭き残しが起こる可能性がある。

こういったことですね。

スマートミスト EX はコストパフォーマンスがかなり高い商品だと言えます。

ただ残念なのは詰め替え用のバックがないところですね。

私の記事が参考になりましたら幸いです。

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