新車購入

新車を購入予定の方必見!試乗車や展示車のチェックのポイントとは?

2018/07/29

試乗する事の重要性について

ガゼルも最近新車を購入する前に、一度試乗したことがあります。

予算とか使用目的ははっきりしていましたが、後は乗った感じがどうかでした。

車は不動産に次ぐ高額商品ですので不満があっては困ります。

さらに車はクーリングオフ制度の対象外ですので、返品にはよほどの問題がない限り対応してもらえません。

車は必ず試乗してから購入しましょう!

では試乗の仕方について考察していきましょう。


スポンサーリンク

車が止まっているときのチェックポイント

展示車でもOK

ディーラーには試乗車が用意されており、これを使って試乗するのですがその時にセールスマンが付き添います。

車が止まっているときに内装や外装の確認をしたくても、セールスマンがいるとなかなか確認しづらいものです。

そこで、展示車で確認するのも1つの手です。

これならセールスマンが近くにないのでゆっくりと確認することができます。

内装のチェック

前席の確認

内装のチェックは前席の方から順番に見ていくと良いでしょう。

運転席に座り自分にちょうどいい位置で座席を調整しましょう。

前方と後方さらに左右の視界を確認しましょう。

メーターの視認性や、各操作機器の使いやすさなどを確認しておきましょう。

さらに前席シートの坐り心地や、シートの調整具合を確認しておきましょう。

後部座席の確認

後ろの席のチェックは運転席を調整した後、後ろの席に座ると居住空間がはっきりとわかります。

頭上空間や、足元の空間等が分かりますのでそれをチェックしましょう。

さらにシートの坐り心地も確認しましょう。

さらに乗り降りのしやすさも確認しておきましょう。

展示車の内装のチェックまとめ

1 前後左右運転席からの視界の確認

運転席からの視界の確認は停まった車でも出来ます。

ミニバンやRV車は座席が高く見晴らしが良いです。

2 メーターやスイッチ機器の確認

運転席に座って確認して欲しいのは、メーターの視認性と各スイッチ類が手の届く範囲にあるかどうかです。

3 運転席の坐り心地と座席の調整

運転席は坐り心地が良いか確認しましょう。

また座席は調整がしやすいかどうかもチェックしましょう。

フラットなシートと包み込まれるようなバケットタイプのシートでは座り心地や疲れやすさが違います。

4 後部座席の広さと坐り心地

運転席の座席を調整したらそのままにして、後部座席のほうにまわってください

前席と後部座席の隙間どれだけ余裕があるのか、頭上にどれだけ空間が空いているのかを確認してください。

座席が狭かったり沈み込むようだと疲れやすくなります。

5 後部荷室の広さ

バックドアやトランクを開けて荷室の広さを確認してください。

座席を折りたたんだときの広さも確認します。

タイヤハウスの出っ張りやフルフラットになるかどうかもポイントです。

6 収納機能

ミニバンなどでは収納設備がたくさんついています。

収納ポケットの数だけではなく、その使い勝手も確認しておきましょう。

7 乗り降りはしやすいか?

高齢者のいる家庭では重要なポイントです。

前側と後ろ側のドアを開け乗り降りしてみましょう。

更に取っ手が付いていたら、持ちやすい位置についているか確認しましょう。


スポンサーリンク

試乗車走行時のチェックポイント

試乗車走行時のチェックのポイント

いつも走り慣れた道を走行してみましょう。

また登り坂なども試してみましょう。

特に馬力の少ない車はスムーズに加速するか、高速で巡航できるかは確認したほうがいいです。

ディーラーでの試乗は比較的短い時間です。

大体15分程度と思っていて下さい。

しかし15分程度でも走ってみると気づくことがたくさんあります。

販売店から出発するときの加速、販売店から道路に出るときの段差の乗り心地

走っていて信号に捕まってかけるブレーキの効き具合

ちょっとしたカーブ曲がるときには車体の安定感

小回りが利くか前後左右の視界を確認

そのために車庫入れや縦列駐車等をして確認しておきましょう。

試乗車走行時のチェックのポイントまとめ

1 エンジン性能

アクセルペダルを踏んで急加速したり減速したりして車の性能を確認しておきましょう。

アクセルペダルの踏み込み加減に対して正確な反応をするか試してみましょう。

2 カーブを曲がる時の安定感

車体が安定して曲がっているか?

フラつきはないか?

ハンドル操作をした時に車両の向きを正確にコントロールできるか。

3 ブレーキ性能

ブレーキを踏んだ時、どれぐらい踏んだらどれぐらい減速するのか

予測したぐらいの効き具合か確認してください。

4 乗り心地(ギャップなどのショック)

路面のデコボコ状態によって振動や走行音が車内に入って来ないか?

路面のマンホールや継ぎ目のギャップに対してショックが大き過ぎないか?

5 小回りが効くか?

車庫入れや縦列駐車をしてみて、視界のチェックをしましょう。

更に、小回りが効くかどうかと、予想したラインで曲がってくれるかどうかの確認をします。

試乗する時の注意点

使用するときは必ず予約をしよう

人気のある車種試乗車も豊富ですがもともと販売台数が少ない車種であれば販売店に試乗車があるとは限りません

その場合他の販売店から試乗車を調達することもありますのであらかじめ予約をしていくことが必要です

1日かけて複数店舗を回ろう

休日を利用して複数店舗を回りましょう。

一気に回ると記憶が明確なのでライバル車同士の比較もやり易いです。

試乗した体験をメモしておく

まだ記憶の新しいうちに試乗した感想などをメモしておきましょう。

購入する車種を決める時に役に立つでしょう。

家族を連れて試乗する

ミニバンなどのファミリーカーは後部座席に乗る人の感想を聞くのが良いでしょう。

後部座席の乗り心地を確認してもらい車種を絞っていきましょう。


スポンサーリンク

まとめ

車種を決めるのは大変です。

時間と労力がかかります。

しかし高い買い物ですし一度購入してしまうと返品というわけにはいきません。

セールスマンと話し合って更に自分で試乗してじっくり決めましょう。

試乗するのは車種を決める大事な手段です。

ぜひチェックポイントを参考にして下さい。

私の記事が参考になりましたら幸いです。



-新車購入