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【日産セレナ】の値引き相場は?値引き目標額と限度額はどのくらい?

2018/11/22


今回はセレナの値引き相場と値引き目標額について考察していきたいと思います。

新車を購入する時はいろんな費用がかかりますので結局かなりの金額になります。
できればなるべく安く新車を買いたいと思いますよね。

新車を購入する時はローンを組むとしても結局莫大な金額になってしまいます。

●新車を購入する際に値引き相場はどのくらいなのか?
●目標額はどれぐらいにしたらいいのか?

考えておく必要があります。



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新型セレナの値引き額の相場はいくら?

まずは値引きの相場を知ることが大事です。

新車を購入する際には値引きをするのが当たり前になっています。
新車の値引きには相場というものがあって一般的に新車の販売価格の10%程度と言われています。

これはあくまでも目安ですので、相場以上の値引き価格を引き出せた方もいると思えば相場に手が届かなかった方もいます。

原因はいろいろありますが、値引きが拡大する時期に購入すれば安く購入できます。
後は営業マンとの値引き交渉によります。

セレナの値引きに適した時期とは?

ディーラーの決算時期に購入する。

ディーラーの決算時期は3月と9月です。

決算月というのは一般の会社も同じですが大抵前期と後期に分かれています。
ディーラーの場合はただ単に売上を集計するというだけではありません。

ディーラーでは決算付きの販売台数によって報奨金が決まる事になっています。
ですから営業マンにとっては重要な時期になります。

この時期は営業マンも販売台数を伸ばそうとして必死に売り込みをします。
ですからこの時期を狙って交渉をすれば安くなる可能性があります。

しかし注意点があります。
それは決算付きにディーラーと交渉してもすでに遅いということです。
それではどれぐらいの時期に交渉を始めれば良いのでしょうか?

例えば3月にセレナを購入するとしますと年明けぐらいから徐々に交渉を進めていくことです。

ネット上に値引きに成功した口コミがあふれていますが、それを見るとだいたい2月と3月に大幅値引きを獲得していると言うケースが多いようです。



セレナの値引き限度額と目標はどのくらいに設定したら良い?

セレナの値引き交渉をするためにはまず値引きの相場を知ることです。
あなたの値引きの目標を決めることです

まず目標額を決めておかないと、営業マンが提示した値引き額が安いのか高いのか分からなくなってしまいます。

何回も言いますが、まず値引きの相場を把握してどれだけで引いて欲しいのか目標額を決めることが大切です。

なぜ目標額を決めることが大切かと言うと、営業マンに足元を見られ相場よりも安い値引き額で契約してしまうことにもなりかねないからです。

ここで注意点があります。

あなたが設定した値引き目標額に到達したらそれ以降の値引き交渉はしないことです。

欲を出して強引に値引きを要求すると営業マンもあまりいい気はしないでしょう。

仮にそのディーラーでセレナを購入することになれば、それから数年後まではディーラーにお世話になることになります。

修理を依頼することもあるでしょうから、その時のことを考えれば無理な交渉は控えるべきです。

ディーラーの利益は車両価格以外にもある。

前述したようにディーラーが新車を売って得る利益は販売価格の約10%です。
要するに200万円で新車を売れば20万円程度がディーラーの利益となります。

ここで疑問があります。
例えば値引き相場が10%であったとするとそれを引いてしまえば利益はなくなるんじゃないか?
と思う方もいるかもしれません。

しかしそこはうまくできていて、新車を値引きして売っても利益が出るようにな仕組みになっているのです。

ではどのような仕組みになっているのでしょうか?

例えばディーラーで「自動車保険」「コーティング」「メンテナンスセット」など 新車を購入した時にサービスを勧められることがあります。

自動車保険を自分で探すのも、コーティングやメンテナンスを自分でするのも結構面倒なものです。
ですから大抵の人は、ディーラーに全てお任せした方が楽だと思うようです。

ディーラーもそこは承知しているのでサービスを進めてきているのです。

 

新車の販売報奨金とは?

それと大抵の人はご存知でしょうけども新車の販売台数に応じた報奨金というものがあります。
これはメーカーから販売を奨励するために行なっているものです。
販売報奨金の支払い方は一台単位だったり期間だったりといろいろです。

場合によってはディーラーが自ら新車を購入して販売台数を伸ばすということもあります。
「新車を購入してしまうと赤字になるじゃないか」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、それだけ報奨金というのは大きなメリットになるのです。

裏を返せば報奨金が出るから、あなたに新車の値引きをすることができるのです。



セレナの値引きを最大限に引き出す方法とは?

ポイントになるのは下取り車の存在です。

セレナの値引きを最大限に引き出すにはどうしたらよいでしょうか?
当たり前ですが営業マン自ら進んで値引きをすることはありません。
あなたが積極的に交渉して値引きを引き出さないといけないのです。

下取り車は買取業者に査定してもらう

前述したように値引きを最大限に引き出すには下取り車の存在がポイントとなります。

でも下取り車をディーラーに出すのではありません。
まず車買い取り業者に査定してもらうことです。

どうしてと思われるかもしれませんが、新車の値引き相場が10%とほぼ決まっているので値引きを最大限に引き出すには、あなたが所有している愛車を高く売る以外に方法がないのです。

ディーラーの営業マンと交渉するのが苦手な人でも、自分の愛車を売るだけなので誰でも簡単に実践できるのです。

ディーラーの下取りは安い

「同じ車なのだからどこに売っても価格は同じになるでしょう」と思われる方もいらっしゃいます。
さらにディーラーと長い付き合いがある方は丸投げした方が楽だと思われる方もいると思います。

確かに全てディーラーに丸投げした方が楽です。
でもディーラーが提示する下取り額は安いというのをご存知でしょうか?

本当にびっくりするほど安いんです。

本来ディーラーは車を売るのが仕事です。
ですから下取り車で儲けることは考えてなくてただ引き取るものだと考えています。

ディーラーの営業マンは常に新車をどれだけ高く売るかだけを考えているので引き取った下取り車を高く売ることなど考えていないのです。
ですから下取り額は当然激安になってしまいます。

車買取業者とは

車買取業者はディーラーとはビジネス手法が全く違います。

車買取業者はあなたから買い取った車を高く売ることがビジネスです。
ですからディーラーよりも高い価格であなたの愛車を買い取ってくれるのです。

例えばディーラーでは下取り50万円の車が買い取り業者では80万の値がついたということもざらにあります。

ライバル車と競合させる

あなたはライバル車と競合させることで、セレナを購入する意思があることが営業マンに伝わります。
さらにライバル車を指定することで、値引きの目標額を持っているということが営業マンに伝わります。

ただ注意したいのは,競合させるのは同じクラスの M クラスのミニバンの車種にすることです。
例えばステップワゴンとかトヨタヴォクシーとかです。

これらのライバル車種の話をして迷っているということを営業マンに伝えましょう。

車庫証明は自分でやる

新車を購入すると車庫証明を取らないといけません。
大抵の人は面倒くさいのでディーラーの営業マンに任せてしまいます。
すると当然ながら手数料を取られます。

車庫証明は個人でも簡単に取れますので時間のある方は自分でやったら安上がりです。

・必要書類を持って警察署に行って手続きをする。
・後日警察署に出向いて車庫証明をもらう。
・ディーラーに入って車庫証明を提出する。

たったこれだけで手続き自体はとても簡単です。
車庫証明の代行手数料は1万円から1万5000円ですのでバカになりませんよね。
値引きが1万円増えたようなものです。



セレナ値引きまとめ

新型セレナの値引きについて考察してみました。
いかがでしょうか?

新車を買うなら少しでも安く購入したいというのが誰もが思うことです。
しかし新車の値引きには相場があって大体車両価格の10%です。

もちろん交渉次第で10%以上の値引きを引き出すことは可能です。
狙い目は決算月の3月か9月頃です。
もちろんその2ヶ月ぐらい前から交渉は始めた方が良いです。

値引き額の相場はほぼ決まっているわけですから、後は自分の愛車を下取りに出すという手しかありません。

でもディーラーは下取り車を高く引き取ってくれません。
そんな時は高く買い取ってくれる車の買い取り業者に買い取ってもらいましょう。

でも車買取業者も少しでも安く買取たいというのはディーラーと同じです。
それを防ぐにはいろんな買い取り業者を競合させることです。

 

 

ではどうしたらよいのか?

それには車一括買取査定に依頼することです。
そうすることで買取業者間の競争が生まれ、あなたの愛車の買取価格がつり上がっていくというわけです。

登録料は無料なので利用してみることをお勧めします。

私の記事が参考になりましたら幸いです。

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