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洗車方法

車を簡単に洗車する方法?あなたのやり方は間違っている!

2018/08/22


私は洗車が嫌いです。

若い頃は好きでしたがそれは今の時代がクルマをステータスとして見なくなったからかもしれません。

昔はかっこいい車に乗っていたらモテましたから・・・

実際私は車は荷物が積めて燃費が良かったらいいと思っています。

まあそれはさておき、私のようなずぼらな人間でも簡単に短時間でお金がかからない方法があれば洗車をするかもしれません。

ガソリンスタンドの洗車機で済ますのはあまりお勧めできません。

第一にお金がかかりますし、塗装技術が向上したとはいえ砂や泥がついていたらキズになってしまうからです。

私もそうですが完璧を求めると、きりがなく作業が大変になるので次回からやりたくなくなりますから洗車を長く続けたいなら、なるべく簡単で短時間で終えられるような作業にしてください。


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洗車のダメだしあれこれ

真夏の炎天下と風の強い日はNG

真夏の高温時、太陽が照り付ける中での作業はやめましょう。

なぜなら、水、洗剤、ワックスの乾きが早く拭き上げが間に合いません。

特にワックスはムラができひどい仕上がりになります。

また風の強い日は、チリやホコリが舞い車に付着してかえって汚くなってしまいます。

なので日陰で風が強くない日、体温以下に車のボディがなるように、乾燥する前にすばやくふき取りをする。

と言ったことが大切です。

いきなりスポンジはダメ

いきなり車体に水をかけスポンジでゴシゴシやってしまいそうですが待ってください。

ボディーには目には見えない砂や鉄粉が付いています。

それを知らずにゴシゴシすると傷の原因になります。

マイクロファイバーやセーム革などの細かい目の物を用意しましょう。

更に、高圧洗浄機であらかじめボディーの汚れを吹き飛ばし、ホースで水をたっぷりとかけながら柔らかいスポンジや布などで洗ってください。

ボディーにに傷がつきにくくなると思います。

また鉄粉を除去するために、鉄粉除去クリーナーや粘土であらかじめとっておくといいです。

ただ時間が掛かりますので余裕のある方だけやってみましょう。

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ワックスはできるだけしない

ワックスは濡れが塗るほど塗装は劣化していきます。

えっでも塗装膜を保護し耐久性がアップするって聞いたんですけど・・・

そこが落とし穴なのです。

ワックスは油でできているので空気に触れたり紫外線を浴びる事により、酸化、変色、樹脂化します。

たちの悪いことにワックスだけでなくボディーも影響を受けてしまうのです。

更にワックスをかける時や落とす時はめっちゃこすりますよね?

これが細かい傷をつける原因になっています。

撥水コートはやめよう

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出典:http://www.soft99.co.jp/sensya-navi/howto/howto_5.phpボディーやフロントガラスに使用しますが、水をはじき雨の日にはワイパーもいらないとても便利で見た目きれいです。

私も使ったことがありますが気持ちの良いものです。

しかし待ってください。

天井に雨など降ってその後乾き玉状の水がそのまま蒸発し丸い跡が残ります。

これがウォータースポットとかイオンデポジットとか言われているもので、天井やボンネットなどはクレーターだらけになってしまいます。


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車を洗うには順番があります。

まず水をかけ車を濡らす。

まず車全体に水をかけます。

汚れを浮かすためです。

汚れがひどく泥や砂が目立つようであれば強力な放水力のあるホースで洗い飛ばしておきます。

更にやわらかいスポンジなどで水をかけながら汚れを落とします。

こうすることによって傷がつくのを防ぐことができます。

ホイールを洗浄する

とりあえずボディーの方はほっといて次にホイールとタイヤに移ります。

ウエスはボディーと別にしましょう。

鉄粉や油がボディーに付着するからです。

タイヤの汚れは、ほぼ泥汚れなので水洗いで十分です。

ホイールにはブレーキから出る鉄粉やタールなどが付着していることがあるのでホイールクリーナーを使用するといいです。

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ボディーの洗う順番

さてボディーは上から順番に洗っていきましょう。

私の場合は、パーツごとに洗っていきます。

シャンプーで洗車する場合、よく晴れた日ならシャンプーをつけスポンジで洗った後すぐに水洗いしないとすぐに乾いて汚れが余計に目立ってしまいます。

ですから、最初は天井をシャンプーをつけスポンジで洗いすぐに水で洗い流し、そしてボンネットを同じ要領で洗います。

全部洗い終えた後水分を拭き取るクロスでふき取って絞るを繰り返してください。

すべてを素早くやってください。

そうしないと途中で乾いてしまい汚れの跡が残ってしまうことになります。

真夏の晴れた日ならホイールとタイヤを先に洗ってから全体に水をかけた方がよいかもしれません。

ワックスがけの注意

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出典:http://www.soft99.co.jp/sensya-navi/howto/howto_4.phpワックスをかける頻度ですが、2~3カ月に1回くらいでいいと思います。

前述したようにワックスをかけるということはボディーの劣化を促進します。

また塗りこむときやふき取るときにゴシゴシこするため傷がつきやすいので頻繁にワックスがけをやるのは控えた方がいいと思います。


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まとめ

こまめに洗車をしておけば、シャンプーを使わなくても水洗いだけでOKです。

ワックスも頻繁にかけることもありません。

基本は水洗いでたまにシャンプーしてワックス程度の洗車でいいのではないでしょうか。

今の車の塗装技術は素晴らしいのでそうそう取れにくい汚れがこびりつくことはありません。

ついても水洗い程度で落ちると思います。

最初からシャンプーなどをすることはないのです。

まあ水洗いからやってみてください。

洗車は短時間で簡単に済ましてしまわないとするのが億劫になりますよ。

私みたいにガソリンスタンドでやってもらいお金を払う羽目になります。

みなさんは少しずつ完璧を目指さないでよいので頑張って愛車の洗車をしてくださいね。

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