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洗車時間を短縮するには洗車機が良い?「自分で洗車する」時短の工夫とは?

2019/04/17


洗車を自分でやると時間も労力もかかります。
では洗車の時間を短縮し、できるだけ楽な方法でできないものでしょうか?
今まで時間がかかっていた洗車をどのようにして早くするのかその方法を公開します。

ガゼルも基本的には、コーティングを業者にしてもらうので少し汚れたら水洗いで済ませています。
夏の暑い日とか冬の寒い日は、ガソリンスタンドのスタッフに手洗いで洗車をしてもらっています。
自分でやるよりも早いですし綺麗に出来ます。
ただ料金が高くなるので洗車機という選択もあると思います。

今回は洗車をなるべく早く済ませる方法について考察していきたいと思います。



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洗車にかかる平均所要時間は?

それでは洗車機と手洗い洗車でどのくらいの所要時間はかかるのでしょうか?
比較してみました。
車は普通車を設定しました。

(洗車の平均所要時間 普通車クラス)
洗車工程: 水洗い⇒シャンプー⇒撥水コーティング洗車機:  約10分~15分
業者:  約30分~60分
自分:  数時間

ちなみに料金は洗車機が300円~1000円業者が2000円~1万円になっています。
自分でやる場合はプライスレスですが、洗車グッズを多数取り揃えなければなりません。

洗車機を使うと時間短縮になる?

paulbr75 / Pixabay

洗車機のメリット

洗車機の最大のメリットは何と言っても時間の短縮と労働力の軽減でしょう。
手洗いで洗車をする時間の半分程度で終わってしまいます。

それ以外にも服が汚れないという長所もあります。
少し細かいのですが、使用する水の量を比較しますと、手洗い洗車は約150L程度必要ですが機械洗車の場合は約40L程度で済みます。

コイン洗車機を使用して時短

コイン洗車を使用すると洗車時間も短縮できますし、なによりも料金が安いです。
ここではコイン洗車の種類と使い方について説明します。



コイン洗車機には3種類ある。

コイン洗車機はドライバーが外で待って洗車する「門型全自動型」車に乗ったまま自動洗車ができる「ドライブスルー型」そして自分で高圧洗浄機を使って洗車をする「高圧洗車」があります。

門型全自動洗車機とは?

門型は洗車機自体にパネルがあって洗車のコースを選択するようになっています。
洗車の種類には、水洗いやシャンプーやワックス洗車などがあります。

また車種や付属品の有無といった選択ができます。
機械をコンパクトにできるので場所を取らずガソリンスタンドに多く見られるタイプです。

ドライブスルー型洗車機とは?

ドライブスルー型の洗車機は、洗車機の手前に操作パネルが付いています。
水洗いやワックス洗車などのコースを選択し付属品の有無といった選択もできます。
コースを選択した後は音声ガイダンスに従って車を動かしてください。

ドライブスルー型の洗車機は車に乗ったまま洗車ができるわけですが、ドライバーが車を動かし洗車機の前まで入って停止します。
すると機械が動き出して洗浄⇒すすぎ⇒乾燥が全自動で行われます。

すすぎが終わった後は乾燥させますがエアで吹き飛ばすだけなので洗車工程が終わった後、布で拭き取り必要があります。

高圧洗車型洗車機とは?

高圧洗車型は半自動の洗車機です。
要するに洗浄から拭き上げまで全て自分で行うことになります。

ですからある程度労力が必要になります。
しかし高圧洗浄機を使用するので、ボディーの下やホイールなど細かいところまできれいにすることができます。

ガソリンスタンドで洗車時間を短縮

ガソリンスタンドの洗車サービスには大きく二つに分けられます。

・手洗い洗車
・洗車機による洗車

手洗い洗車の場合

ガソリンスタンドでは洗車機で洗車する場合もありますが、手洗いで洗車をしてもらえるサービスもあります。

基本的にガソリンスタンドは、洗車機で洗車をするというイメージが強いのではないでしょうか?
ガソリンスタンドでは給油作業がメインであり、洗車はついでにというイメージが多いと思います。

店員さんから積極的に洗車の営業を受けなければ、手洗いで洗車ということは考えないかもしれません。

手洗い洗車のメリットはバンパーやグリルなど細かいところまで綺麗にしてもらえるという事と、丁寧に洗車をするので傷がつきにくいということがあります。

そしてガソリンスタンドのスタッフも慣れているので短時間で洗車が終わります。
あなたがどれくらい洗車をしてきたかわかりませんが、めったに洗車をしない人と比べると格段の差があると思います。

洗車時間は基本的に15分~30分程度になります。
どうですかあなたより随分早いのではないでしょうか?

ただし料金は2000円~2500円前後ワックスなどのオプションを付けると1万円前後になるでしょうから費用対効果という問題も出てきます。

洗車機による洗車

ガソリンスタンドには大抵洗車機が設置されています。
前述したようにガソリンスタンドには門前型の自動洗車機がほとんどです。

車を所定の位置に止めパネルから洗車コースを選択しスイッチを押せば、あとは機械が愛車を自動で洗車してくれます。

時間は5分~10分程度です。
料金は300円程度~になります。

ワックスとかコーティングとかオプションを選択すると料金は1000円程度に跳ね上がります。

ガソリンスタンドで給油のついでに洗車機で洗車をするとかなりの時間短縮になりますね。



スピード洗車術、段取りと小道具で時間半減

・黒などの車は汚れや傷が目立つので洗車機を使用するのは怖い。
・業者に頼むとどうしても費用がかさむ。

そういったわけで、どうしてもあなたが自分自身で洗車をしたい場合どうすれば時間を短縮できるでしょうか?
その方法について考察していきたいと思います。

洗車の段取りとグッズ

まずバケツに洗剤を入れます。

水をバケツに並々入れるのではなく半分程度に入れます。
そうすることで水を入れる時間と洗剤をキャップで入れる回数が減ります。

更には重量が軽くなるので持ち運ぶスピードが速くなります。

コイン式の高圧洗浄機による水洗いは時間配分が大事になります。
途中で水洗いを中断しても 一定の時間内に再開すれば再び洗車ができる施設を利用した場合
一旦水を止めてから洗剤で車体を洗い残り時間ですすぐと言ったやり方ができます。
そうすると効率よく洗車ができます。

時間が足らない場合はコインを追加すれば洗車時間を伸ばすことができます。
またコインはポケットから出していると時間がかかりますので、予めコイン投入口の近くに置くと良いでしょう。

ボディを洗う順番を考える

当然のことですが日が当たってる部分は早く乾いてしまいます。
洗剤が早く乾いてしまうとシミになってしまいますので、陽が当たっていない部分から洗車を始めましょう。
でないともう一度洗剤をつけなければならなくなりますよ。

拭き取りの時間を短縮する方法

一通り洗車が終わると最後は拭き取りの作業が残っています。
普通のタオルで拭き取りをすると、吸水する量が少ないので何回も絞っては拭かなければなりません。

ところが吸水タオル「ポリビニルアルコール」 PVA 性のものは吸水性が高いです。
しかも軽く絞っただけでも給水下水を絞り出すことができます。

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もちろんサイズが大きいほど吸水力もアップしますので、できるだけ大きいものを使用するのが時短のコツです。
ボディの上に広げるだけで水が拭き取れます。

拭き取りいらずのワックスを使用する。

ワックス入りのカーシャンプー

ワックス入りのカーシャンプでは「シェアラスターのシャンプー」がおすすめです。

使い方はシャンプーした後水で洗い流すだけです。
この方法が一石二鳥で一番時間を短縮できます。

汚れの程度によりますが3週間は持つと言いますから意外に高耐久ですね。

拭き取りいらずの固形ワックス

リンレイの固形ワックスがおすすめですが、下地が綺麗な車で一ヶ月持つかどうかといったところです。
通常の拭き取り不要のワックスは性能が良くても2回雨が降れば水引性能は低下してしまいます。

拭くタイプのワックス

ガゼルも使用したことがありますが、「フクピカ」などのペーパー上の拭くだけワックスの効果ですが拭いた直後はピカピカになります。
しかし雨に会えば普通に汚れ洗車すると水引効果は低下します。
時間のない人、すぐにピカピカにしたい人向けだと思います。




まとめ

いかがでしたでしょうか?
結論から言えば洗車の時間を短縮したいのであれば洗車機を使用するのが一番手っ取り早いです。
料金も300円程度からと良心的ですしワックスやコーティングも選べます。

そして最近の洗車機は性能が上がっているので傷がつきにくくなっています。
手洗いだと傷がつきにくいと思っている人もいるかもしれませんが、ガソリンスタンドのバイト程度では傷がついてしまう可能性もあります。

やはりガソリンスタンドよりも洗車専門の業者に依頼するのが良いでしょう。
もちろん費用はかさみますが洗車のプロなので丁寧にやってもらえます。

洗車機か?洗車のプロに頼むか?いずれにしても洗車時間の短縮になります。
どうしても自分で洗車をしたい場合は時間を短縮する工夫が必要になります。
それはこの記事を参考にしていただければと思っています。

私の記事が参考になりましたら幸いです。

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