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洗車用バケツランキング!折り畳み式とグリッドガードのメリットとは?


皆さんは、洗車の際に使うバケツはどんなものをお使いでしょうか?

おそらく、取り合えず家にあるバケツや、ホームセンターで適当に見繕って購入したバケツをお使いの方も多いと思います。

しかし、洗車にこだわりがある方なら、洗車用のバケツにもこだわりたいもの。

今回は、洗車用バケツ選びの参考になるよう、折り畳み式バケツやグリッドガードのメリットなどについて解説すると同時に、洗車用バケツランキングも発表します!



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洗車用バケツの容量は多い方が良いのか?

まず初めに、洗濯用バケツはどのくらいの容量のものを選べば良いのかについて解説します。

市販されている洗車用バケツの容量は、小は5L程度のものから大は20lに達するものまで様々です。

よく「大は小を兼ねる」と言いますが、それは洗車用バケツにも当てはまるのでしょうか?

結論から言えば、あまり容量が多過ぎるバケツはかさばる上、折角大きいのだからと水をタップリ入れると重くなってしまうので、あまりお勧めできません。

普通の乗用車を洗車する分には、洗車用バケツの容量は10Lからせいぜい15Lもあれば十分でしょう。

軽自動車の場合は5~6Lのバケツでも間に合うかもしれませんが、場合によってはシャンプー液が足りなくなり、もう1度シャンプー液を作る手間が生じるかもしれません。

そう考えると、車種を問わず最低限10Lくらいの容量があった方がベターです。

20lクラスの大容量の洗車用バケツは、洗車する車が1台の場合はまず必要ありませんが、複数台持ちでなおかつ腕力に自信のある方なら選ぶ意味があると言えます。

折り畳み式の洗車用バケツのメリットとデメリット

洗車用バケツには、折り畳み式の製品も少なくありません。

一般的なバケツが硬質な素材でできているのに対し、折り畳み式の洗車用バケツは軟質な素材でできていて、蛇腹式に畳めたり潰すように畳める構造になっています。

こうした折り畳み式の洗車用バケツには、どんなメリットとデメリットがあるのでしょうか?

折り畳み式洗車用バケツのメリットとは?

まずメリットについてですが、何といっても使わない時に小さく折り畳めるので、収納スペースを取らないことにつきます。

一戸建てにお住まいで庭に物置がある方なら、折り畳めない洗車用バケツでも何ら問題ないかもしれません。

しかし、収納スペースに限りのある集合住宅にお住まいの方は、家事用のバケツに加えて洗車用バケツを置く場所を確保するのは、結構難しいはずです。

その点、折り畳み式の洗車用バケツならちょっとしたスペースがあれば置いておけますし、車の荷室に置いておくこともできます。

スペースセービングの点では、断然折り畳み式バケツが有利です。

折り畳み式洗車用バケツのデメリットとは?

では、収納性に優れた折り畳み式の洗車用バケツには、デメリットはないのでしょうか?

折り畳めない洗車用バケツには、疲れた時に腰掛代わりに使えたり、車のルーフを洗う際に踏み台代わりに使える製品もあります。

しかし、折り畳み式の洗車用バケツは、構造上そうした製品は存在しません。

つまり、洗車用バケツをマルチに使いたい場合は、折り畳み式は適さないということです。

また、折り畳み式の洗車用バケツは、うっかり蹴飛ばしてしまった場合形が崩れ、中のシャンプー液が大量にこぼれたり足に掛かってしまったりする可能性があります。

このように、折り畳み式の洗車用バケツには欠点もあるので、収納スペースが十分ある場合はあえて選ぶ必要はないでしょう。



洗車用バケツグリッドガードは便利?

洗車用バケツには、グリッドガードが付属する製品もあります。

グリッドガードとは、バケツ内部の底のやや上に装着するメッシュ状の板のことです。

グリッドガードがあると、シャンプー液に混ざった泥などがその下に溜まるため、洗車用スポンジや洗車用ムートンが汚れずに済みます。

グリッドガードがあると便利なことは間違いないので、グリッドガード付きの洗車用バケツの購入も視野に入れた方が良いでしょう。

洗車用バケツを踏み台に使う方法について

洗車用バケツには、先ほども触れたように踏み台代わりに使える製品があります。

そうした製品は、耐荷重の大きい蓋が付いており、その上に人が乗ることができる構造になっているのが特徴です。

背の高いミニバンやSUVの場合、よほど身長の高い人でない限りルーフを洗車するのは大変ですが、踏み台に使える洗車用バケツがあれば重宝することは間違いありません。

ただ、蓋付のバケツでも耐荷重が記載されていなかったり、人間の体重以下の耐荷重しかない製品の場合は、上に乗ると割れてしまい怪我をする可能性もあるので、踏み台代わりに使わない方が良いでしょう。

洗車用バケツランキング

続いて、洗車用バケツランキングを発表します。

ユーザーからの人気で選ぶ洗車用バケツランキングベスト5は、以下のとおりです。

  1. ・タロウワークス 洗車用折りたたみバケツ 参考価格1,680円
  2. ・イノマタ化学 がんばりバケツ15L 参考価格1,980円
  3. ・かしこいバケツ17l 参考価格1,512円
  4. ・ムーンアイズ ムーンバケツ 参考価格2,808円
  5. ・小泉産業 バケツ・BOX 参考価格1,990円
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人気ランキング第1位になったタロウワークスの「洗車用折りたたみバケツ」は、2位以下を大きく引き離す圧倒的な支持を得ています。

この洗車用バケツはソフトビニール系素材でできた製品で、容量は10Lと必要にして十分です。

色はブラックで、洗車用バケツとしてはおしゃれな雰囲気があります。

使用時のサイズは高さ27cm×幅24cmですが、収納時には縦24cm×横24cm×高さ5cmと非常にコンパクトになるのが特徴です。

また、収納袋が付属しているので、持ち運びにも便利になっています。

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続いて第2位にランクインしたイノマタ化学の「がんばりバケツ15L」は、折り畳み式ではないバケツで、形状はボックス型です。

このバケツは、洗車用の透明バケツの内部にブルーのボックスがセットされており、こちらに洗車用品を収納できる優れモノになっています。

サイズは幅35cm×奥行き34cm×高さ29.5cmで、上部に備わる蓋は耐荷重が100kgあるため、洗車時に踏み台として使うことも可能です。

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次いで第3位にランクインした「かしこいバケツ17L」は、がんばりバケツ15Lに類似した製品ですが、こちらは内部に備わるのがボックスではなくバスケットになっています。

サイズは幅36cm×奥行き35cm×高さ30cmで、がんばりバケツ15Lと同様に上部に蓋が付き、耐荷重も同じく100kgあります。

通商産業省選定グッドデザイン商品で、色はブラック、ブルー・ピンクの3色から選ぶことが可能です。

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続いて第4位にランクインしたムーンアイズの「ムーンバケツ」はメイドインUSAで、形状はオーソドックスな円筒形になっています。

容量は20lと大きく、黄色い本体に目玉のマークが入ったユニークなグラフィックが特徴です。

サイズは高さ37.5cm×直径30cmで、上部に蓋が付くものの、こちらの製品は踏み台として使うことはできません(座ることは可能)。

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小原産業
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そして、第5位にランクインした小原産業の「バケツ・ボックス」は、第3位のかしこいバケツ17Lと同じような成り立ちを持った製品です。

こちらは容量が14l、サイズが幅28.5cm×高さ27cmと一回り小さいものの、耐荷重100kgの蓋が付く点は同様になっています。

バケツの色は透明、バスケットの色はブルーです。



まとめ

洗車用バケツはどんな製品を選んだら良いのかについて、様々な観点から検証してきました。

当サイトのお勧めは、折り畳み式の洗車用バケツならランキング第1位のタロウワークスの洗車用折りたたみバケツ、折り畳み式でない洗車用バケツなら、コストパフォーマンスの点でランキング第3位のかしこいバケツ17Lです。

しかし、必ずしもこれにとらわれることなく、ご自分の好みに合う製品を選んでください。

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