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洗車は水洗いだけで良い?車の汚れを水洗いだけで落とす方法を伝授!

2019/08/22


コーティング処理をした車などは水洗い洗車だけでいいと言いますね?

確かにシャンプーで洗車すると泡立てるのが大変だったり、洗い流しても良く落とせずにシミになったりします。

そこで「水洗いでいいや」ということになるのですが水洗いにもやり方があるのです。

意外と水洗いのやり方を間違っている人が多いようです。

水で洗って拭き取ればいいというものではありません。

そこで今回は水洗い洗車の手順や道具の紹介コツなどを伝授したいと思います。


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洗車は水洗いのみで良いのか?

正しい洗車方法を行えば、シャンプー洗車に勝るとも劣らない美しさを手に入れることができます。

そして洗車グッズをわざわざ購入しなくても車を美しく保てる、それが水洗い洗車です。

普通の汚れは水洗いだけで良い?

水洗いだけで普通の汚れなら十分に落ちるはずです。

タールやピッチの汚れは水だけでは洗い流せません。

やはり専用クリーナーを使って除去しなければこれらの汚れは無理です。

普通の汚れというのは泥や埃や砂といったものです。

水洗い洗車のメリット

水洗い洗車のメリットとしてはボディにとても優しいということがあります。

洗車をしていてボディーに傷がつくととても嫌な気持ちになります。

水洗い洗車は基本的にホースで水をかけながら洗います。

そうすることによってボディーに傷がつくのを防ぎます。

洗車した後の拭き取りについては ボディーが乾いた状態でしないことです。

ボディーが乾いてから拭き取りをしてしまうとボディに傷がつきます。

拭き取りの注意点としては車体の見えない部分の拭き残しをしないようにしましょう。

水洗い洗車の洗う順序

水洗い洗車の洗う順序ですが、一番最初は屋根から洗うようにしてください。

どうしてかというと、下の方を洗ってから上の方を洗うと洗った汚れが下の方に流れてしまうからです。

そうなると再度下も洗わなければならなくなってしまい二度手間になってしまうからです。



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足回りを洗う時の注意点

足回りは道路の汚れを巻き上げてかなり汚れてしまいます。

というわけで洗う順番というのは大事になってきます。

 

ホイールを洗う

ホイールとタイヤは、かなり汚れていますのでウエスはボディ用と分けて使いましょう。

ホイールとタイヤを洗ったウエスをそのままボディーに使うと傷がつく原因になってしまいます。

ホイールを最初に洗う理由としては、ブレーキダストをボディを洗う時に一緒に水で洗い流してくれるからです。

自然乾燥は洗車には良くない

水洗い洗車で注意すべきことがあります。

それは自然乾燥です。

特に夏場などは乾きがすごく早いので、ボディの前後左右1面ずつ洗うような意識が大事です。

さらに一面を洗ったら全体に水をかけるようにすれば完璧でしょう。

 

水洗いで虫汚れや泥を落とす方法

これらの汚れはシャンプーを使わなくても水洗いだけで十分に落ちます。

その根拠ですが念入りに水洗いするおかげで虫のこびりつきや泥汚れを柔らかくします。

シャンプーは滑りが良いのでなかなか虫などがこびりついた汚れを落とすことができません。

ですからシャンプーで洗うよりも水洗いの方が落ちやすいわけです。

汚れ具合によってシャンプーにするか水洗いにするか決めたら良いと思います。

泥汚れや虫のこびりつきなどは水洗い洗車をお勧めします。



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車の洗車で使用する道具

洗車道具一覧

シャワーノズル

普通の水道ホースでは汚れを落とす効率が悪くなります。

そこでシャワーノズルを使用すればかなり効率が良くなると思います。

汚れ具合によってシャワーやストレートなど切り替え式がおすすめです。

バケツと洗車用タオル

ボディを洗っていると当然タオルも汚れてきますので時々タオルの汚れを落としてください。

タオルに泥や砂がついた状態でボディをこすってしまうと傷を作る恐れがあるからです。

洗車用のタオルは吸水性がよく傷がつきにくい柔らかい生地のものを使用しましょう。

バケツはいろんな種類のものがあって踏み台や椅子として使えるものが便利です。

脚立で高いルーフを洗う

ミニバンなど天井が高い車には脚立が必須です。

しかし足元が不安定になり足を滑らせる恐れがあるので可能性があるので注意しましょう。

長靴で洗う

普通のスニーカーなどで洗車をしてしまうと足元がかなり濡れてしまいます。

そうならないために長靴を購入しておきましょう。

 

水洗い洗車でのタオルの使い方

 

洗車をするのにタオルは欠かせませんが注意すべき点があります。

それはものによっては塗装に傷がつく場合があるからです。

通常の木綿タオルなどは意外と硬いので、強くボディを擦ってしまうと細かい傷がついてしまう恐れがあります。

特に柔軟剤は使っていない使い古したタオルなどは、乾燥したままではかなり固くなってしまいます。

それを水に濡らして使用するとボディに傷をつけてしまいます。

意外と知られてないのですが、タオルはループ状に編んであります。

そのおかげで弾力と吸水性がアップするのです。

ですがこのタオルの利点が洗車ではマイナスに働くことがあります。

ループ状に編んである繊維が、汚れやホコリなどを吸着してそれが洗車傷の原因になってしまうことがあります。

ですので汚れたら良く洗うことが大事です。

汚れたタオルは取り替える

タオルでボディを洗ったり、拭き取りクロスで水を拭き取りしていると必ず汚れてきます。

汚れたまま作業をしているとボディーに傷をつける恐れがあります。

ですので拭き取りクロスやタオルは作業の途中に汚れ具合を確認して、汚れてきたら違う面で拭き取るとか新しく取り替えてください。

上手な拭き取りのコツ

最後の仕上げ拭き取りについて美しく仕上げるためのコツを紹介します。

水洗いで落ちきれてない汚れがあったらその部分をピンポイントで洗う。

タオルで洗っていて汚れたなと思ったら面を変えるかタオル自体を取り替える。

乾燥する前に拭き取りを行い、イオンデポジットやウォータースポットができるのを防ぐ。



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まとめ

いかがでしたでしょうか

シャンプーを使わずとも、大抵の汚れは水洗いだけで落ちることが理解できたでしょうか?

ただピッチやタールなどしつこい油汚れには、専用のクリーナーを使用しないと落ちない可能性があります。

水洗いはボディに優しい洗い方だと思っています。

特にコーティングを施した後のボディには水洗いだけで十分に汚れが落ちます。

シャンプー洗車をした後は、よく洗い流さないと汚れがそのまま残ってしまう恐れがあります。

洗った後はすぐに拭き取らないとウォータースポットができてしまう原因になるので気をつけましょう。

どろや虫のこびりつきには水洗い洗車が良いということがわかりました。

ガゼルが住んでいる所はかなりの田舎なので夏になると必ず虫が大量にこびりつきます。

ガゼルはその時水を大量に浴びせてふやかしてから落とすようにしています。

水洗いはボディに優しいのですが、万能ではないので汚れの状況に応じていろんな洗い方を試してみましょう。

私の記事が参考になりましたら幸いです。

 

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