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セルフ洗車機の種類と使い方と値段は?最新型なら傷はつきにくい?

2019/04/23


セルフの洗車機は利用する人が多くなりました。
セルフ洗車機はどのように使ったら良いのでしょうか?
セルフ洗車機の料金とコースメニューの使い方はどうなっているのでしょうか?

ガソリンスタンドで給油する間にセルフ洗車機を利用する方も多いと思います。
ガソリンスタンドで利用する場合は、店員さんに聞けばいいので問題ありません。

ではセルフのガソリンスタンドで洗車機を使う時はどうしたらよいのでしょうか?

他にコイン洗車場の洗車機やドライブスルー型の洗車機もあります。
今回はセルフの洗車機について考察していきたいと思います。



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なぜセルフ洗車機が普及してきたのか?

洗車機は元々洗車の時間を減らすために利用していた機械です。
法律が変わってセルフでガソリンが給油できるようになると従業員が削減されました。
そこでセルフの洗車機が登場してきたのです。

意外と難しくない洗車機の使い方

洗車機の使い方は特に難しくはありません。
コイン投入口にお金を入れてコースを選んで洗車機に洗ってもらうだけです。
洗車機自体の使い方は全国共通で変わりはありません。

ですが洗車機が初めての人は悩むことが多いかもしれません。
ガゼルも最初にコイン洗車機を利用する時は結構時間がかかりました。

ですので今回はセルフ洗車機を利用するにあたって使用方法や注意点などをまとめてみました。
最近はいろんな洗車機が出てきていますが使い方は基本的に一緒です。



セルフ洗車機の種類について

ガソリンスタンドにある洗車機

車を運転する人は給油のついでに洗車機を利用する人は多いと思います。
基本的に門型の洗車機(車を停止させ機械が動いて洗車をするタイプ)が多いようです。

ガソリンスタンドにある洗車機は全てがセルフ洗車機というわけではありません。
洗車機には2種類あって、店員が操作する洗車機とお客様が操作するセルフ洗車機に分かれます。

初めて行くガソリンスタンドに行くと戸惑うこともあるかもしれません。

コイン洗車場の洗車機

ガソリンスタンドの洗車機は2種類に分かれていましたが、コイン洗車場の洗車機は全てセルフ洗車機です。
使い方はガソリンスタンドの洗車機とほぼ同じです。

ただ機械の種類は違うのでコイン洗車場の洗車機特有のコースやオプションメニューがあるかもしれませんので注意が必要です。
コイン洗車場の洗車機の中には、高圧洗浄機を持って洗車する水圧洗車機などもあります。

ドライブスルー洗車場

最近徐々に普及してきたのがドライブスルー洗車場です。
使い方はガソリンスタンドとコイン洗車場の洗車機と基本的には同じです。

違いといえば車を動かしながら洗車をする点です。
それで広大な敷地がいるわけですが、洗車が終わった後拭き取りの場所を広くとることができますし仕上げ待ちの車で混雑することはありません。

広い敷地が必要なので地方ではよく見られますが都心部ではあまり見られません。

セルフ洗車機の洗車コースについて

セルフ洗車機の洗車コースは細かく分かれています。
その中で主なコースを説明していきたいと思います。

水洗い洗車

水洗い洗車は当たり前ですが、水洗いだけですので一番安いコースになっています。
水洗いと言っても水だけではなくシャンプーも入っています。
一般的に金額としては300円程度です。

ワックス洗車

ワックス洗車はその名の通り、洗浄剤の中にワックス効果のあるものを混ぜて洗車するコースです。
効果は限定的かもしれませんが拭き取り後の艶があります。

ポリマーコート洗車

ポリマーコート洗車はワックスと同じような効果があります。
しかしワックス洗車と違うのはワックスの効果が長続きする点です。
ワックス洗車と同様にボディ表面に皮膜処理を施しますが、ポリマーコート洗車は被膜がより強固になります。



セルフ式洗車機の使用の流れ

1:お金を入れる
基本的に小銭を用意しておくのが良いでしょう。

千円札などは入りますが5000円札や10000円札は受け付けないところが多いようです。
ガソリンスタンドの場合はガソリン代と合算して支払う後払いが一般的です。
コイン洗車場の洗車機などは先払いですので予め小銭は用意しておくようにしましょう。
2:アンテナやドアミラーをたたむ。
アンテナやドアミラーなどの突起物は洗車機に入れる前に畳んでおきましょう。
でないと破損する恐れがあります。

アンテナやドアミラーが洗車機によって破損したとしても会社側に責任は問えません。
全て自己責任になりますので注意しましょう。

最近の洗車機は高精度のセンサーがついていて、サイドミラーなどを破損させることはあまりないのですが万が一ということもありますので注意書きは必ず読んでおきましょう。

3.利用するコース、オプションを選ぶ
受付専用の制御盤に操作手順や洗車コースの説明があります。
操作手順では番号が振ってあるので上から番号順に操作していきましょう。

洗車コースには 水洗いコース、ワックスコース、ポリマーコースなどがあります。
状況に応じてコースを選びましょう。

4.車を所定の位置まで進める
受付でコースを選んでお金を投入したら停止位置まで車を前進させます。
停止位置でエンジンを止めサイドブレーキを引きます。
後は洗車機が自動で車を洗車してくれるので待つだけです。

5.洗車が終わるまで待つ
洗車が始まり上下左右からブラシが迫ってきます。
それと同時に洗浄剤が吹き出してボディにかかります。

それが終わったらすすぎに入ります。
最後は巨大なドライヤーが上から水滴を吹き飛ばします。

6.車を前進させて抜ける
洗車終了の合図が出たらエンジンをかけて前進して洗車機から抜けます。

洗車終了の合図は洗車機によって異なります。
ガゼルの近くのドライブスルーの洗車場はパイロットランプが点灯し案内板が出てきて終了を知らせます。
洗車機によって案内板がアナウンスになっていることもあります。

セルフ洗車機の賢い使い方

事前に水洗いしておく。

洗車機に入れると傷がつくと思っている人は多いと思います。
傷がつく原因はボディについた泥や埃の汚れだということを知っていますか?
泥や砂をボディに付けたまま洗車機に入れてしまうと、泥や砂がコンパウンドの役割を果たしてしまい車が傷だらけになる可能性があります。

洗車機は所詮機械ですから、砂や泥がついていることを考慮してくれることはありません。
ですからいきなりブラシが当たる事もありますので、事前に手洗いしておくことによって傷防止にもなります。

特にシャンプーはいらないし、水洗いだけでいいのでちょっとした手間が自分の愛車を傷から守ることになります。

終わった後に水滴を吹き上げる
洗車機の最後の行程でドライヤーの風圧で水滴を飛ばしてくれます。
しかし水滴が全て飛ぶわけではありません。

水滴をそのままにしておくと、晴れた日などでは輪っかのまま乾いてしまい非常に取れにくくなってしまいます。
水滴は砂や泥が付着しやすいですのでそれだけで汚れてしまいます。

車を綺麗にしたので車を走らせていれば、そのうち水滴も飛んで跡形もなくなると思っているかもしれませんが注意が必要です。

セルフ洗車機の疑問と注意点

・軽自動車と普通乗用車では軽自動車の方が料金は安いんですか?
セルフ洗車機では小さい車も大きい車も料金は一緒です。

・コーティング車は洗車機に入れても大丈夫?
基本的にはコーティング車も洗車機に入れてオッケーです。
コーティング車専用の洗車機もあります。

・外車は洗車機に入れたらダメって本当?
昔は外車は国産車と比べて塗装が弱いと言われたものです。
ですから洗車機に外車を入れるのはタブーでした。

ところが現在の外車は塗装が良くなりましたし、洗車機のブラシも性能がアップして傷がつきにくくなっているので気にせずに洗車機に入れたら良いと思います。

・洗車中は外に出たら絶対ダメ?
洗車機は機械ですので人間のような臨機応変な対応はできません。
ですからドアや窓を開けたまま機械に入れると洗車機は躊躇せず水や泡を吹き付けるでしょう。

それは車内が泡だらけになるというよりも非常に危険です。



まとめ

いかがでしたでしょうか?
セルフ洗車機は昔の洗車機と違ってブラシの性能も向上して傷がつきにくくなっています。

とはいえボディに傷がつく直接の原因は、ボディについた泥や砂ですので洗車機に入れる前にあらかじめ水洗いなどでとっておくことが必要です。

セルフ洗車機は最初は慣れないので使いづらいかもしれませんが、慣れると便利なのでついつい使ってしまいます。

夏の暑い日や冬の寒い日に自分で水洗いをするのはとてもつらいです。
ガゼルもこれからは積極的にセルフ洗車機を利用したいと思っています。

私の記事が参考になりましたら幸いです。

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