新型ジムニー

新型ジムニーのおすすめのアクセサリーを御紹介!

2018/09/21

新型ジムニーには、多数の純正アクセサリー(ディーラーオプション)が用意されています。

素のままでもかっこいいい新型ジムニーですが、アクセサリーの装着で内外装をドレスアップすると一層見栄えが良くなりますし、愛着も増すというものです。

今回は、新型ジムニーに用意されているアクセサリーの中からおすすめを選んで御紹介しますので、是非とも参考にしてみてください!



新型ジムニーのアクセサリーカタログ

新型ジムニーのアクセサリーを選ぶためには、店頭でアクセサリーカタログをもらう方法と、パソコンやスマホでスズキの公式ホームページにアクセスし、電子版アクセサリーカタログを閲覧する方法の二通りがあります。

紙のカタログならではの魅力も捨てがたいものがありますが、店頭に足を運ぶのが面倒だという場合は、ホームページで閲覧できる電子版が良いでしょう。

お使いのブラウザがIE9以降の場合は、こちらのアドレスにアクセスすることでデジタルブックが閲覧できます。

http://www.suzuki-accessory.com/jimny/HTML5/pc.html#/page/1

一方、お使いのブラウザがIE8以前の場合は、こちらのアドレスにアクセスしてFLASH版で閲覧することになります。

http://www.suzuki-accessory.com/jimny/_SWF_Window.html

なお、FLASH版はIE9以降のブラウザでも閲覧できますが、動作はデジタルブックよりも軽いので、むしろこちらの方がお勧めです。

新型ジムニーアクセサリー【インテリア】

初めに、新型ジムニーのアクセサリーの中からインテリア関連のお勧めを御紹介しましょう。

本革パーキングブレーキカバー+本革ドアグリップカバー+本革助手席乗降グリップカバー

新型ジムニーのインテリアはブラック基調で、機能的かつ精悍なイメージでまとめられています。

しかし、人によっては雰囲気が暗い、あるいはビジネスライクで素っ気ないと感じてしまうかもしれません。

そんな場合は、「本革パーキングブレーキカバー」(11,124円)、「本革ドアグリップカバー」(19,008円)、「本革助手席乗降グリップカバー」(15,768円)の3点の装着をお勧めします。

色はブラウン+ブロンズメタリック調ステッチとブラック+イエローステッチの2種類がありますが、ラグジュアリーな雰囲気を演出したい場合はブラウン+ブロンズメタリック調ステッチを選ぶと良いでしょう。

一方、ブラック+イエローステッチの場合は、黒ずくめのイメージを大きく変えることはできないものの、イエローのステッチが一服の清涼剤のようなアクセントになります。

新型ジムニーのインテリアにさり気ないスパイスを加えたい場合は、こちらがお勧めです。

また、ステアリングホイールがウレタン製となるXG/XLの場合は、同時に「本革ステアリングホイールカバー」(16,740円)を装着すれば、インテリアの統一感が更に高まります。

サイドルーバーガーニッシュ

ジムニーのインテリアにクールなアクセントを加えたい場合は、「サイドルーバーガーニッシュ」(8,748円)がお勧めです。

色は全グレードに対応するサテンシルバーと、XG/XLに対応するブロンズメタリック(※XCは標準装備)があります。

また、AT車を選ぶ場合は、同時に「シフトゲートパネル」(10,044円)も装着すると良いでしょう。

こちらも、サテンシルバー調とブロンズメタリック調が選択できます。



新型ジムニーアクセサリー【デカール】

スズキは、新型ジムニーのエクステリアをイメチェンするための4種類のコーディネートスタイルを提案しています。

それぞれにスタイルにはデカールが設定されているので、ここではそれについて解説しましょう。

オフロードスタイル

躍動感あふれるイメージを演出したスタイルで、デカールは「ツールギア」と名付けられたフードデカール(12,906円)とサイドデカール(29,754円)、およびスペアタイヤハーフカバーデカール(9,666円)が用意されています。

フードデカールとサイドデカールは黒・グレー・赤の3色のグラフィックが基調で、サイドデカールは「REAL OFFROADER」のロゴ入りです。

また、スペアタイヤハーフカバーデカールはブラック基調で、上部に赤いサイの柄が、下部にチェック柄が入れられています。

サバイバルスタイル

冒険心を呼び起きすようなイメージを演出したスタイルで、デカールは「カモフラージュ」と名付けられたサイドデカール(38,718円)とスペアタイヤハーフカバーデカール(9,666円)が用意されています。

サイドデカールのグラフィックはグリーンとブラウン、およびボディカラーの3色が基調で、サイの柄が隠れていることが特徴です。

一方、スペアタイヤハーフカバーデカールは、ブラック基調をベースにグリーンのサイの柄が入れられています。

ヘリテージスタイル

ジムニーの伝統を継承したイメージのスタイルで、デカールは「リバイバルB」と名付けられたサイドデカール(24,354円)とスペアタイヤハーフカバーデカール(7,884円)が用意されています。

サイドデカールのグラフィックは旧型ジムニーがモチーフになっており、カラーは赤・グレー・黒の3色です。

一方、スペアタイヤハーフカバーデカールは、ブラック基調をベースに「Jimny」のロゴと3色のグラフィックが入れらています。

リバイバルスタイル

旧型ジムニーをイメージしたスタイルで、デカールは「リバイバルA」と名付けられたサイドデカール(23,652円)とスペアタイヤハーフカバーデカール(7,884円)が用意されています。

ともに、Jimnyのロゴとそれを抽象化したグラフィックで構成されています。

新型ジムニーアクセサリー【タイヤカバー】

リアにスペアタイヤを背負った新型ジムニーは、ヘビーデューティーかつたくましい雰囲気を醸しています。

スペアタイヤが剥き出しままでも勿論かっこいいのですが、紫外線による劣化が気になる場合は、スペアタイヤカバー(7,884円)を装着すると良いでしょう。

純正アクセサリーとして用意されるスペアタイヤカバーには、漢字の「四駆」のロゴが入った「四駆」と、サイの柄が入った「サイ」の2種類があります。

ただし、先ほど紹介したスペアタイヤハーフカバーデカールと同時装着はできないので、どちらを選ぶかは結構悩ましい問題です。



新型ジムニーアクセサリー【フロントグリル】

新型ジムニーのフロントグリルは、先代ジムニー前期型を彷彿とさせる5スロットの意匠が魅力です。

しかし、中にはこのデザインが気に入らないという方や、ほかの人のジムニーと同じじゃ嫌だ、という方もいることでしょう。

そんな場合にお勧めしたいのが、純正アクセサリーとして用意されるフロントグリル(36,666円)です。

デザインはトヨタの「FJクルーザー」を彷彿とさせるものがあり、新型ジムニーのフロントマスクの雰囲気を一新してくれます。

ただ、現状では純正アクセサリーから選べるフロントグリルはこの1点のみなので、別のバリエーションも欲しいところです。

先代ジムニーの特別仕様車「ランドベンチャー」のような、メッキの5スロットグリルが純正アクセサリーに加わると面白いかもしれません。

まとめ

新型ジムニーは、ここで紹介したアクセサリーを装着するだけで内外装のイメージがかなり変わります。

ドレスアップにより自分だけのジムニーを作り上げていくのも、なかなか楽しい作業ではないでしょうか?

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