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デミオ

マツダデミオの乗り心地はどうよ?改善方法は簡単だった!

2018/09/28


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デミオはマツダのドル箱的存在です。

とてもスタイリッシュでスポーティーで内装の質感も良い車です。

ガゼルも新車を購入する前にデミオは候補に挙げました。

その理由は格好が良いと言うことです。

デミオディーゼルの走りが激変する?! (リジカラ装着)

 

ディーゼル車は加速が良いと聞いていましたしその上マニュアルシフトがありました。

何よりもスポーティーでカッコ良いじゃ無いですか
デミオの購入を思いとどまった理由

●荷物があまり積めない

●後部座席が狭く家族に不評だった

今でもデミオを見るたびに、これにしておけばよかったかなと思うことはあります。

後ろのシートを倒せばなんとかスノボの板集めそうでしたし、ウェアやブーツぐらいなら積めると思いました。

でもフル乗車で荷物を積むのは無謀かなと思います。

デミオは他のコンパクトカーに比べてスポーティーです。

ですのでサスペンションが硬めに設定してあり、乗り心地が悪いという口コミが多く見られました。

果たして本当にそうなのでしょうか?

検証してみたいと思います。



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デミオは乗り心地が悪い

普通に街中を走っていると、乗り心地が悪いと感じる方がきっと多いと思います。

路面がうねっていてさらに段差などがあると、衝撃がそのまま車内に入ってきます。

路面が凹凸になっているところを走ると、後輪の方がはねるような感じです。

バウンドしてしまい、それに伴って揺れもなかなか治りません。

主にサスペンションが原因だと思いますが、減衰力があまりないのかゴツゴツした感じになっています。

特に乗り心地が悪いのは後部座席の方です。

前席はそんなに硬くはないのですが、後部座席に座ると突き上げ感があるようです。

デミオの乗り心地は硬い

サスペンションが硬い

 

新型デミオはゴツゴツとした不快な突き上げ感があります。

新型デミオはスポーティーな車と考えればしようがない事かもしれません。

サスペンションもしっかりとした硬さがあります。

コーナリング性能は路面をしっかりとらえる感覚でとても安定しています。

しかし皆がスポーツ走行をしているわけではありません。

走り屋じゃない人は、このサスペンションの硬さを不快に思うかもしれません。

デミオはスタイリッシュでスポーツカーに見えますが設定は普通の大衆車です。

内装や外装のデザインが売りでガンガン飛ばす車ではありません。

ですのでこのサスペンションの硬さは、賛否両論あると思います。

アクアやフィットに比べてもサスペンションは硬めだと言えます。

普段は街中を流して、時々ワインディングロードを走る方にはぴったりな車だと思います。



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デミオ クリーンディーゼルの乗り心地は?

ガソリン車とどっちが乗り心地が良い?

デミオのクリーンディーゼル車は、ガソリン車に比べて重量が重くなっています。

ですのでガソリン車の方がきびきびと走る印象があります。

新型デミオのクリーンディーゼル車の乗り心地はアンダーがちょっと強めのようです。

ガソリン車は爽快な走りをしますが、クリーンディーゼル車は重厚な走りをすると言えるでしょう。

実際クリーンディーゼル車の方がトルクが太いので加速は案外凄いのです。

16インチか15インチどちらが良いか?

新型デミオのクリーンディーゼル車については16インチタイヤが標準です。

しかし乗り心地を重視するのであれば、15インチにダウンした方が良いと思います。

15インチタイヤの方が乗り心地に関しては有利です。

ガソリン車とディーゼル車どちらが快適かと言うとディーゼル車の方が快適です。

前述したように、ガソリン車はディーゼル車よりも重量が軽いです。

ですからポンポン跳ねる印象があります。

路面の凹凸に敏感に反応ししてしまうのです。

16インチタイヤ装着車の乗り心地は?

人によって感じ方は違うと思いますが、乗り心地を接地性に求めると16インチタイヤを装着したクリーンディーゼルモデルが乗り心地が良いと言えます。

ただ16インチにすると、扁平率も65%から60%に下がりますので市街地の乗り心地は悪いと思われます。

峠のワインディングロードを走るのであれば、トルクもあるクリーンディーゼル車が良いのではないでしょうか?

街中ではガソリン車でも良いと思います。

デミオの後部座席の乗り心地

乗り心地が良いシュチエーションもある

人によって感じ方は様々ですが、大多数の方が乗り心地は硬いと言っています。

意外に思われるかもしれませんが、乗り心地が良かったという方も少なからずいらっしゃいます。

車の評論家の先生の中には、デミオは前席優先とおっしゃる方もいらっしゃいます。

ですから後部座席の乗り心地はさぞかし悪いのだろうと思っていました。

ところがその予想は見事に裏切られることになります。

サスペンションが適度に固く、路面が多少荒れている場合でしたら衝撃を見事に吸収していることが実感できました。

大多数のオーナーが感じる新型デミオの乗り心地には硬い印象が多いです。

後部座席ならなおさらだと思われる方は多いと思いますが、実は少しくらいの段差であれば後部座席の方が乗り心地は滑らかに感じられます。

これは結構衝撃的でした。

路面の凹凸が激しい道路や大きな段差があると、さすがにはねるような衝撃はあります

しかし後部座席のシートが前席よりも柔らかいことが影響しているのか、結構柔らかい乗り心地になっています。

デミオの高速走行中での乗り心地

高速道路はデミオの真骨頂

一般道を走る時はサスペンションが固めなので跳ねる印象がありました。

しかしこれが高速道路を走る時には丁度良い具合になるのです。

例えば高速道路にある陸橋などの継ぎ目などの段差は何事もなかったかのように乗り越えてくれます。

ほとんど気が付かないほど衝撃はないのです。

これは段差を乗り越える時にサスペンションが衝撃を和らげてくれているのです。

さらにそれがステアリングが安定することに繋がり、車体がぶれることがありません。

一般道であった路面からの突き上げもほとんどありません。

80km から100km のスピードで巡航している時も、ほとんどぶれることもなく安定して走行できることが実感できます。

しかしもともとサスペンションは固めの設定なので多少大きいギャップがあるとコツンと硬さを感じてしまいます。

しかし逆に言うとその固さのおかげで高速安定性が良くなっています。

デミオのシートは乗り心地が悪い?

デミオのシートはフロントはしっかりとした十分なサイズがあります。

そしてシート自体の構造やクッションも、他のコンパクトカーよりもしっかりとした作りになっています。

後部座席のシートの広さは、他のコンパクトカーと比べても標準よりも幾分狭目といったところでしょうか?

フィットやノートには完全に負けています。

ヴィッツやスイフトなどと比べると、良い勝負になると思います。

デミオはフロントシート優先なのでしょうがないのかなと思います。

デミオのリアシートも前席同様座面は柔らかめです。

座面が柔らかい故に長時間座っているとおしりが痛くなってくることもあります。

その辺は軽乗用車と同じ様な感覚かもしれません。



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デミオの乗り心地を改善する方法とは?

サスペンションを交換する

●スポーツダンパー

●スポーツスタビライザー

●ストラットタワーバー

●フロアクロスバー

●メンバーブレースセット

デミオの乗り心地を改善するためにやることがこれくらいあります。

しかし手っ取り早い乗り心地改善方法はサスペンションを交換することです。

前述しましたように、デミオディーゼルの走りはサスペンションが硬めに設定しているせいでギャップがあると弾みます。

大きく弾むので非常に不快ですがそれよりも不安感が募ります。

この跳ねるような硬い乗り心地を改善する手段がダンパーの交換です。

サーキットを走るわけでもなく、ただ単に乗り心地を改善するだけですのでストリートスポーツサスキットではなくスポーツダンパーで十分です。

ダンパーの交換をした時の料金ですが工賃込みで86.000円程度でした。

座面から突き上げる様なゴツゴツ感に関しては、角が取れたようにマイルドな感覚になっています。

合わせてハンドリングも良くなっているようです。

まとめ

マツダデミオは使い勝手とか居住性とかを度外視した車です。

清いというか潔いと思います。

スポーツカーと言うほどでは無くデザインを楽しむ車です。

見た目は速そうです。

スポーツを演出しようとしたのか足周りは硬めに設定しているようです。

特に後部座席の振動と揺れはきついとおっしゃる方もいらっしゃるようです。

サスペンションを交換するのが一番手っとり早い方法です。

後部座席の突き上げ感が気になる方は検討してみたらどうでしょうか?

私の記事が参考になりましたら幸いです。

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