運転

車の運転が下手なペーパードライバーの練習方法とは?

2018/07/29

ガゼルは 免許を取って間もない頃はよく事故を起こしました。

学生の頃友達の車を借りた時は事故を起こさなかったのですが、会社に入ってから営業車に乗った時には結構事故を起こしました。

特に上司が助手席に座った時などは緊張するあまり慌ててバックして後ろの車に追突したこともありました。

30歳くらいまでの間は自損事故も多かったです。

若い頃は注意力散漫で運転に守られていなかったせいかよく車をぶつけました。

せっかちな性格が災いしていたんだと思います。

年齢とともに落ち着いてきて事故や違反が格段に減りました。

あなたの年齢は若いですか?

若いのであれば運転歴も短いでしょうし、血気盛んな頃ですので気を付けて運転されたほうがよろしいかと思います。

それでは若い頃のガゼルのように運転が下手くそなペーパードライバーが、どうやったら運転技術を身に着ける事が出来るのか考察していきましょう。


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まずは自力で練習

少しでも練習したらすぐに感覚を取り戻せるという状態の人なら自分で練習してみましょう。

長いブランクがあって運転の感覚を忘れてしまって自信がない場合の注意点です。

車を運転する前に車に乗り込んだらまず操作機器を確認しましょう。

走り出してから「 ウィンカーのスイッチどこだっけ」ということにならないように準備しましょう。

多少なら傷がついても構わない車があれば、大きな駐車場や人通りの少ない通りで練習してみましょう。

どうしても不安な人はYoutube などの動画を使って「運転のコツ」などと検索すると動画で予習ができます。

運転の慣れた人に隣に座ってもらう

ブランクが長いとどうしても不安になります。

そこでベテランの現役の運転手に隣に座ってもらうと安心して運転ができます。

人通りの少ない道を走っていても急に交通量の多い道に出ることがあります。

また 狭い道や車を止める場合もあります。

そういう時は交代してもらうなどして面倒くさいですが安全に練習することが大切です。

最初から道路を走る必要はありません。

自信がない人は運転の感覚を取り戻すために 、サービスエリアや 空いている時間帯の公園の駐車場などで練習を積むのがよいでしょう。

運転が慣れているベテランのドライバーに同乗してもらうと色々とアドバイスをもらえるというメリットもあります。

さらに運転の難しい道路をパスして練習場まで連れて行ってもらえるというメリットもあります。

運転が慣れていないとどうしても恐怖心が先に立ち、中央車線に寄ることができず左の方によりがちです。

車幅感覚が鈍っているせいですが、 どうしても左側に寄ってしまい同乗者が怖がってしまいます。

助手席に乗るのを嫌がられるかもしれませんが、そこは なんとか説得しなければなりません。

教習所の講習を受ける

助手席に乗って一緒に練習に付き合ってもらえる人がいない場合の人はどうしたらいいでしょうか?

そういう人は近所に教習所があれば相談してみましょう。

教習所ではペーパードライバーのための講習を行っています。

1日講習や5日間ほどの日程で講習が受けられる場合があります。

料金は様々ですが1日だいたい1時間から2時間で1万円から15000円くらいが相場のようです。

講習内容も教習所によって様々ですのでその辺は問い合わせてみましょう。

また学科講習なども受けることができテストを受けることができるようです。

交通ルールなどはペーパードライバーの期間が長ければ長いほど忘れることが多いです。

一般のベテランのドライバーよりも運転の専門家のアドバイスの方が的を得ていることが多いんです。

お金はかかるかもしれませんがそれ以上に運転の技術が早く習得 できる点がメリットです。

出張ペーパードライバー教習

これは 契約時に業者の善し悪しを判断しなければなりません。

これは素人には難しい判断になりますので地元の教習所が無難だと思います。


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初心者マークは必須

初心者マークは免許取得してから1年間は義務で取り付けなければなりません。

しかし初心者じゃなくてもペーパードライバーであれば初心者マークをつけるべきです。

初心者マークをつけていると運転が下手くそでも、他のドライバーが気付いてくれます。

激しくクラクションを鳴らされたり、煽られたりすることも極力少なくなるでしょう。

100円均一ショップやカーショップで販売してますので購入してください。

後ろから煽られたりしたら平常心で運転することは困難になりますので、初心者マークをつけることをお勧めします。

初心者マークは初心者じゃない人が貼っても道路交通法には違反しないので安心してください。

車がない人の練習方法

ペーパードライバーの方で車の練習をしたいが車がないという方はどうしたらよいでしょうか?

カーシェアを利用する

カーシェアとは 会員登録することによって車が空いていればいつでも車を借りることができるシステムです。

カーシェアでしたら 会社によって違いますが大体15分単位で車を借りることができます。

借りる車が空いていれば好きな日に好きな時間に好きなだけ練習は出来ます。

しかもレンタルするよりずっと安価でできます。

ただし運転に自信がないのでしたら、交通量の多いところでの練習は避けましょう。

保険はついていますが、利用するにはいろいろ条件があるので車を傷つけてしまうと少し面倒くさい事になります。

パーキングエリアや広い駐車場で練習するのがいいと思います。

広い駐車場で車庫入れの練習とか運転間隔や操作機器の確認などを行うと良いでしょう。

傷ついてもいいような中古車を購入する

車の運転を自分を車で練習するにしても新車を買ってしまうと傷つけてしまうないか不安になります。

それに車は一度傷つけてしまうと一気に価値が下がります。

年数のたった中古車や少々傷ついても気にならないような中古車を選ぶのも一つの方法です。

しかし少々傷がついても古くてもいいと言ってもすぐに壊れてしまったんでは意味がありません。

なので一般の中古車屋ではなくカーディーラーで中古車を購入すればいいと思います。

カーディーラーであれば信用があるからです。

カーディーラーは 中古車でもきちんと整備点検して販売するはずです。

修復歴等があれば正直に開示してますし。

かなり深刻な修復がある車を販売してると信用がなくなりますので、カーディーラーはそんな車は販売しないと思います。

カーディーラーで購入するのが正解です。


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まとめ

いかがでしたでしょうか?

何年も何十年も運転から離れてたとしても練習次第で運転技術を向上させることはできます。

車を持っていない人も工夫次第で練習は出来ます。

練習する際は周りの状況に気を配り安全運転を心がけてください。

事故を起こさないように練習しているのに事故など起こしたら本末転倒ですからね。

あなたの運転技術が向上するように願っています。



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