修理・整備関係

車が動かなくなった時どこに連絡する?緊急時の裏技を伝授!

2018/07/31

突然車が動かなくなった経験あなたはありますか?

ガゼルはあります。

以前乗っていたスイフトをオーバーヒートさせ廃車にしてしまいました。

故障したのが山中でしたので、早く街に降りないといけないと思い焦ってしまいました。

まだ大丈夫だろうと高を括っていましたが、限界が来ていたんだろうと思います。

警告灯のランプに気がついていればこんなことにはならなかったのですが残念です。

あなたにはガゼルのような失敗をしてほしくありません。

●車が動かないわけにはどのような原因があるのか?

●バッテリー上がりの対処の仕方について

●バッテリー以外の原因について

●車が動かなくなったらどこに連絡したらいいの?

●警告灯の役割について

車が動かなくなった時の対処の仕方について考察していきたいと思います。


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車が動かなくなった原因とは

車が動かなくなった理由としてはいろんな原因があるようです。

車は動かないがエンジンはかかる場合

オートマのオイルが漏れている

オートマチックミッションの動きが不具合であればエンジンがかかっても車は進みません。

原因のほとんどが、オイルをちゃんと交換していなかったか、それとも安い商品を購入して交換していたかです。

当然コンピューターは、純正のオイルを基準に考えていますので安いオイルを使ってしまうとトラブルの原因になります。

ミッション側からドライブシャフトが抜けてしまっている場合があります。

その場合にオートマオイルが漏れている恐れがあります。

そうならないためにも、こまめに点検し漏れがないか確認することが必要です。

バッテリーはOKなのにエンジンがかからない時の裏ワザ

 

バッテリーが上がってしまった時の対処の仕方

バッテリーが上がった時の対処の仕方には二通りあります。

●他の車のバッテリーを利用してエンジンを動かす。
●バッテリー自体を交換する。

他の車のバッテリーと不動車のバッテリーをつないでエンジンを始動させることを「ジャンプ」と言います。

バッテリーは走行中に充電されるはずですので、一度走行してしまえば次にエンジンをかける時にはかかるはずです。

走行した後でもエンジンがかからない場合は、バッテリーがもう使えない状態になっているので交換するしかありません。

他の車のバッテリーをつなぐやり方

必要な物を揃えます。

まず他の車のバッテリーと自分のバッテリーをつなぐための道具が必要です。

それから当然バッテリーを繋いでもらうための救援車が必要になります。

バッテリーとバッテリーを繋ぐ道具はブースターケーブルです。

つなぐ時の大事なポイントは繋ぐ順番です。

ブースターケーブルのつなぎ方

まずボンネットを開けます。

故障車のバッテリー(+)に赤いブースターケーブルを接続
救援車のバッテリー(+)に赤いブースターケーブルを接続
救援車のバッテリー(-)に黒いブースターケーブルを接続

故障車のバッテリー以外の離れた金属部分に黒いブースターケーブルをつなげます。

つないだらエンジンを始動してみます。


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車動かない原因がバッテリー以外の場合

バッテリーの上り以外の原因にどのような事があるでしょうか?

バッテリーターミナルの腐食

バッテリーは電気を放電し、エンジンを動かしたりライトを点けたりいろんな役目があります。

バッテリーの中にはバッテリー液が入っていますが、これが漏れ始めて上部についている部品を汚してしまうことがあります。

上部についている部品とは突起物でターミナルと言います。

ターミナルがバッテリー液で汚れると腐食が始まります。

そうなると接触不良が起こりエンジンがかからなくなってしまうことがあります。

セルモーターの故障

通常だとエンジンをかける時にキュルキュルという音がします。

セルモーターが回ってる音ですが、これがしないということはセルモーターが故障しているということです。

エンジンをかけるのには、バッテリーが必要ですがセルモーターが回らないとエンジンはかかりません。

バッテリーが正常でもセルモーターが壊れているとエンジンはかからないのです。

メインヒューズの断線

ヒューズの働きとは、必要以上に電流が流れた場合に他の部品を守るために電流を流さないようにする部品です。

過剰な電流が流れた場合、シューズの中に入っている電線が切れるようになっています。

過剰な電流をヒューズが切れることによって止め大事な部品を守っているのです。

当然ヒューズが切れているということは、電気が流れないのでエンジンはかかりません。

 

ギアをP(パーキング)に入れてない

安全のために p パーキングに入れてないとエンジンはかかりません。

ガゼルも経験があります。

焦っているとパーキングに入れてないことに気づかないので注意しましょう。

最近の車にはブレーキを踏まないとエンジンがかからないものもあるので気をつけましょう。

ガス欠

当たり前ですがガソリンが入っていないと車は動きません。

ガゼルは経験が一度もないのですがやってしまう人はいるようです。

高速道路なんかでやってしまうと大変ですね。


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車が動かない時どこに連絡したらよいのか

ディーラーに連絡する

まず最初に現在の状況をディーラーに詳しく伝えることが必要です。

修理から帰ってきたばっかりでしたら普通にディーラーは動いてくれます。

ローラーで車を引き上げに来ることだってあります。

とにかく修理を任せるわけですから詳しく伝えることが大切です。

ディーラーで修理

全く知らない修理業者と違ってディーラーは、専用の修理工場を持っていて多くの点で安心できます。

無名の修理業者は工賃は安いかもしれませんが、しっかり修理してもらえるかどうか不安になります。

その点ディーラーの場合は安心して修理を依頼することができるでしょう。

レッカーを呼ぶ

事故を起こしたり故障したりして動かなくなった場合は、自動車保険のロードサービスの無料レッカーサービスが便利です。

JAFのレッカーサービスと比較しても見劣りはしません。

無料でレッカーサービスできる距離は、保険会社によってまちまちですがJAFと比べても距離は長くなっています。

ですから自動車保険のロードサービスは利用できるのであればこちらの方が有利かもしれません。

ですのでどちらにするか迷った時は、自動車保険のロードサービスの方に連絡してください。

 

車が動かなくなった時はどこに電話するか?

現在はほとんどの自動車保険のサービスに無料のロードサービスが付帯しています。

保険証に電話番号を書いてありますのでそれを見て連絡しましょう。

万が一自動車保険にロードサービスがついていない場合や、無料ロードサービスに回数制限があった場合どうすれば良いのでしょうか?

そういう時はJAFに電話しましょう。

JAFは年中無休で24時間全国どこでもつながるロードサービスです。

全国共通<0570-00-8139>が電話番号です。

車が動かない時に点くマーク(警告灯)にはどんなものがあるのか?

車が故障した場合に計器類にエンジン警告灯が点灯します。

警告灯が点灯した場合どうしたらいいのでしょうか?

点灯した時の対処法について

まずエンジンの警告灯が点灯した場合、すぐにディーラーや整備工場に連絡し説明しましょう。

警告灯の種類を報告するとディーラーや整備工場から指示が出ると思います。

エンジンの警告灯がついていても運転できる場合もありますので、その場合は工場まで運転していきましょう。

できない場合はレッカーを呼びましょう。

警告灯の種類について

警告灯は大きく分けて赤いランプのものとオレンジのランプの2種類があります。

赤いランプが点灯してる場合は運転はできません。

オレンジ色のランプが点灯している場合は異常はあるが走行は可能という意味があります。

エンジン警告灯のランプは、オレンジ色なのでとりあえず走行ができます。

警告灯のランプがついても落ち着いて行動しましょう。



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まとめ

いかがでしたでしょうか?

急に警告灯が点いたり、急にエンジンがかからなくなった時は焦ってしまうものです。

そういう時は、まずディーラーや整備工場に連絡することです。

専門家から指示を仰ぐことができるので落ち着くことができます。

それから自動車保険の無料レッカーサービスを利用 しましょう。

無料レッカーサービスがない場合はJAFに連絡して車を引き上げてもらいましょう。

エンジンがかからないというのはバッテリー上がりが原因が多いです。

バッテリーが上がった時のために常にケーブルは携帯しておきましょう。

ガス欠やギアをパーキングに入れてなかったといった、初歩的なミスもありますので気をつけましょう。

私の記事が参考になりましたら幸いです。



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