車グッズ

車の突っ張り棒は便利!ルーフキャリアはもういらない?

2018/08/16

釣竿とかサーフボードとかスノーボードとか、とにかく車に長いものを積むときは苦労しますよね?

すぐ思いつくのがルーフキャリアですが、いかんせんこれはとても高価ですし積み込みが面倒です。

スキー場に行って板を積み下ろしする時に、吹雪いてきたりすると凍えてしまいそうになります。

ガゼルも一度はルーフキャリアを付けることを考えました。

しかし車庫の天井が低い事と、とても高価なのでやめました。

背の高いミニバンなどにルーフキャリアを付けると積み下ろしも大変ですよね?

そこでおすすめしたいのが車内の天井に取り付ける突っ張り棒「通称インテリアバー」です。

開いている天井スペースを有効に利用するので無駄がありません。

車内ですのでカバーする蓋もいりません。

今回はこのように便利な突っ張り棒を紹介したいと思います。


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突っ張り棒(インテリアバー)とはどのようなもの?

カー用品店、ホームセンターでも見かけるようになってきた突っ張り棒(インテリアバー)ですが価格は安くてお手頃です。

インテリアバーは工夫によって色々と使えます。

カーテンを取り付けたり、サーフボード、釣竿などの長尺物を載せたりできます。

オプションでクッションや固定器具なども併売されています。

取り付け位置を3段階に調節できますし、二つ取り付けて上下に荷物を積むこともできます。

基本的にはアシストグリップに取り付けます。

クレトムのインテリアバーの紹介

クレトムのインテリアバーはホームセンターでも買えますが amazon でも販売されています。

ちなみに価格ですが amazon で1000円~1500円の間だったと思います。

おおよそですが80 cm ~150 cm まで調整ができます。

取り付けの付属品ですがバーの高さ調整が可能で、6 cm は下がると書いてありました。

これはお金がかかりますので見た目を気にしない人は、マジックテープなどで代用してもいいと思います。

インテリア・バー サイズ905~1610W×60D×60Hmm

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アシストグリップに引っかける車内用バーです。
上の空間を使用できる為、室内を効率よく使用できます。
値段も安くデザインもいいので使いやすいです。

車内用インテリアバー 2本セット

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2本使用すれば魚釣りの際のフィッシングロッドの保管や、サーフボード、スノーボードの運搬などにも利用できます。

インテリア・バー専用 前後取り付けパーツ

アシストグリップが1対でも、インテリア・バーを2本装着できます。

インテリア・バー ロックリング グラつき防止用

インテリア・バーをアシストグリップに固定できます。


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突っ張り棒インテリアバーの取り付け方

まずは動画をご覧ください。

取り付け方は本当に簡単です。

アシストグリップに引っ掛けるだけですので・・・

取り付ける際の注意点とは?

取り付け方は非常に簡単なのですが注意点が一つだけあります。

サーフボードとかスノーボードを乗せたり降ろしたりする時に、アシストグリップに引っ掛けているところが外れそうになります。

先ほどの固定器具を使用すると安心なのですが、費用が結構かかってしまいます。

そこでおすすめしたいのがどこにでも売っているマジックテープです。

マジックテープは割と強力で、しかも付けたり外したりが簡単なので長さの調整もらくらくできちゃいます。

紐とかバンドでくくりつけてしまうと調整が大変ですし、見た目が悪くなりますのでお勧めできません。

サーフボードを車内に積む場合

サーフボードやスノーボードは長いので車内に載せる事が難しいです。

そういう場合はキャリアに乗せるのが一般的です。

軽自動車など積載量が少ない小さい車などで、一緒の車に何人かで行く場合は必需品になります。

しかしルーフキャリアにも欠点があります。

ルーフキャリアのデメリットとは

●車の空気抵抗が増えて燃費が悪くなる
●キャリアによっては雨や排気ガスなどの汚れがつきやすい
●日差しの影響を受けやすい
●荷物の積み下ろしが面倒で時間がかかる
●雑貨屋盗難の危険性がある

ルーフボックスのデメリットとは

●購入価格が高額
●車高が高くなり車庫に入れない場合がある
●車高が高い車の場合積み下ろしが大変
●双子片方海兵だと積み下ろしの方向を考えなければならない

ルーフキャリアやルーフボックスにはこういったデメリットもあるのでできるだけ車内に積みたいですよね。

ルーフキャリアと車内キャリアの比較

積み下ろし

ルーフキャリアとルーフボックスだと

●ルーフキャリアはミニバンなど背の高い車に乗せるのが大変。
●男性はともかく女性はかなりきついかも。
●スノーボードだとシーズンオフにボックスをおろすのは大変だし置く場所がない。

車内キャリアだと

●車内に積み込むので高さは関係なく積み込みが楽。
●取り外しをする必要もなく場所も取らない。

安全性

ルーフキャリアでは

●知らぬ間にスノーボードを盗まれた。
●ボードを都合とした瞬間に強風に煽られた。
●高速でスピードを出していたら板が外れて飛んで行った。

車内キャリアでは

●車内に積み込むのでロックをしておけば盗まれることはない。
●強風に煽られたり雨風に汚れることもない。
●もちろん板が外れて飛んで行くこともない車内に落下することはあるかも?

経済性

ルーフキャリアでは

●車の天井に取り付けるための土台(ベースキャリア)が必要。
●その上に乗せるキャリアなどのアタッチメントが必要で高額になる。
●有名メーカー品だと10万円程度にもなる。
●ルーフボックスだとさらに高額になってしまう。

車内キャリアでは

●ルーフキャリアやルーフボックスに比べてはるかに安い。
●ホームセンターで購入できる。
●100均で購入できる部品もある。
●実質3万円もしない。


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ルーフ内キャリアのおすすめ

スノーボードにしてもサーフィンボードにしても普通に車内に積み込んでしまいますと、荷物とか人が乗るスペースがなくなってしまいます。

ですので仕方なくルーフに積むのですが、これがなかなか厄介です。

高速道路での落下による大事故を起こしたりすることがあります。

また洗車機やタワーパーキングの利用ができなかったりします。

ちょっとレストランに寄った時など、盗難が心配なのでわざわざ積み下ろしたりします。

もうそういう思いはたくさんです。

そこでスノーボードやサーフボード専用のルーフ内キャリアをご紹介します。

車内キャリア ダイハツ タント用キット

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ダイハツ タント用のサーフボード・スノーボード車内キャリアです。

N BOX エヌボックス 車内キャリア

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ホンダN BOX用のサーフボード・スノーボード車内キャリアです。

車内キャリア (ハスラー、エブリィDA17Wなど)

車内壁にある主に手すり(アシストフック)用のネジ穴に蝶つがいステーをネジ留めするタイプです。


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まとめ

いかがでしたでしょうか?

ガゼルも諸事情がありまして車内にキャリアを付けることにしました。

ルーフキャリアやルーフボックスも考えたのですが、前述したようにいろんなデメリットがあります。

ですのでできればルーフ内に積み込みたいところです。

普通にルーフ内に積み込むと荷物が積めなくなったり人が乗れなくなったりします。

そこで突っ張り棒(インテリアバー)の出番です。

これは何よりも安価ですし積み下ろしがとても楽です。

ガゼルはハスラーに乗っていますが、車内が広々としているとはいえ軽自動車です。

ですから長いものを積むには限界がありますし、人が乗ってしまうと荷物を乗せるスペースも少なくなります。

背高のっぽの軽自動車の方には、車内のルーフキャリアを強くお勧めします。

私の記事が参考になりましたら幸いです。



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