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車のサンバイザーの使い方伝授!調光機能付きサンバイザーとは?

2018/08/16

夕方西日が差して丁度太陽が正面にあるとき、眩しくて幻惑される時がありますよね?

後長いトンネルに入って出てくると、しばらくは眩しくて目がくらむことありますよね?

そういう時に使用するのがサンバイザーです。

基本的にどの車にもサンバイザーはついていますがその使い方知っていますか?

あなたはサンバイザーをうまく活用できていますか?

普通のサンバイザーは、陽の光をシャットアウトするようにできています。

しかし日の光を和らげる、サングラスのような役目を果たしているサンバイザーもあるのを知っていますか?

最近通販でも盛んに宣伝しているあれですよ。

ピンと来た方もいらっしゃるかと思います。

これはどれぐらい効果があるのでしょうか?

かなり効果があるのならガゼルも購入したいと思っています。

今回はサンバイザーについて考察していきたいと思います。


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車のサンバイザーの使い方

通常サンバイザーは手前に倒してから使用します。

倒し加減で角度の調整ができますので、太陽を上手く遮られるように調整しましょう。

サンバイザーだけでは太陽の光をすべて遮るのは難しいと思います。

ですので太陽を遮るタイプのサンバイザーを使用する場合は、サングラスを併用することをお勧めします。

太陽の光は、一瞬のうちに目に入ってきますので運転中はひやっとする場合があります。

今日は日の光が強いなと思ったら、眩しくなる前にサンバイザーやサングラスを使用しましょう。

サンバイザーは横向きでも使える。

サンバイザーは手前に倒すだけだと思っていませんか?

実は横向きにも使えるのです。

中央にサンバイザーを留めておくストッパーがありますが、これを外せば自由に動くようになります。

そこで横方向に動かし、斜め横方向からの太陽の光を遮ることができます。

ただしバックミラーがあるので完全に遮断することは難しいです。

どうしてもバックミラーの隙間から光が漏れてしまうからです。

 

車のサンバイザーの取付方法

ネジを固定するタイプの取り付け方法は、サンバイザーをネジで固定します。

星形のトルクスネジを使用している場合もあります。

その場合は、特殊なドライバーを使用しないといけないことがあるので気をつけましょう。

爪で固定するタイプのものであれば、取り付け用の穴に合うようにサンバイザーの土台をはめ込みます。

車のサンバイザーの取り外し方

ネジを固定するタイプの場合は、ドライバーでネジを外すようにしましょう。

ネジの形状が星形の場合は、特殊なドライバーを使用する場合がありますので注意しましょう。

ツメで固定されている場合の取り外し方法

爪で固定されているサンバイザーでは、爪の部分をマイナスドライバーで押しながらサンバイザーを外します。

サンバイザーが外れた後、土台部分を回転させて外します。


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車のサンバイザーが壊れたら?

サンバイザーを使おうと動かした時に折れてしまったことがあるという人もいるでしょう。

その時はディーラーに連絡をして、サンバイザーの部品を取り寄せてもらいましょう。

左右で値段は1万円前後ということが多いようです。

取り付け工賃を浮かしたいのなら自分で取り付けたらどうでしょうか?

車種によって違うかもしれませんが、ネジや爪で固定されていることが多いので簡単に取り付けができるはずです。

説明書通りにやればまず失敗することはないでしょう。

取り付けが面倒くさいと思う方は、ディーラーに依頼して取り付けてもらってください。

サンバイザー 偏光タイプ

最近通販などでよく見かける、偏光型のサンバイザーですがどのようなものでしょうか?

通常のサンバイザーであれば太陽の光を遮断して目に入らないようにする機能があります。

偏光型のサンバイザーだと太陽の光を遮断するのではなく眩しさを軽減する機能があります。

要するにサングラスをかけている状態ということでしょうか?

車でドライブする時、眩しくないようにサングラスを携帯する人はいらっしゃいますね。

でもいちいちサングラスをつけたり外したり、眼鏡に慣れない人は鬱陶しく思うことでしょう。

これから紹介する商品は、自動的に状況に合わせて光の調整ができる優れものです。

オートサンバイザー2

一般的なサンバイザーと違って自動で光を軽減する機能があります。

車のサングラス、MAHALOオートサンバイザー2

どうやって使用するのか?

オートサンバイザー2は、通常のサンバイザーに装着した状態で使用します。

右上に調光機能の調整用ダイヤルがあります。

このダイヤルを前後に動かすことでサンバイザーの色は暗くなったり明るくなったり変化します。

実際に自分の目で見て調整しますが、眩しすぎないように暗すぎないように調整していきます。

自動調光機能の働きとは

一般的な偏光型のサンバイザーであればサングラスのような感覚で使用します。

しかしこのオートサンバイザーはもっと優れた機能を持ち合わせています。

それは日陰やトンネル内の視界で確認できます。

車が暗いとこに入った時はサンバイザーは透明に変わります。

そして明るいところに出た瞬間に元通りの濃度のサンバイザーに戻ります。

つまり自動調光機能がついていて自動的に色の濃淡を調整してくれるのです。

サングラスをつけたまま暗いトンネルに入った時に、見づらいので眼鏡を外すということもありません。

どうでしょうか?

かなり使える機能だと思いませんか?

ガゼルは本当に欲しくなりました。

余談ですが、バイクのヘルメットのシールドにこの機能がついていたらすごく便利だなと思います。

実際バイクは前方が見えないとひどく危険ですからね。

SHOEIさん、ARAIさんかどちらでもいいので出してもらえないでしょうかね。


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取り付けは簡単か?

コの字型をした取り付け部分を既存のサンバイザーに、はめ込むだけんですので非常に簡単です。

オートサンバイザー 2

車に初めから付いている既存のサンバイザーであれば、車検に通らないことはありません。

しかし通販やカー用品店などで売っているサンバイザーの中には、車検に通らない商品もあります。

厄介なことに商品に「車検に通ります」と書いてあっても、実際には通らない場合も多いようです。

そのような時は仕方ないので、市販のサンバイザーを外して通常のサンバイザーで車検を受けましょう。

道路運送車両の保安基準 第45条 6

自動車(乗車定員十一人以上の自動車、大型特殊自動車、農耕作業用小型特殊自動車及び最高速度二十キロメートル毎時未満の自動車を除く。)のサンバイザ(車室内に備える太陽光線の直射による乗車人員のげん惑を防止するための装置をいう。)は、当該自動車が衝突等による衝撃を受けた場合において、乗車人員の頭部等に傷害を与えるおそれの少ないものとして、乗車人員の保護に係る性能等に関し告示で定める基準に適合するものでなければならない。

カーサンバイザーおすすめ

いろんな車用のサンバイザーが通販やカーショップで売られていますが代表的な商品をご紹介します。

カーバイザー パーフェクトビュー

昼・夜を問わず明るくて見通しの良いクリアな視界!

眩しさを感じやすい青色光をカットする偏光レンズが眩しさを遮断。



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まとめ

いかがでしたでしょうか?

安全運転を行う上でサンバイザーは、大切な装備と言えます。

自動調整機能が付いたサンバイザーはとても便利ですね。

特にトンネルに入った時はその効果が発揮されるでしょう。

サングラスがいらないわけですから・・・

というよりもサングラスをつけるよりもはるかに使えるサンバイザーですね。

価格は少し高いのですが、それに見合うだけの価値は十分にあると考えます。

通常の偏光タイプのサンバイザーは、車検に通らない場合がありますので注意しましょう。

通販などで売られている偏光型のサンバイザーは、種類が結構多いので選ぶのが大変ですね。

機能はだいたい横並びなのでどれを選んでも良いのではないでしょうか?

私の記事が参考になりましたら幸いです。



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