カーワックス コーティング剤

車をピカピカにする方法!なぜこんなに古い車が艶艶になるの?

2018/08/17

いつみてもピカピカの高級車が、近所に停まっています。

黒い車ですが、鏡の様に体が映り込んでしまいます。

どうしてピカピカなのか毎回見るたびに不思議に思います。

この車はどんな洗車をいるのだろう?

ひょっとしてプロの施工業者に頼んでいるのだろうか?

まさか毎回自分で車をピカピカにしているのか?

どんなワックスやコーティング剤を使っているのだろう?

こんな疑問が湧いてきました。

ガゼルの車は、アイボリー系なのでワックスで磨いてもあまり変化がありません。

しかし黒い車だと磨けば磨くほどピカピカに輝きます。

その分泥や傷が目立ってしまうので洗車は大変ですが・・・

今回は車をピカピカにする方法について、艶の出し方とワックスやコーティングについて考察していきます。


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車をピカピカにコーティングする方法

カーワックスは、個人でも簡単に施工でき、艶が出るので今でも重宝がられています。

しかしデメリットとして耐久性があまりないので、雨などで簡単に落ちてしまうことがあります。

しかしガラスコーティングした車は、ワックスには劣りますが艶を出すことができ、雨などにあたっても簡単に取れてしまうことはありません。

さらにメリットとして、傷などからボディの保護ができる面もあります。

時代はカーワックスからガラスコーティングへ

ガゼルが最初の車、ガゼールを買った1984年頃はまだカーワックスが全盛期の頃でした。

しかし1980年代まさにこの頃から、ポリマー系のコーティングが登場しました。

現代では、より艶出し効果のあるガラスコーティングへと移行してきました。

コーティング剤の種類

現在車のコーティング剤の種類は大まかに分けてポリマー系とガラス系の2種類あります。

 

ポリマー系のメリットデメリット

メリット

●施工が簡単。

●特に作業に手間がかからず、個人でも施工ができる。

●ガラスコーティング剤ほどではないですが艶が出る。

デメリット

●持続効果が短く大体3ヶ月から6ヶ月。

●さらに耐久性がないのでボディに傷がつきやすい。


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ガラスコーティングのメリットデメリット

メリット

●ポリマー系の最大のデメリットである、耐久性と効果の持続性を補えるのはガラスコーティング。

●傷がつきにくく効果の持続性も1年以上で安心できる。

●見た目も綺麗な濡れた様な艶が1年間持続する。

デメリット

●コーティングの専門業者などに頼む場合は、施工費用が6万~10万程度となり高額になる。

●さらに完全に硬化するまでに1週間程度預けることになってしまう。

市販のコーティング剤の紹介

市販のコーティング剤の特徴として施行がしやすいと言うことがあります。

洗車してすぐ濡れたボディでも作業が出来、車がピカピカになります。

スプレー式コーティング剤

ワコーズバリアスコート

●樹脂・塗装・金属全般に洗浄及び保護艶出し処理ができる。

●ガラスのようなクリスタルな輝きを実現。

●中性でコンパウンドを使用していないので、樹脂へも安心して使用できる。

ゼロウォーター
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●ボディーが水に濡れている場合でも作業ができまる。

●ゼロウォーターは、水滴を拭き取るて間もなく作業が行える。

●効果の持続期間を短く約1ヶ月

スムースエッグ ハイドロフラッシュ

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メリットとして雨汚れに強く、泥や砂がつきにくい

親水性のポリマーが、ボディを保護し雨水と一緒に汚れを落としてくれる。

雨水と一緒にコーティングが流れてしまうので、新たに再施工しなければならない。

施工に時間がかかる。

重ね塗りや塗り直し等があり施工に時間がかかるのです。

車をピカピカにするワックスについて

ワックスの種類

ワックス種類には、基本的に固形タイプ、半練りタイプ、液体タイプがあります。

固形ワックスの特徴

基本的に研磨剤コンパウンドを含んでいません。

したがって、汚れをきちんと落としてから施行しなければならず手間がかかります。

塗装面の保護をしたり艶を出したりするのが目的です。

耐久性は、ワックスの中では一番あります。

半練ワックスの特徴

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固形ワックスと違って半練りワックスは、基本的に研磨剤(コンパウンド)を含んでいます。

艶を出すのと同時に、水垢の除去もできます。

ワックスをかけると同時に汚れを落とせるので施工が簡単です。

液体ワックスの特徴

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半練りワックスよりもさらに施工性が良いので、使っている人が多いワックスです。

研磨剤が入っているものと入っていないものがあります。

ボディー色別ワックスの種類

ボディー色には大きく分けて淡色系、濃色系、メタリック系に分かれます。

淡色用ワックスの特徴

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主に白色の車体の車は、他の車体色よりも水垢やシミが目立ちやすいのでそれを除去する必要があります。

そこで研磨剤コンパウンドが入った半練り系のワックスが人気です。

濃色用ワックスの特徴

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主に黒色用のワックスですが、基本的に艶の出やすい固形ワックスが使われています。

黒色は艶が出やすいですので、ワックスをかけることによって高級感が出ますね。

メタリック用ワックスの特徴

メタリック系は汚れが目立ちにくいという特徴がありますが、表面はクリア層があってとてもデリケートです。

ですので研磨剤が入ったワックスでは傷をつけてしまいますので注意が必要です。

車の艶の出し方

黒色の車は傷がつきやすく、柔らかいウエスで優しく拭いただけでも必ず傷はつきます。

泥や汚れも目立ちやすく洗車が重要になります。

黒い車の艶出しについて

とにかく大量の水で泥や砂を落としながら、なるべく柔らかいスポンジでやさしく洗うべきです。

洗車時に見逃しやすいドアの内側の砂やほこりも綺麗に洗い流すべきです。

なぜなら さらに新たな洗車傷ができる可能性があるからです。

拭き取りは、吸水性のある傷のつきにくいセーム革で拭き取ってください。

黒色のボディは、傷がつきやすいのでコンパウンドの入った半練り系じゃなく固形ワックスが一番です。

固形ワックスは、優れたコーティング剤よりも艶やかな状態にできます。

黒色の車は、艶を出すことが重要ですから固形ワックスを使用する様にしましょう。

本当は、一度専門の業者に依頼して下地から綺麗にしてもらった方が良いかもしれません。

高いコースでなくて良いので、鉄粉除去などを含めコンパウンドで磨き上げてもらった方が良いと思います。

下地を綺麗にしておかないと、いくらワックスをかけても艶は出ません。

強くお勧めします。


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車をいつまでもピカピカに保つ方法

車を普段車庫に入れている人は良いのですが、屋外に置いている人は車を綺麗に保つのが大変だと思います。

車をピカピカに保つコツ

コツと言えるかどうかわかりませんが、日々こまめに洗車をすることが重要です。

屋外においていると、車は常に雨風にさらされボディーが汚くなっていきます。

ですので汚れを見つけたらすぐに綺麗にすることが大切になります。

洗車といっても軽く水洗いして汚れを落とすぐらいで普段は良いのではないでしょうか?

あまり念入りに洗車して、ボディに傷をつけてしまったら本末転倒ですので・・・

雨だれや鳥の糞がついた時には、水洗いした後ワックスやコーティング剤を使ったら良いのではないでしょうか?

できれば屋内に保管できるのが良いのですが、できない場合は必ずコーティング剤で紫外線からボディを保護してください。

古い車をピカピカにする方法

はっきり言って古い車をピカピカの状態にするのは結構大変な作業です。

しかも個人でやってしまうと、逆に傷をつけてしまう恐れもあります。

ですので専門の業者に任せるのが一番だとガゼルは思っています。

しかしどうしても専門業者に頼むと費用が高くなってしまいますので、個人でやりたいと思っている人もいるでしょう。

そこで個人で古い車をピカピカにする方法を伝授します。

作業工程

洗車後ボディを乾かしてから、粘土クリーナーでボディーの砂やほこりを取る。

スポンジに超微粒子のコンパウンドを つける。

モールなどの隙間は、割り箸とかでカスを綺麗に取る。

水洗いをしてセーム革などで拭き取る。

さらに粘土クリーナーとコンパウンドで、すべすべの表面に仕上げる。

コーティング剤を塗る。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ワックスやコーティング剤の種類や使い方について記述してきましたが、理解できましたでしょうか?

ガゼルはぶっちゃけ洗車が好きじゃないです。

自分でカーシャンプーを使ってボディを洗って済ますこともあります。

それでもボディを洗う時は傷がつかないよ細心の注意を払っています。

やはり傷は致命傷になりますので、必ずコーティング剤を塗布するのが必須です。

車をピカピカの状態にすると心もピカピカになりますね。

どこかで聞いたセリフのようですが、実際に気持ちが清々しくなる様な気がします。

どうかご自分の愛車をいつまでもピカピカの状態にしてあげてください。

私の記事が参考になりましたら幸いです。



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