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内装・装備

オットマンが付いている車は快適か?オットマンの代用品と自作品の紹介!

2019/08/24


オットマンて何でしょうか?

オットマンというのは足を投げ出して座れるシートという意味です。

車にもオットマンが付いています。

でも大体オットマンは高級な車に装備されているものです。

そしてオプション設定すれば車両購入価格は高くなってしまいます。

そこで今回は

● オットマンの代用品はないのか?

● オットマンを自作する方法!

について考察していきたいと思います。



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オットマンとは?

それではオットマンとはどのようなものをいうのでしょうか?

オットマンの起源は何?

18世紀後期のトルコで作られたソファーが起源になっています。

ソファーに座った時に、高い位置に足を投げ出すために作られたクッションのことです。

それが後にイギリスの家具デザイナートーマスシェラトンによって復活しました。

それがイギリスやアメリカで流行したのです。

18世紀後期のトルコはオスマントルコと言われていました。

オスマンは英語では「ottoman」と書きます。

それを日本人が発音したのがオットマンです。

オットマンの付いた車の紹介

それではオットマンが装備された車にはどのような車種があるのでしょうか?

新型アルファードの「エグゼクティブラウンジ」

 

車にオットマンが装備されたのは、エスティマ50系が最初だと言われています。

まるでリビングの様なオットマン付きのリアシートはかなりの完成度でした。

オットマンの原型エスティマ50系

まるでリビングルームの「オットマン付チェア」と言っても過言ではない完成度だと思います。

このようなクルマに装備された本格的なオットマンチェアは、このエスティマ50系が元祖だと言えます。

現在新車販売されているアルファードや、ヴェルファイアや、オデッセイにも同じようなオットマンチェアが装備されています。

オットマンは、シートの下からせり出してくるような感じで出てきます。

オットマンのほとんどはレバー操作で格納できるようになっています。

オットマンの原型エスティマ30系のシート

エスティマオットマンシートの元祖と述べましたが、エスティマ30系にもオットマンの様なシステムがついていました。

しかしこれはリビングルームのオットマン付きチェアーや、エスティマの50系のオットマンチェアとは違い、ふくらはぎを乗せることはできません。

どちらかと言えば足を乗せる台(フットレスト)として使用されたいたようです。

要するに靴を脱いで、リラックスするための足置き場として使用する人が多かったようです。


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オットマン付きミニバンの紹介

オットマン付きのミニバンには、現在色々な車種が登場しています。

オットマン付きミニバン

トヨタ・エスティマ/エスティマハイブリッド

ご存知エスティマのオットマンは、50系から色々と改良されてきていますので満足のいくシートになっています。

エスティマとエスティマハイブリッドに装備されているリラックスキャプテンシートというものは、サードシートを使用してない時は床下に格納できるシステムです。

そのことによってリムジンのような足元の余裕があるスペースができます。

オットマンを装備することで、リラックスした足元空間が出来ます

日産・エルグランド

現行のエルグランドでは、キャプテンシートにオットマンまで装備されているので、後部座席はかなりリラックスできます。

リクライニングした時には、中間部分が折れ非常にリラックスな姿勢が取れるようになっています。

特筆すべきはNASAの研究が生かされているということです。

それは無重力状態でもリラックスできる姿勢を取れる事、その応用技術を採用しているというところです。

トヨタ・アルファード/ヴェルファイア

カタログで見られるように、飛行機のビジネスクラスの様な豪華さがあるシートです。

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このシートはスライドは手動ですが、リクライニングとオットマン機能は電動で調整できるようになっています。

エスクァイア

5ナンバー使用の高級ミニバンエスクァイアにもオットマン機能が付いております。

アルファードやヴェルファイアなどの高級なミニバンは、大きすぎるし必要ないという方にはぴったりのミニバンです。

アルファードやヴェルファイアなどより小回りが利いて使い勝手の良いミニバンですので、子供の送迎によく使われます。

子供はオットマンが大好きなので、5ナンバーミニバンにはぴったりです。

助手席にオットマンがある車

オットマンは高級セダンにも装備されています。

大体は助手席にオットマンは装備されています。

助手席にオットマンが装備されたセダン

日産ティアナ

最もオススメなのが、ディアナ伝統の助手席のオットマンでしょう。

使用するときは、助手席のシートを目一杯後ろに下げフットレストを前に跳ね上げます。

フットレストを跳ね上げても、ダッシュボードとのスペースは確保されており窮屈さはありません。

しかもティアナは400万円以下で新車が購入できます。

400万円以下で買えるセダンとしては、申し分のない装備です。

先代モデルでもホットマンは装備されていましたので、中古で購入すると100万円以下というものがたくさんあります。

若い人でもこれくらいの値段であれば購入できるでしょう。

購入したら彼女を助手席に乗せ、リラックスしてもらうと受けがかなり良くなります。

もちろん高級車のレクサスLSにもオットマンは装備されています。

しかも後ろの席の、飛行機のビジネスクラスの様なラグジュアリーシートにオットマンが装備されているのです。

さすがレクサスの高級車ですね。



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オットマンを車に後付する

後付けオットマンの紹介

ヴォクシーに取り付けられるオットマン

ノアに取り付けられるオットマン

オットマンの代用品の紹介

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●ミニバンの2列目シートでも足を伸ばしてくつろげるエアークッションです。左右で使える2個セットです。

●表面は肌触りのいい植毛加工仕上げ。

●エアータイプのクッションなので、使わない時は空気を抜けばコンパクトに収納出来ます。

●空気入れ用ポンプ付き。

2つ入ってるので場合によって一つだけ使うとかできます。また、クッションの一面だけ布地になっているので、ふくらはぎをおいたとき冷たくないのでいい感じです。
大きさは少し大きい感じで、購入検討している人は寸法をよくみてから買うのがいいと思います。セカンドシートとサードシート両方一緒に置く場合はきついです。空気を半分抜いて厚みを薄くするなど工夫がいります。

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表面に低反発ウレタンを使用してクッション性バツグンです。

靴も収納できて邪魔になりません。

ジャストサイズでした。
連休に遠出する際、足の疲れを低減する為に購入しました。

スペーシアの助手席の足元に置きましたが、丁度置けるサイズでした。

足置きの高さも、太ももが座席から若干浮く高さで、長旅の疲れを軽減できました。

難点としては、軽自動車の足元にはジャストサイズ過ぎて、足置きの中に直接足を突っ込まないと乗り降りできません。

(軽自動車なので仕方のない事ですが。。。
)
座面の高い車に長距離乗る方には、いい商品だと思います。

車用 オットマン 自作品の紹介

みんカラで紹介された自作のオットマンの紹介です。

段ボールは加工しやすいので丁寧にきれいに作ると見栄えが良くなりますね。

 

 

段ボールを斜めにカットして貼り合わせてその上から古着をカットして

貼ったものだそうです。

 

パイプ棚を組み立てその天板の上にジョイントマットを置いてその上に低反発マットを置いているようです。

パイプ棚もマットも百均で購入できます。



まとめ

いかがでしたでしょうか?

長距離のドライブですと座席に座ったままなので結構足が疲れます。

その時にオットマンがあれば非常に快適にドライブができます。

特にファミリーの方はオットマンを好きなお子さんが多いので導入されると喜ばれます。

ハスラーにオットマンの装備はありません。

社外品で後部座席を埋めるクッションみたいなのはあります。

今度それを購入して、後部座席のスペースにおいて見ようと思っています。

運転手はともかく後部座席に座っている人は、結構退屈なのでリクライニングしてゆったりとしたいと思っています。

ちょっと前に土禁の事を特集したことがありますが、やはり靴を脱ぐととても楽でリラックスできると思います。

オットマンはおすすめです。

私の記事が参考になりましたら幸いです。

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