運転

車の乗り方や運転の仕方に自信がないのなら再チェックしませんか?

2018/07/31

あなたは教習所で車の乗り方や運転の仕方を習ったはずです。

でも卒業した今でもなかなかうまく運転できない方も多いはず

そうなってしまうのは卒業してからは自己流で運転してしまうからです。

もう一度車の乗り方や運転の仕方について一から学んでみませんか?

ガゼルが教習所に通っていたのは、かれこれ34年前ぐらいのことです。

その頃は教習所の料金も安くて、現在の半分程度の18万円だったと思います。

まだオートマ限定免許というものがなく、みんなマニュアルの車で教習を受けていました。

足元のペダルが3つあるわけですから、マニュアル車での教習は大変でした。

坂道発進などエンストしないかヒヤヒヤものでした。

安全確認は更に厳しかったです。

踏切で一時停止して窓を開けて列車の音を聞く事なんて、日常的にしている人はまずいないでしょう。

まさに軍隊ですよね。

久々に教習所のことを思い出しました。


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車の乗り方・降り方

車の乗り方の手順

1.周囲の安全を確かめる。

自分の車の周りが安全なのか確かめることは重要です。

発進する時に確認を怠ると、障害物や人がいた場合に跳ねてしまいます。

車に乗り込んでからは気が付かない車の死角というものがありますので、乗り込む前の確認はとても重要です。

2.車のドアを開ける。

車のドアを開ける時ですが、いきなり全開にしないようにしてください。

これは降りる時も一緒ですが、後方から車や自転車が来ていた場合大変危険です。

と言うよりとても迷惑になります。

自分の身の安全はもちろんのこと、他の車の迷惑にならないよう注意しましょう。

3.素早く乗り込む

乗り込む時は、なるべく急いで乗り込みます。

いつまでもドアを開けていると、通行の妨げになる可能性があるからです。

こつとしては左ででハンドルを持って、左足を車に乗せそれからシートにお尻を乗せてください。

そうすると乗り込みやすいです。

4.ドアを一気に染めないで一旦止めてから閉める。

一気にドアを閉めてしまうと、シートベルトや衣服を挟み込んだりする恐れがあります。

ですので一旦途中まで閉めておいて、安全確認をしてから完全に締め切りましょう。

車 降りる 手順

車の降り方

1.車の周りの安全を確かめる。

車に乗り込むときと同様、周囲の安全に気を配りましょう。

後方から歩行者や自転車や車が来ないか、ドアを開ける前にミラーで目視します。

後方から車が来ているのに、いきなりドアを開けてしまうと大事故になる恐れがあります。

2.ドアを開ける

前述したように後方から自転車や車が来ていたら、大事故につながってしまうので最初にドアをちょこっとだけ開けて止めます。

そして後方の安全を確認してからドアを完全に開けます。

ドアを最初にちょっとだけ開ける理由は、安全確認と同時に後続車に「これから降りますよ」と合図をするという事です。

いきなり安全確認もせずに、ドアを全開にしてしまうと危険ですのでそれだけは絶対にやめましょう。

3.車から降りる

ドアを開けながら安全確認をした後は、素早く降りましょう。

まごまごしていると、せっかく安全確認したのにすぐに後続車が来てしまいます。

ですからすぐに降ります。

4.ドアを一旦途中まで閉めてから完全に閉める。

ドアを開けるときも2段階でドアを開けましたが、しめる時も2段階でドアを閉めます。

その理由は慌てて閉めると、シートベルトや服などを挟んでしまうおそれがあるからです。

特に気をつけたいことは同乗者がいる場合です。

安全確認をするのは自分のためだけでなく、同乗者のためにもしなければなりません。


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正しい運転の姿勢とは

良い運転姿勢とは

1.シートの調整

シートには高さを調節したり、座席の位置を調整したりする機能が付いています。

運転席の右側に調節レバーがついていることがほとんどです。

これは電動の場合もありますが、座席の高さを調整する機能もついています。

ですから背の高い人になると座席を低くし、ハンドルとの距離を長くとるようにします。

2.リクライニングの調整です。

背もたれを倒して角度を調整します。

シートの調整をするということは、運転姿勢を正すことにつながります。

ハンドルとの距離を調整することによって、リラックスしてステアリング操作ができるようになります。

肩に力が入らないように腕を伸ばしハンドルを握ります。

その時に肘が曲がるほど余裕があるように調整いたしましょう。

両腕が突っ張るようでしたら座席を前にやりましょう。

また座席の角度を後ろに傾けるとハンドルが遠くなります。

座席を調整しながらベストなドライビングポジションを見つけてください。

3.ミラーの合わせ方

そして次にミラーの調整です。

ルームミラーとサイドミラーがありますが、ルームミラーは直接ミラーに触らないで縁を持って調整してください。

ミラーに直接触ると指紋がついてしまいますので、見えにくくなってしまいます。

後部の窓がミラーの全体に映るように調整してください。

両側のサイドミラーはリモコンで調整しますが、車が1/3くらいと地面が半分ぐらい映るように調整しましょう。

4.シートベルトのつけ方、外し方

シートベルトを装着する時は、ベルト引き出してから肩や腰に巻く調整してから差し込みます。

シートベルトを引き出す時は勢いよく引いてはいけません。

急激に力が加わるとシートベルトにロックがかかってしまいます。

差し込み口にカチッと音がするまで差し込んでくださいね。

そしてシートベルトねじれやすいので、きちんと肩から腰にあたるように調整しましょう。

5.AT車の乗り方

運転入門(^〇^) オートマ車で基本操作

At車はクラッチ操作がないので操作は簡単です。

発進の仕方

1.ギアがPレンジに入っていないとエンジンがかかりませんので Pレンジに入ってるかどうか確認しましょう。

2.ブレーキを踏んでエンジンをかけます。

3.ブレーキを踏まないとエンジンはかかりません。

4.ブレーキペダルを踏んだままギアをDレンジに入れます。

5.そしてブレーキを解除しながら徐々にアクセルを踏んで行きます。

6.ブレーキを解除するとクリープ現象と言って勝手に車が動き出します。

7.あまり神経質にならなくて良いので、そのままアクセルを踏んでください。

8.D レンジで走行していて、ファーストレンジやセカンドレンジに入れるとエンジンブレーキがかかります。

止まり方

止まるときはアクセルペダルを戻して徐々にブレーキをかけていきます。

停止していてもブレーキを踏んでいないと、車はひとりでに動き出そうとします。

ですので停止中はブレーキを踏み続けていてください。

駐車の仕方

停止の方法で止まってから、ブレーキペダルは踏んだままです。

それからパーキングブレーキをかけます。

チェンジレバーをPレンジに入れてエンジンを切ってそれからブレーキを離します。

停止の仕方で停まったら、ブレーキペダルは踏んだままです。


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MT車の乗り方

1 自分の車の前後左右、周りの安全を確認してから素早く乗車します。

2 シートとルームミラーとサイドミラーの位置を調整します。

3 体の位置を決めたら、シートベルトを締めます。

4 クラッチペダルを奥まで踏み込み、フットブレーキを踏みます。
今の車はブレーキを踏んでおかないとエンジンがかかりません。

5 ブレーキを踏んだ状態でエンジンをかけます。

6 その状態のままギアを1速に入れます。

7 パーキングブレーキを解除します。

8 踏んでいたフットブレーキを離してから、すぐに半クラ状態に持っていきます。

9 徐々にアクセルを踏み込みながら、同時にクラッチを徐々に離して発進します。

10 エンジンの回転数は上がってきたら、アクセルを戻しクラッチを目一杯踏み込みます。

11 2速にシフトチェンジし、クラッチを戻しアクセルを徐々に踏み込んで行きます。

12 シフトチェンジする時はいきなりクラッチを繋ぐのではなく、半クラ状態からつなぐとスムーズにシフトチェンジができます。

急激な操作は、車が暴走する原因になってしまいますのでやめましょう。

例えば急にクラッチを戻すとか、急にアクセルを吹かすとか、急にブレーキをかけるとかです。

どれも車体がギクシャクしてスムーズな運転にはなりません。

慣れてくるとクラッチをおもっきり踏み込まないでも、シフトチェンジはできるようになります。

半クラ状態からシフトチェンジした方が、踏みしろが少ないので楽で衝撃も少なくなります。

しかし慣れないうちは、思いっきりクラッチを踏み込んでからシフトチェンジしましょう。

初めてのマニュアル車 ~発進・停止~

まとめ

いかがでしたでしょうか?

教習所で習ったこと思い出せましたでしょうか?

ガゼルは普段から教習所で習ったことをほとんど実行してないことがわかりました。

ただ若い頃と比べて危険な運転はしなくなりました。

事故が起こりそうな場所とかが、よく分かるようになったせいかもしれません。

若い頃は血気盛んなので、遅い車を見ると必ず追い抜きにかかりました。

危険なので現在は無理な追い越しはしていません。

遅い車がいたら車間距離を取るようにしていますし、後ろから煽ってきたら道を譲るようにしています。

当たり前ですが AT車の運転より MT車の運転の方が難しいです。

ガゼルは昔営業の外回りでしたから MT の車は慣れています。

現在ハスラーの MT 車に乗っていますが、何の苦もなく運転しています。

慣れてしまえば AT車も MT 車も同じなのです。

でもガゼルがハスラーの MT 車を購入すると言った時には、これから大変になるねと言われました。

運転が難しくなるという意味だと思いますが、おそらく自分は乗ったことはないのだけれども、噂で難しいと聞いているからだと思います。

MT 車に慣れている者にとっては操作はおちゃのこさいさいです。

MT 車の方が自分で運転している感がハンパないです。

MT 車は結構楽しいんですが、AT車はとても退屈です。

まあ人それぞれですが、とにかく安全確認をしてさらに安全運転をしましょう。

私の記事が参考になりましたら幸いです。



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