洗車方法

車磨きをdiyでしませんか?ポリッシャーとバフの選び方を伝授!

2018/08/14

車が汚れるとシャンプーで洗車をして、その後カーワックスやコーティング剤をかけておしまいという人が多いと思います。

面倒くさがり屋のガゼルが言う事ではありませんが、それでは本当の輝きは得られません。

車の磨きについて真剣に考えていらっしゃる方は、自分で材料や道具を買って実践していらっしゃるでしょう。

そこで今回は車の磨きにこだわる人に、おすすめの磨きの道具の紹介します。

そして実際の作業の手順や方法について伝授していきたいと思います。


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車磨きをdiyでやる方法

車の磨き専門の業者に依頼するとどうしても料金が高くなってしまいます。

そこで「自分で車磨きを」と考えていらっしゃる方も多いと思います。

車磨きにはコンパウンド

車体の下地処理にはコンパウンドを使用します。

コンパウンドを使った下地処理の仕方を伝授します。

車のコーティング前の下地処理
(コンパウンドのかけ方)

愛車を長く乗っていると、どうしても細かな洗車傷や雨などによる水垢が付着してきます。

これを取り除くのがコンパウンドによる下地処理です。

コンパウンドは、車体を薄く研磨するので傷を目立たなくさせる効果があります。

失敗しないコンパウンドのかけ方や手順

マスキングテープを使用する

マスキングテープをライト周りやゴム部分の周りに貼って保護することによって、コンパウンドが作業中に付着するのを防ぎます。

コンパウンドは狭い範囲でかけていく。

コンパウンドは、一気にボディーにかけてしまうと失敗する恐れがあるので狭い範囲で少しずつ作業することが大事です。

狭い範囲で丁寧に作業することによって、コンパウンド残りが防げ綺麗な仕上がりになります。

縦・横磨きが王道

細かい傷や水垢などを手作業で磨く場合には、力が入るので縦横磨きがベストです。

どれくらいまで磨くのか?

力を入れて磨いていきます。

そのうちコンパウンドが乾いてきますがとにかく磨き続けます。

狭い範囲ごとに磨き終わったら清潔なクロスで拭き上げてください。

コンパウンドが残らないよう確認しながら拭き上げてください。

コンパウンドによる下地処理を楽に完璧にしたいなら電動ポリッシャーがおすすめです。

電動なので手作業より楽で、力が均一にかかりますので仕上がりがとても綺麗になります。

短時間でできるので広範囲の作業ができます。


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車磨き電動ポリッシャーのおすすめは?

ガゼルがおすすめするポリッシャーをご紹介する前に、ポリッシャーの種類とその使い方についてお話します。

ポリッシャーの種類と用途について

ポリッシャーと聞くと、プロ用の道具と思われがちですが割と一般の人も持っていることがあります。

3種類あって「シングルアクション」「ギヤアクション」「ダブルアクション」があります。

それぞれの特徴と用途によって使い分ける必要があります。

シングルアクション

動きがシンプルなので、素人でも扱いやすいと思われがちです。

でも実は逆で、経験を積んでからでないと扱いが難しいようです。

一般的に研磨能力が高いのが特徴ですから、最初の段階のキズ取りなどに使用します。

ダブルアクション

ダブルアクションは、動きが複雑ですが初心者の方には一番扱いやすいです。

研磨能力が低いので一番最後の仕上げに適しています。

じっくり時間をかけることで美しい艶が生まれますので綺麗に仕上がります。

艶を出したいと考えているあなたにピッタリです。

ギヤアクション

ギヤアクションはシングルアクションとダブルアクションのちょうど中間に近い能力を兼ね備えています。

「シングルアクションの研磨力」と「ダブルアクションの仕上げ能力」のいいとこどりをしているタイプです。

初心者でも扱いやすく、この一台でほぼ全ての作業が行えるポリッシャーです。

初心者でも使いやすいので、ダブルアクションだと難しい荒れた塗装面のキズを消したいのならおすすめです。

ガゼル一押しのポリッシャーとは?

ガゼルが考える最高のポリッシャーはリョービのサンダポリッシャー RSE 1250です。

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この機種の特徴として、回転数が調整可能というところがあります。

ポリッシャーは最高速だと結構大きな音がします。

特に密集した住宅地だと最高速での使用は厳しいと思います。

回転数を調整できない機種だと、常に最高速で回転しますので結構な騒音が常時発生するということになります。

リョービのサンダポリシャ RSE 1250は、回転数を低く調整することによって騒音が出ることをある程度抑えることができます。

もちろん回転数を抑えると研磨能力は落ちてしまうので、その分時間をじっくりかけて作業をすることでカバーできます。

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車磨きポリッシャーのバフの選び方

ポリッシャーを選ぶことも大事ですが、使用するバフの選び方も非常に重要です。

●バフの大きさ
バフの直径ですが、大きいもので240 mm 小さいもので80 mm のものまであります。
マジックパッドで大きさを合わせて使用します。
注意点
マジックパッドよりあまりにも大きいサイズのバックを使用すると、作業中にバフが外れる可能性があります。
目安として、マジックパッドより直径のサイズが30 mm 以上大きいバフの使用はやめましょう。

●バフの種類
バフの種類は、傷の程度や研磨の状況に応じて約6種類の中から選択します。
各種類の説明をします。

ウールバフ
その名の通りウールを使用した場合です。
6種類のバスの中でも最も研磨力があります。
初期研磨に適しますので比較的傷の多い車に使用します。

ウレタンバフ(中目)
ウールバフほどではないですが研磨力があり初期研磨に適しています。
ウレタンバフの中では最も粗目のバフです。

ウレタンバフ(細目)
適度に研磨力があり程よい硬さと弾力性を持つため、無理に力をかける必要がなく作業が楽です。

ウレタンバフ(極細目)
ちょうど中間ぐらいの研磨から仕上げ処理まで対応できるバフです。
ソリッドの白などの淡色系の車に使用します。

ウレタンバフ(超微粒子目)
かなりきめ細やかな目を持ち細かい作業に向いています。
仕上げの研磨に適しています。

ウレタンバフ(濃色車用超微粒子目)
濃色車は特に傷が目立ちますが、デリケートな黒系のカラーの仕上げ用に使用します。

バフのチョイスに関して

バフの選び方ですが最低限「細目」と「極細目」は購入しましょう。
濃色系を綺麗に仕上げたい場合には、「超微粒子目」を初期段階でかなり傷が多い場合は「中目」もしくは「ウールバフ」を使用しましょう。


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まとめ

いかがでしたでしょうか?

愛車をいつまでもピカピカに、長期にわたって維持したいのであればコーティングは大事です。

コーティング前の下地処理をコンパウンドで行いますが手作業だと大変です。

そこで当サイトとしては電動ポリッシャーの使用をお勧めします。

なにより電動ですので楽ですし、均一に力が加わりますので仕上がりが手作業に比べて綺麗です。

短時間で作業が完了しますので、より広範囲の作業が可能です。

電動ポリッシャーと使用するバフの選び方については記載しておりますので確認しておいてください。

電動ポリッシャーは、個人で使うものであれば比較的安価です。

是非あなたも自分で車磨きを頑張ってみてください。

私の記事が参考になりましたら幸いです。

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