タイヤ

車のタイヤの空気入れおすすめは?頻度や入れ方の紹介

2018/08/17

車を使用していると知らぬ間にタイヤの空気は抜けてきますね。

そのまま放っておくと燃費が悪くなる原因になります。

あなたはどれぐらいの頻度で空気圧の調整をしていますか?

ガゼルは空気圧のチェックはガソリンスタンドでしています。

タイヤエアーの入れ方 セルフスタンドの空気入れの使い方

遠出をする時ぐらい空気圧のチェックをした方が良いと思いますが、なかなかそういう時は急いでいるのでほったらかしにしています。

また家にはバイク用の空気入れと、自転車用の空気入れがあります。

ただ車用の空気入れはありません。

人によってはコンプレッサーを持っていて、空気圧をチェックしながらタイヤに空気を入れている人もいるようです。

というわけで今回はタイヤの空気入れについて考察していきたいと思います


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車のタイヤに空気入れる頻度

どんな時に入れるか?

あなたはどのくらいの頻度でタイヤに空気を入れているでしょうか?

一般的にはある程度走行距離を走った時に空気を入れます。

ただそれは状況によります。

例えば積載量がかなり多い状態である程度走ってしまうと、予想以上にタイヤの空気が抜けている場合があります。

そういう場合はタイヤの空気も早く減りますので早めに空気を入れるようにします。

ガゼルの場合は ガソリンスタンドでチェックしてもらって、空気圧が減っていれば補充してもらっています。

できればガソリンを入れるたびに空気圧をチェックした方が良いのかもしれません。

それだとチェックを忘れることがありませんから・・・

点検の頻度は?

基本的には車に乗る前に一度点検をすることが良いとされています。

ほぼ毎日乗っている車であれば、1か月とか2ヶ月とか期間を決めて補充したらいいと思います。

1週間に1回とか2週間に1回とかという人であれば、乗る前に点検した方が安心ではないかと思います。

2週間に1回点検して空気がすごく減っていたらそれは異常ですのでプロに調べてもらいましょう。


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車のタイヤに空気入れすぎるとどうなる?

車のタイヤに空気を入れすぎるとどうなってしまうのでしょうか?

●乗り心地が悪くなる

パンパンにタイヤに空気が入っていると道路に凹凸があったりすると突き上げが強くなって跳ねやすくなります。

●タイヤの中央部の摩耗が激しくなる

タイヤに空気がパンパンに入っていると、膨らんできて中央部分だけが接地するようになるので、走行するたびに中央部分だけ摩耗してきます。

●ブレーキの効きが悪くなる

タイヤに空気を入れすぎると膨らんでしまい、地面との接地面積も小さくなるのでブレーキの効きが悪くなります。

特に雨の日は回らないし止まらないという大変危険な状態になってしまいます。

●バーストする恐れがある

これから夏の時期に入りますが、そうなると気温が上昇してタイヤの内圧の上昇しやすいです。

また道路に落ちている障害物を踏んでしまった時にパンクしやすくなります。

●死亡事故につながる

一般家庭ではないのですが、ガソリンスタンドで空気を入れている途中にタイヤがバーストして店員が死亡したという事故がありました。

ガソリンスタンドでは強力なコンプレッサーを持っていて、そのコンプレッサーで強制的に空気をタイヤに送り込んでいます。

タイヤに傷が入っていたのか原因はよくわかりませんが、空気を入れすぎてしまいタイヤが破裂してしまいました。

そしてタイヤの中にあった高圧な空気が一気に噴き出して店員を吹き飛ばしてしまったのです。

あなたもガソリンスタンドで空気入れを借りて空気を入れる時、は細心の注意をしないと危険な目に遭うことがあります。

入れ過ぎてしまった空気の抜き方

器具などを使わずに空気を抜く方法

エアバルブと言う部分があります。

これは空気入れとタイヤをつなぐ差し込み口です。

その中央にある小さな突起を押すと、結構時間かかりますが空気を抜くことはできます。

指では押しにくいし疲れるのでプラスドライバーなど先端が尖ったもので押すと楽に空気を抜くことができます。

エアゲージを使う方法

エアゲージをエアバルブに差し込みリセットを押すと空気が抜け始めます。

その時にエアゲージのメモリをチェックしながら、空気を抜くと抜きすぎるということはなくなります。

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ガソリンスタンドの空気入れで車のタイヤに空気を入れた時の値段は?

ガゼルの行きつけのガソリンスタンドもそうですが、タイヤの空気圧のチェックや空気の補充は無料でやってもらえます。

たとえ有料だとしても100円から300円程度でそんなに費用はかからないようです。

ガソリンスタンドの場合と同じですが、ディーラーや自動車修理工場やカー用品店においても無料で空気を入れてもらう場合があります。

状況によりたまに有料になる場合がありますので確認しておきましょう。

ガソリンスタンドなどで空気入れを借りて空気を入れる場合は、自分の車の適正な空気圧を把握しておきましょう。

空気圧の値はドアを開けたところにシールが貼ってありますのでそれを確認しましょう。


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車のタイヤに空気を入れるのに自転車用の空気入れは使えるのか?

自転車用空気入れ(ポンプ)で、自動車のタイヤに、空気を入れてみた!

ガゼルも恥ずかしながら初めて知った事なのですが、自転車用の空気入れで車のタイヤを入れることは可能みたいです。

ガゼルは車のタイヤは大きいし、かなり力がいるだろうから人の力で空気を送り込むのは至難の技だと思っていました。

ところが調べてみますと、自動車のタイヤの空気圧より自転車のタイヤの空気圧の方が高かったのです。

自動車のタイヤの空気圧はだいたい200から240 kpa

自転車のタイヤの空気圧はだいたい600から900 kpa

これは理論上では自転車のタイヤの方が簡単に空気を送り込めるということになります。

ただ自動車のタイヤは大きいので結構時間はかかりますが・・・

大体ですが1本あたり10分程度かかることもあるようです。

10分だと結構疲れますよね。

ガゼルは自宅での空気入れをお勧めします。

それはどういうことかというと、車でガソリンスタンドまで行ってしまうとタイヤがあったまってしまいます。

すると正確な空気圧が測れなくなってしまいます。

ですので、走る前にゲージでチェックをしながら自宅で空気を入れていただくと正確な値になるのです。

自転車用の空気入れを使う際の注意点

●自転車に使われている空気入れのバルブの形状は3種類

通常自転車で使われているエアーバルブの形状は3種類あります。

英式と米式と仏式になります。

まず街でよく見かけるママチャリなどに多く使われているのが英式です。

昔からある先端が細く鉛筆のようになった空気入れの先端をバルブの中に差し込んで、洗濯バサミの様な形のもので固定して空気を入れます。

車やバイクなどに使われているが米式です。

エアバルブの型式が米式であればそのまま使えるということになります。

あなたの持っている空気入れが英式であれば、使用できないということになります。

しかし自動車用の接続のカプラーを使ってエアバルブと接続すれば使用できます。

ガゼルは自転車用の空気入れで、車のタイヤに空気を入れられることを知りませんでした。

いつもガソリンスタンドに任せきりだったせいでしょう。

手動で車のタイヤに空気を入れる場合

おすすめの空気入れは?

●コンパクトな足踏み式の空気入れ

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パンクの時にすぐに利用することができます。

エアバルブを挟み込むストッパーが付いているので、ずれにくくそのまま差し込んで使用することができます。

自転車やバイク浮き輪などいろんなものに対応できるように、接続のカプラーが複数ついています。

空気圧計の付いていますのでとても便利です。

値段も大変安く1,100円程度で購入できます。

スペアタイヤはずっと積んでいると、空気が抜けてきますのでパンクの時に交換して走ると危険です。

ガソリンスタンドが近くにある時はそれで良いのですがない時は困りますね。

そんな時にこのコンパクトな空気入れがあると、スペアタイヤに空気を入れることができとても安心です。

●空気入れが楽

手で押すタイプではなく、足で踏むタイプということとタンクを介しているので空気を入れるのも大変楽です。

さらにタンクが2つ付いているのがあるのですがこれだとかなり楽だと言うことです。

しかし重量が重くなるのでどちらを選ぶかはあなた次第です。

パンクなどのトラブルの時に一台持っておくととても安心です

車のタイヤに100Vの空気入れはどうよ?

値段とおすすめ機種

電動のコンプレッサーを紹介します。

電動コンプレッサーの特徴

●手動のものよりかなり楽です。

●デジタル表示でとてもわかりやすい。

●オートストップ機能付きが便利

●従来のものよりは静かになった。

従来のものより静かになったとはいえ相変わらずの爆音です。

騒音さえ気にならなければ、ひとつあればとても便利なものです。

従来のものより連続使用時間が伸びて、表示もデジタルになったりしてとても便利になりました。

パンク修理キットと一緒に車に積んでおけばタイヤ交換をするよりもはるかに楽です。

音は相変わらずうるさいのですが自動で止まるしとても便利です。


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車のタイヤに空気入れにコンプレッサーはどうよ?

小型のエアーコンプレッサー

ガゼルもそうですが、タイヤ交換のたびにガソリンスタンドで空気を入れてもらうのも面倒だなと思っていました。

そこで価格は少々高いのですが、小型のエアコンプレッサーを購入したらどうかなと思いました。

自宅で簡単に車のタイヤに空気を入れることができ、しかも空気圧の調整もできます。

そうガソリンスタンドと同じ状況で、タイヤに空気を入れることができるのです。

電動のものもありますがやはり頼りないです。

手動のものは空気を入れるのにかなり時間がかかりますし、何より作業が大変です。

インターネットで調べると、小型のエアコンプレッサーは機能や大きさや価格によっていろんな種類があることが分かりました。

エアコンプレッサーは空気を貯めておけば、それこそいろんなことに使えます。

車の洗車にも使えますし、もちろん空気入れとしても使えます。

ガゼルがいいなと思った小型のコンプレッサーを紹介します。

SK11 オイルレス エアーコンプレッサー SR-045 タンク容量 4L SR-L04SPT-01

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まとめ

ガゼルもそうですが、一般の人はあまり空気圧のチェックはしないと思います。

ほとんどガソリンスタンドなどにおまかせになっていると思います。

でもほとんどノータッチなので、自分の車の空気圧の適正値がどれくらいなのか全く把握していません。

タイヤがパンクをした時、近くにガソリンスタンドがあれば良いのですが、ない場合はパンク修理剤などで応急処置をして空気を入れなければなりません。

そんな時に携帯用の空気入れがあればとても便利です。

ガゼルもそうですが、車がパンクした時にどうするのかということは考えてはいません。

ただスペアタイヤを付けることはできます。

タイヤがパンクしたらスペアタイヤをつけて走るばいいんだろうと思っている人は多いと思います。

ところがそのスペアタイヤも、ずっと放置していると空気が抜けています。

そのままの状態で走ると大変危険ですので空気を入れなければなりません。

そういう時も携帯用の空気入れはとても重宝します。

ということでいざと言う時の空気入れということで常時車に積んでおけば安心です。

私の記事が参考になりましたら幸いです。



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