あなたの車生活に寄り添った車関係の情報サイトです。車の紹介から洗車、車の整備まで網羅した情報を提供します。

車グッズ

車の曇り対策にエアコンの使い方と曇り止めスプレーの紹介

2018/09/28


冬の寒い日とか、梅雨の雨が降っている時に車の窓ガラスが曇ることがありますね?

最初は曇ってなかったのにしばらく運転していると徐々に曇ってきます。

かなり寒い日とか、湿気がかなり多い日などは急に曇ることもありますね?

急に窓ガラスが曇ったりすると運転に支障が出て事故の原因になる可能性があります。

車の窓ガラスが曇った時はどういった対処すれば良いのでしょうか?

また窓ガラスの曇り止めというものはあるのでしょうか?

これらの疑問について考察していきたいと思います。


スポンサーリンク

スポンサードリンク

冬に車の窓が凍る

まずは冬の寒さで氷点下が続き、窓ガラスが凍るような場合の対処法について説明していきたいと思います。

冬の車の窓ガラスが凍る対策は?

まず、フロントガラスに凍結防止用のカバーを予めつけておくのが手っ取り早い方法です。

屋外に停めている場合は、特に朝霜が降りるとフロントガラスが真っ白になってしまうので有効です。

●防水性もあり、雪、雨、霧、氷などカーフロントカバーを守り、凍結防止はもちろん、断熱性もあります。

●改良後のカバー下部の中身に三枚磁石があって、直接に固定して、安定性が高いです。

●夏場はサンシェードとして使用、裏面には遮光・遮熱に使える断熱シート付き

フロントガラスが凍ってしまった場合

エンジンをかけてエアコンを作動させてデフロスターに設定します。

しばらく放置して少しずつフロントガラスの氷を溶かしていきましょう。

これは時間がかかる方法なので、氷解スプレーを使用すると凍った窓を短時間で解消することができます。

created by Rinker
古河薬品工業
¥498 (2018/11/16 09:05:34時点 Amazon調べ-詳細)

●撥水シリコーンがガラス面をコーティングするので、溶かした氷の再凍結を防止します。

フロントガラスの氷を取り除くには?

雪ブラシやアイススクレーパーやアイスカッターなどを使用すると簡単に取り除くことができます。

created by Rinker
大自工業/メルテック (meltec)
¥259 (2018/11/16 09:05:35時点 Amazon調べ-詳細)
自動車用 ガラス霜取りスクレーバー

●長さ調整により、幅広い車種で使用可能。

重量380gなので女性でも使用が可能。


スポンサーリンク

冬車の窓ガラスの曇りを抑える対策とは?

車の窓ガラスが曇るのは、外気温と車内の気温の差が激しくなってくることによります。

ですので、冬場寒い日に窓を閉め切って暖房入れてしまうとあっという間に窓ガラスが曇ってしまいます。

外の空気は寒いですが窓を開けると窓の曇りは消えます。

もしくはエアコンをデフロスターに設定して窓の曇りを取りましょう。

車の窓の曇り取にエアコンを使用する

冬の寒い日などで窓ガラスを開けたくない場合はエアコンをデフロスターを使用しましょう。

デフロスターはフロントガラスや窓ガラスの曇りを取るります。

フロントガラスや窓ガラスを温め乾燥させて曇りを取り除くのです。

湿気の多い時などは止めてしまうとすぐまた曇りますのでつけっぱなしにします。

夏に車の窓が曇る

夏の暑い日にフロントガラスは曇ってしまいます。

窓の外側が曇る

前述したようにフロントガラスや窓の内側が曇るのは、外気温と車内の気温の差だということがわかりました。

ではフロントガラスや窓の外側が曇るのはどういった理由からでしょうか?

夏の暑い日に冷たい水を注いだコップのことを思い浮かべてください。

コップの外側に水滴がいっぱい吐きますがそれと同じことです。

つまり外気温より車内の温度が下がったときに外側に水滴がつくのです。

夏に窓の外側が曇るときの対策

外気温と車内の温度の差をなくす。

窓をきれいに拭く

エアコンのスイッチを入れてデフロスターに設定、外気温を導入して温度差をなくし曇りを取りましょう。

雨の日に車の窓が曇る

雨の日に窓が曇るのはどうしてなのでしょうか?

これは外気が寒いために外気と車内との温度差で窓の内側が結露するためです。

車内は密閉されていますので、人が大勢乗っていると体温で温度が上がりますし人の呼気から水蒸気が出ます。

こうなってくると車内の湿度は上がり続けます。

雨の日はさらに湿度が高く濡れた傘、濡れた靴、濡れた洋服などから水蒸気が出るのでさらに車内の湿度は上がります。

その湿度が高くなった空気が、外気の寒さに触れると結露してしまいます。

対策としては次の四つが挙げられます。

外気の温度よりも車内の温度を下げる。

主に暖房を切ったり窓を開けて換気をしたりする。

窓を開け換気をして車内の湿度を下げる。

エアコンをつけて車内の湿度を下げる。

普段だと窓をちょっと開けたり、外気循環に切り替えると曇りは取れる効果はあります。

しかし、梅雨時など雨の多い時期になるとエアコンを併用しないとなかなか曇りがとれません。

エアコンは車内の温度を下げたり湿度を調整できる効果があります。

雨の日などはエアコンを併用して除湿をしたり、外気循環にしたりして曇り止め対策をしましょう。


スポンサーリンク

フロントガラスや窓の曇り予防

さらに曇りを予防するための対策をしましょう。

ホームセンターやカーショップで売られている、ガラスクリーナーや曇り止めのスプレーを予め窓に吹き付けておきます。

そうするとフロントガラスや窓が曇ることを防いでくれます。

車用曇り止めスプレー紹介

created by Rinker
ソフト99(Soft99)
¥348 (2018/11/16 09:05:35時点 Amazon調べ-詳細)

●吹きつけてサッと拭き取るだけ。視界をさえぎり、危険でわずらわしいくもりを手軽に解消できます。

●予めガラスに塗っておけば、くもり発生の元となるホコリやチリ、あるいはタバコの煙などのガラス表面への付着防止にもなります。

●効果ロングキープ。ギラつきなし。

●自動車という特異な環境下でも十分な効果を発揮できるよう特別に開発された曇り止めコーティング剤です。

●市販の曇り止め剤では、さほど効果を体感できなかったという方には、特にお勧めです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか

冬の寒い日も夏の暑い日もフロントガラス屋窓は曇ることがあります。

また夏冬問わず雨の日は曇ってしまいます。

原因は外気温と車内の温度差によるものです。

対策として

窓を開ける。

エアコンの設定をデフロスターにする。

外気循環にして外気を取り入れる。

曇り止め防止のスプレーなどをかけておく。

こういった対策が考えられます。

フロントガラスが曇ってしまうと事故の原因になってしまいますのでしっかりとした対策が必要です。

私の記事が参考になりましたら幸いです。

新車の値引き金額 から更に50万円安く購入する方法

新車は高すぎて予算オーバーだ。
新車をなるべく安く購入したい。
ディーラーを何件も回るのは面倒。
ディーラーの売り込みが苦手だ。
新車を最安値で購入したい。

など新車を購入したいと思っている人の悩みは深くまた悩んでいらっしゃる方は非常に多くいらっしゃいます。

そんな方に目から鱗の裏技をご紹介します。

この方法は本当に有効です。

ズバリ!最終奥義とは?

基本的にディーラーは、下取り価格を安く設定しておいてその代わり値引き価格を大きくします。

あなたはこれを逆手にとって、ディーラーの営業マンにあなたの愛車を下取りに出す予定と伝えます。

そして下取り価格は据え置きで値引き価格の方を増やしてもらいます。

それから購入を決める段階になって「やっぱり下取りはいいです」と答えることでいいんです。

その後買取業者にあなたの愛車を高く買い取ってもらえればいいわけです。

ディーラーにはたくさん値引きをしてもらいます。

そして買取業者には、ディーラーの下取り価格よりも高い査定で車を買い取ってもらえれば最安値で新車を購入できることになります。

これが、新車を値引き額から50万円安く購入できる最終奥義になります。

下取りでは絶対に一括査定サイトを使うこと!

ディーラーの下取り価格よりも高い査定で買い取ってもらうをためには一括査定業者に無料登録をする必要があります。

なぜかと申しますとディーラーでは例えば30万円の下取りが買取業者に見積もりを依頼しますと80万円になることが普通にあります。

買取業者も様々ですので一括査定サイトを使用することで大手下取り会社の競合によって車の買い取り価格が吊り上がります 。

-車グッズ