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車のインバーターのおすすめは?取り付け方とバッテリー上がり対策

2018/09/28


車に家庭用のコンセントが付いていればと思ったことはありませんか?

コンセントがあればお湯を沸かせるし、ドライヤーを使えるし、パソコンも使えます。

車中泊を頻繁にやる方にとっては必需品だと思います。

ガゼルもスノボーをした後、髪の毛がぐちゃぐちゃになっているので「ドライヤーを使えたらいいな」と思うことはあります。

また夏の暑い日にちょっとした「冷蔵庫があればな」と思うことはあります。

そんな願いを叶えてくれるのはインバーターです。

車の電源はそのままでは使えないのでインバーターで変換して電気を使用します。

今回は「車にあったらいいな」ということでコンセントを取り付ける方法について考察していきたいと思います。


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車載用インバーターとは?

車200Vのコンセントを取り付けるために必要なものがあります。

あなたは車載用のインバーターというものを知っていますか?

車のバッテリーはそのままでは家庭用の電気器具には使えません。

車のバッテリーで使用されているのは DC 12V です。

一般用のコンセントで使用されているのは、 AC の100Vになりますので変換しなければ電気製品は使用できません。

その変換する装置がインバーターということになります。

車に100vのコンセントを取り付ける

車200 V のコンセントを取り付ける方法については、シガーソケットを利用する方法とバッテリーやヒューズから直接引いてくる方法があります。

誰でもできる自動車から電源を取る方法【コメリHowtoなび】

シガーソケット利用して100vに変換

車200 V のコンセントを付ける時に一番簡単な方法がシガーソケットを利用する方法です。

車用の電源をインバーターに接続するわけですが、車用の電源をシガーソケットから取るのが一番簡単な方法です。

普通のアクセサリーソケットではパソコンを充電することはできません。

しかし、車載用のインバーターをアクセサリーソケットに繋ぐことでパソコンを使用することができます。

また後述しますが、車載用のインバーターの定格出力が大きければ、消費電力の大きい炊飯器や電気ポットなども使用することができます。

車載用のインバーターがあれば車中泊も快適に過ごせるということです。


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ヒューズボックスを利用してACコンセントを埋め込む方法

先ほどはシガーソケットを利用する方法を述べました。

次にヒューズボックスからインバーターに接続して、車にコンセントを埋め込む方法について説明したいと思います。

前述したように一番簡単な方法はシガーソケットを使用する方法でした。

確かにシガーソケットからインバーターを接続する方法だと簡単です。

しかし配線が邪魔ですし見た目も良くありません。

配線が邪魔になって運転に支障が出てくることもあるかもしれません。

ですのでヒューズボックスからインバーターに接続して、ダッシュボードの中に配線を通せばすっきりします。

ヒューズボックスを見て空いているボックスがあれば、ヒューズ型の端子を差し込み電力を取り出すことができます。

ここで注意点が一つあります。

ヒューズをさすスロットですが、キーのスイッチに対応したものと常に電流が流れているスロットがあります。

ここでキーのスイッチに対応したものを使用しないと、常時電気が流れバッテリーがすぐに上がってしまいます。

常にインバーターに電気が供給されるためです。

プラスとマイナスの端子がある製品を選ぶ

インバーターですが基本的にプラスとマイナスの端子があるものを選んでください。

ヒューズから電気を取り出してインバーターに接続します。

マイナス端子は車の金属部分からとります。

配線に使う電線は電流に耐えられるものを選ばなければなりません。

インバーターの電力が120Wであれば電圧は12Vです。

従って電流は10A流れることになります。

つまり、10Aの電流に耐えれる電線を購入しなければならないのです。

また、配線がむき出しでは見た目が悪いですし運転に支障が出る可能性があります。

ですので、できるだけダッシュボードの裏側を通して目立たないようにしましょう。

そしてインバーターのコンセント口をダッシュボードの使用していないスイッチの部分に埋め込みましょう。

そうするとダッシュボードに違和感なくコンセントがついたように見えます。

車載用インバーター バッテリー上がりについて

例えば家庭用の 100Vの電源で100Wの電化製品を使った場合1Aの電流が流れます。

車用のバッテリーは12V なので計算すると8Aの電流が流れることになります。

つまりそのままでは、あっという間にバッテリーが上がってしまうわけです。

電力を大量に消費するので、それなりの発電機やバッテリーの容量が必要になるわけです。

通常では使用しないので元々装備はされていません。

キャンピングカーなどに限定される装備になります。

シガーソケットには120Wまで使用可能と書いてあることがあります。

ですので家電用品は、消費電力を確認して消費電力が大きい場合は使わない方が無難です。

基本的に電源元は、車のバッテリーになりますのでバッテリー上がりには注意しなければなりません。


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車載用インバーターの定格出力とは?

車載用インバーターには定格出力というものがあります。

これはインバーターが出力できる電力の大きさのことを言います。

例えば製品によって150W 300W さらに大きいものだと1500W 2000W の製品もあります。

当然ですが数値が大きいものほど消費電力の高い電気製品が使えます。

余裕があるので様々な電気製品を使用できます。

定格出力は大きければ大きいほどいい?

消費電力が少ないパソコンや携帯電話などは、インバーターの定格出力の数値が低くても良いです。

しかし、ドライヤーや炊飯器など消費電力の大きい製品だとインバーターの定格出力の数値が低いとすぐにバッテリーが上がったりします。

消費電力の大きい製品を使用する場合は定格出力の大きい車載用のインバーターを使用してください。

車載用インバーター おすすめ

ガゼルがおすすめのインバーターを紹介します。

定格出力1500Wのものでしたら大抵の電化製品が使用できるはずです。

定格出力:300W 最大出力:350W 瞬間最大出力:700W 入力電圧:DC12V、出力電圧:AC100V 55Hz(50Hz・60Hz表示機器使用)

入力電圧:DC12V(9V- 15V) 出力電圧:AC110V ± 5% 定格出力:1500W 瞬間最大出力:3000W 出力波形:正弦波 出力周波数:60Hz

まとめ

いかがでしたでしょうか?

車載用のインバーターが便利なものだということがわかったと思います。

どこに車中泊をされる方にとっては必需品と呼べるものです。

インバーターには定格出力というものがあって、数値が低いものを買ってしまうと消費電力の大きい製品は使いづらくなります。

ですのでなるべく定格出力の大きいものを選びたいものです。

しかし定格出力の大きい車載用のインバーターは、値段が高くなりますのでコストパフォーマンスを考えながら購入を考えてください。

私の記事が参考になりましたら幸いです。

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