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黒色用のカーシャンプーおすすめは?キズが付きにくい洗車方法とは

2019/04/23


よく黒系の車はメンテナンスが大変だとよく言われます。
そこで黒色の車におすすめのカーシャンプーご紹介します。
さらには黒いの車におすすめのワックスとコーティング剤もご紹介します。

黒い車のお手入れは大変ですね。
洗車をするとすぐに傷が目立ってしまいますしシミができると目立ってしまいます。
しかし黒い車に乗りたい人は結構います。

今回は黒い車用のカーシャンプーの紹介を中心に黒色の車の洗車方法について考察していきます。



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黒色の車は傷やシミが目立ちやすい

黒色の車は磨くとピカピカに輝きますが、ほったらかしにして汚れがつくととても目立ってしまいます。

また汚れたからといって洗車をすると必ずと言っていいほど洗車キズがついてしまいます。
洗車キズはいろんな原因がありますが、一番の原因はボディについた泥や砂です。
それがスポンジなどに付くと知らずに擦ってしまい傷がつくのです。

また虫や鳥の糞などもシミの原因になり、黒い車だとそれがよく目立ってしまいます。
ガラスコーティングをしてもものによっては、水シミができて洗車キズなどに付くと白っぽく目立ってしまいます。

メンテナンスが大変なのに黒い車に乗りたいのはなぜか?

確かに黒い車は傷が目立ちやすいですし汚れも目立ちやすい傾向があります。
しかし汚れを落としてワックスなどで磨くととても綺麗になります。
黒色の車をピカピカにすると他の色と比べて一番きれいに見えると感じるからではないでしょうか?

そういったわけで車を綺麗にした時に最高にかっこよく美しいのは黒色の車です。
査定でも高く買い取られる傾向があり手放す時にはとても有利なボディ色です。

洗車キズやシミはどの色の車でもついてしまいます。
しかし黒色の車はそれが目立ってしまうのがデメリットになります。



黒い車にオススメの洗車用シャンプー(カーシャンプー)を教えて

カーシャンプーは種類が多く値段もピンキリです。
その中で黒色の車に適したおすすめのカーシャンプーはあるのでしょうか?

カラー指定のある商品

カーシャンプーの中にはカラー指定のある商品があります。
研磨剤を含むかどうかで「白用」「淡色用」「濃色用」「黒用」に分かれます。

「淡色用」「白用」の特徴は?

ホワイトやシルバーなど 白、淡色系 の車は水垢が目立ちやすいです。
そして一般的に洗車キズがつきにくいですから、その固くなった水垢を削るために研磨剤が含まれていることが多いのです。

「濃色用」「黒用」の特徴は?

ブラックなどの 濃いカラーやメタリックは表面にクリアが塗ってあります。
そのおかげで艶や深みを出しています。
ですから研磨剤が多く入ったホワイト系のカーシャンプーを使用してしまうと微妙に傷がついてしまうのです。

傷がついてしまうと 艶がなくなってしまいます。
黒色の車は汚れも目立ちますが、それ以上に傷が目立ってしまうので研磨剤は最低限の量に抑えてあります。

カーシャンプーを選ぶ時にはボディの色に応じて、汚れの落ち具合と塗装のダメージの両方を考えることが大切です。

黒、濃色系の車には必ずコーティングを!

ブラック系の車は黒色専用のカーシャンプーを使用した方が良いです。
しかしそうは言っても洗車をすると必ず傷はついてしまいます。

傷がつきにくくなりにくい方法としてコーティングを施す方法はあります。
もちろん自分でコーティングしても良いのですがプロのコーティングもあります。

「ピュアキーパー」「クリスタルキーパー」「ダイヤモンドキーパー」これらは特におすすめです。

なぜコーティングを進めるかと言うと、施工してない車よりも断然手入れが楽なんです。
先ほど洗車をすれば必ずボディに細い傷はつくと言いました。
しかしコーティングをすると、洗車時にボディに傷が付く代わりにコーティングの被膜に傷がつくのです。

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つまりコーティングの被膜がボディの犠牲になってくれるのです。
さらにコーティングを塗り換える時には洗車キズが見えなくなります。
メンテナンスもすれば深めの傷も目立たなくなってしまいます。



黒色の車の洗車方法

黒色の車は傷つきやすいので基本的には手洗い洗車をしましょう。
洗車機を使用してしまうと砂や泥がついたブラシや布で容赦なく車を洗ってしまいます。
機械ですから加減はしません。
最近の洗車機は傷がつきにくいブラシでできていますが、何回も洗車してしまうとそのブラシが逆に傷をつけてしまうのです。

ただ自分で洗ったとしても洗い方を間違えると洗車機以上に傷つけてしまいます。
黒色の車は正しい洗い方をすることが必要です。

黒色の車の正しい洗い方とは?

黒い車は傷が目立ちやすいです。
ですから洗車をすると必ず傷がつきそれらを皆無にすることは困難です。
ですが正しい洗い方をすると洗車傷をつけにくくなります。

なぜ洗車キズがついてしまうのか?

傷と言っても塗装がダメージを受けるような深い傷ではなく、大抵は表面だけが擦れて傷がついているのです。
それが太陽の光などに反射して白っぽく見えます。

ボディに直接つく場合とコーティングの被膜に着く場合があります。
いずれにしても泥や砂を含んだスポンジで洗うと傷がついてしまいます。
古くなって固くなったスポンジで洗うと塗装を傷つけてしまいます。

というわけで塗装よりも固い物がスポンジやタオルについて、それをこすることによって表面に傷がついてしまうのです。

なるべく傷がつかない方法とは?

塗装の表面の傷は摩擦によって傷ができます。
その摩擦をどうすれば減らすことができるのでしょうか?

まずはボディについた砂埃や泥を予め洗い流します。
そして泡を含んだスポンジやムートンで優しく洗ってください。

間違っても最初から濡れたタオルなどで拭かないでください。
泥や砂を巻き込んで余計にボディに傷がついてしまいます。

もちろん泡も摩擦を軽減してくれます。

仕上げはマイクロファイバーで優しく拭き上げてください。
ガサガサで使い古したウエスなどで拭き上げないでください。
ボディーに傷がついてしまいます。

拭き上げ用のタオルはなるべく新しいものを使用しましょう。

究極の洗車は純水を使う!

自宅で洗車する時は純水を使うのは難しいかもしれません。
しかし水道水ではなく純水で洗うことがベストです。

ガゼルは毎回水道水で車を洗っています。
あなたもそうではないですか?

でも水道水は純粋な H 2 O ではありません。
カルキやミネラルなどが含まれているので、洗車した時に白っぽい水滴の跡が残ることがあります。

ところが純水を使うと劇的に洗車の仕上がりが違います。
このような純水を使うことは黒色の車にとっては最良の洗車方法になります。

また純水を使って洗ってもそのままほっておいては、ほこりなどを含んだ水滴が乾いて輪っかになってしまいます。

ですから洗車が終わったらすぐに水滴を拭き取ることがとても重要になります。



まとめ

いかがでしたでしょうか?
黒色の車は汚れも目立ちやすいですが傷も目立ちやすいです。

ですから洗車をする時には、洗車の順番や洗車道具の選択が非常に重要になります。
カーシャンプーは必ず黒色用のものを使用しましょう。

白色用のカーシャンプーを使うと、研磨剤が多く含まれていますので傷をつける原因になってしまいます。

スポンジや拭き上げタオルなどは比較的新しいものを使用し、古いものは 使わないようにしましょう。
また泥や砂がつくと傷をつける原因になりますのでよく洗いましょう。

黒色の車は正しい洗車方法を行うと傷もつきにくいですし塗装に艶ができるはずです。

私の記事が参考になりましたら幸いです。

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