タイヤ 軽自動車

軽自動車用タイヤのおすすめは?ブリヂストンのレグノはどうよ?

2018/07/31

ガゼルは新車でハスラーを購入しましたのでタイヤは純正のままです。

ちなみにタイヤは、ダンロップ(DUNLOP)の"エナセーブEC300+ですね。

福山雅治さんが宣伝しているあれですね。

調べてみると新車装着タイヤみたいですね。

多くの新車にこのタイヤが装着されているみたいです。

最近ではアクアに装着されているみたいです。

新車装着タイヤとしては結構評判が良いようです。

名前の通りエコタイヤですので静かで燃費が良くなるタイヤです。

このタイヤは軽自動車だけでなく普通車でも幅広く導入されています。

しかし一見同じように見える軽自動車はいろんなタイプに分かれています。

もちろん車種によってタイヤのサイズも様々です。

それで軽自動車のタイプによって選ぶタイヤも変わってくるのか、興味があり考察することにしました。


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軽自動車のタイヤに与える影響とは

軽自動車は車体が小さいので小回りが利く

小回りが利くことによってタイヤにどのような影響を与えるのでしょうか?

軽自動車専用タイヤの普及

軽自動車はサイズが小さく車体が軽いので、乗った感じが良くないことがあります。

昔の軽自動車は走行性能や静粛性というものは求めてはいませんでした。

ですので普通車よりも大きく乗り味が劣ってしまうわけです。

しかし現在は軽自動車が市場を席巻しておりそれに伴い性能もアップしています。

性能がアップすれば当然タイヤのグレードアップをしなければなりません。

というわけで現在軽自動車専用タイヤの種類も大幅に増えています。

どのタイヤも、乗り心地の向上や転がり抵抗が少なくなったということで燃費向上に貢献しています。

タイヤが小さいことによるデメリットとは

基本的に軽自動車に装着されているタイヤは小さいので小回りは効くのですが、旋回する時に大きな負担がかかります。

それで外側に力が加わり摩擦力で偏摩耗になりがちです。

またタイヤが小さいということは、タイヤの外径もセダンなどに比べて小さいので、同じ距離を走ったとしても摩耗が早いです。

その他駐車場などでの据え切りをすると、タイヤに負担がかかる。

軽自動車は車幅が狭く、特にトールワゴンタイプは全高が高いのに車幅が狭いので車体がふらつきやすい。

軽自動車はタイヤの幅が狭いので、路面に接している面積が少ないためブレーキを使う時には気を使う。

軽自動車の種類によるタイヤの選び方

軽自動車の種類

軽自動車のタイプです。

大きく分けると

●アルト・ワゴンR・ミラ・ムーブ・Nワン・Nワゴン 普通の大きさの車

●スペーシア・タント・ウェイク・N?BOX・デイズルークス 背の高いミニバンタイプ

ミニバンタイプの軽自動車に合うタイヤとは?

一般的にミニバンタイプの軽自動車の純正タイヤサイズは155/65R14というものが多いようです。

しかし ミニバンタイプの軽自動車の中でもグレードの低いタイプに関しては145/80R13を履いていることが多いです。

さらにインチダウンしている車もこのサイズを履いています。

ネット上の口コミを見ると、ダイハツタントや日産デイズルークスで145/80R13を履いていると、タイヤの寿命が早くなくなってしまうと言う書き込みをよく見ます。

これは普通に車を運転してでも起きるようです。

そういう時は155/65R14のサイズにするとタイヤの耐久性の問題が解決されると思います。


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ミニバン用タイヤ

トランパスLuk

ハスラー、ウェイク、タント、ルークスなどの車高が高いミニバンタイプの車におすすめです。

ミニバンタイプの軽自動車は車幅が狭い上に車高が高いです。

故に上の方に重心がかかり、カーブを曲がるときや車線変更の時のふらつきが大きくなりがちです。

タイヤの接地面の外側の剛性を高くして、カーブ時のふらつきを抑えるように設計されています。

タイヤの剛性を高くすることにより、偏摩耗性にも対応しておりタイヤの寿命を伸ばしています。

エナセーブRV504

燃費が悪くなる軽自動車向けの小さいサイズでもほとんど制度上の燃費性能AAを獲得しております。

また耐久性もあり耐摩耗性の高いと言うのがこのタイヤの特徴です。

さらにダンロップの独自技術である特殊吸音スポンジという素材を、タイヤの内側に貼り付けております。

これはタイヤの静粛性にも寄与しています。

タイヤの静粛性を求めるなら

コストパフォーマンスではエコタイヤがおすすめです。

ですが乗り心地や静粛性を追求するのであれば価格はエコタイヤより高くなりますがルマン4(LM704)とレグノGRレジェーラも検討してみてください。

ルマン4(LM704)とレグノGRレジェーラ

この二つのブランドは静粛性快適性において他のタイヤよりも群を抜いて優秀です。

同じ車で装着して乗り比べてみたら必ずあなたは驚くはずです。

ルマン4(LM704)

ダンロップの独自技術である特殊吸音スポンジですが最初に搭載したのがこのルマン4です。

タイヤの内部で起こった空気振動を抑制するという技術です。

その技術によって静粛性が高まったことを認知され特徴として挙げられるようになりました。

レグノGRレジェーラ

特に新発売のレグノGRレジェーラはさすがブリヂストンの商品です。

静粛性に特化していますがそれだけではありません。

車幅が狭く背の高い軽自動車にありがちなカーブ時や車線変更時のふらつきを抑制する機能もあります。

それによって長距離のドライブでもストレスを感じることもなく走行できます。

またウェット性能が b を獲得しているため雨天時に濡れた路面を走る時にも安心感があります。

まとめ

いかがでしたでしょうか

ガゼルが若い頃の軽自動車は、女性か運転が下手くそ人が乗るものだと思われていました。

ですので乗り心地は軽トラックと変わりませんでした。

エンジン音はガサツでうるさいし、ドアの開け閉めもガシャンというようなまさに金属同士が接触した感じの音でした。

そのような状況でしたから乗り心地というものは最悪でした。

サスペンションの悪さもあるのですが、タイヤも適当なものを履いてましたので乗り心地が良いわけがありません。

現代の軽自動車はシャシがしっかりしているし、サスペンション適度な減衰量があり純正タイヤの品質も侮れません。

軽自動車の種類によって多少の違いはあっても、サイズが同じであればどのタイヤを履いても納得できるんじゃないでしょうか?

ただコストパフォーマンスを考えるとやはりしっかりした選択をしなければなりません。

でもどのタイヤにするか迷うのもまた楽しみのひとつです。

私の記事が参考になりましたら幸いです。



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