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軽自動車

軽自動車は貧乏人が乗るものだ!軽に乗ってるおっさんですが何か?

2018/09/28


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軽自動車は貧乏人が乗る車だと昔はよく言われたものです。

昔は車がステータスの時代でしたから、実際高級車に乗っていると女性にモテたものです。

ガゼルはお金持ちとは無縁なのでそういう経験をしたことはありません。

営業をしていた頃、仲の良い社長さんにデビューしたばかりのセルシオに乗せてもらいました。

室内の豪華さと走行中の静かさに驚きました。

自分は貧乏なのでこういう車には全く縁がないものと諦めていました。

でもいくら貧乏でも、軽自動車だけは乗らないと思っていました。

現在ガゼルは、ハスラーという軽自動車に乗っています。

確かに今も貧乏なのですが、それだけの理由でハスラーに乗っているわけではありません。

実際に普通車も候補に上がっていましたからね。

でもその普通車よりも軽自動車のハスラーの方が魅力があったのです。

昔は軽自動車は、貧乏人が乗る車というレッテルが貼られていましたが現在はどうでしょうか?

ガゼルはそうは思いませんが、一般的にはどう思われているのか気になりました。

考察してみたいと思います。


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昔は軽自動車が貧乏人の車と呼ばれた理由

前述したようにガゼルが若い頃は車はステイタスでした。

一般のサラリーマンまで競って高級車に乗ったものです。

なぜなら高級車に乗っていれば女性にモテたからです。

その昔車はステータスだった

六本木カローラと呼ばれた車は高級車のBMWでした。

 

普通のサラリーマンが競って高級車に乗る時代でした。

その頃の自動車は、自分自身の評価を上げるアイテムだったわけです。

ですからできるだけ高価な車が、ステータスの象徴だったわけです。

例えて言うならカローラに乗っているのは平社員で、クラウンに乗っているのが社長というイメージでしょうか?

そういう中で軽自動車が、どういうポジションにいたかわかりますよね。

軽自動車と言うのは、貧乏人が乗るものと言われただけじゃなく運転の下手くそな人か女性が乗るものと言われていました。

ですから軽自動車に乗るのは男じゃないと思われていたようです。

お金持ちでなくても見栄を張る人は、自分の身の丈よりも上の車に乗っていました。

つまりお金持ちは、大きな車に乗らなければいけないと思われていました。

そして小さな軽自動車に乗っている人=貧乏人という図式が成り立っていたわけです。

日本の軽を絶賛する外国人

今現在においてもそう信じている人が結構いると思います。

「男で軽自動車はないよね」

ガゼルの知り合いの35歳の男性の言った言葉がむかつきました。

軽自動車を買おうと思い始めた頃に「男で軽自動車はないよね」と言われました。

更に「僕は借金して車を買ったことはない」と豪語していました。

その人は私が勤めている会社の若社長です。

お父さんは市議会議員で悪名が高く評判が悪いです。

お金の事しか考えてないと周りからひそひそ噂されています。

社長はガゼルがハスラーを買う前に、CX-5の新車を買っていました。

ガゼルが新車を購入するという話を聞いて触発されて買ったようです。

どうもこういうことを書くと「社長のことを嫌いなんだな」と思われるかもしれませんがその通りです。

大嫌いです(笑)

特に金持ちをねたんでいるわけではありません。

仕事ぶりも嫌いですし(というか仕事はほとんどしませしふんぞり返ってます)人間性が嫌いなのです。

話が脱線しましたがとにかく昔は車がステイタスだったということです。


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車は道具という考え方

車は動けばいいんだと言われる方も少なからずいらっしゃいます。

確かに車に全く興味がない人の中には、仕方なく乗っておられる方もいらっしゃるでしょう。

都会であれば車を購入せずに、電車とかタクシーを利用されていると思います。

極端な話通勤だけで車を購入した場合は、ちゃんと動いてくれれば良いわけで性能とかは問題じゃないわけです。

そういった場合車は1つの道具に過ぎなくなります。

単なる道具にそんなにたくさんお金はかけられないと思うわけです。

趣味にお金を使いたい

趣味には結構お金がかかります。

ガゼルはスノーボードをやっていますが、これが結構お金がかかります。

ボードは5万円以上はしますし 、ウェアだって3万円以上はします。

さらにビンディングやブーツを合わせると10万円ぐらいはいきます。

ガゼルは板を3枚持っていますので、それだけで30万近くになります。

ウェアも8万円から10万円しますしブーツも5万円のものです。

さらにスキー場へ行くまでに高速料金やガソリン代がかかります。

さらにスキー場に着いてからでも入場券やリフト券などに費用がかかります。

ワンシーズン30回程度入ってますが、どれくらいかかるか分かりません。

というわけで趣味を考えた場合でも軽自動車がベストなのです。

最近の若い人でも高い車を買うよりも、そんなお金があるなら旅行に行ったり映画を見たりする方が良いと思っています。

車に対する価値観の変化

車は白物家電と同じ?

例えば白物家電である冷蔵庫や洗濯機ですが、何を基準に選びますか。

大抵の人はメーカーとかブランド名とか特に気にしないと思います。

冷蔵庫であれば故障しないで冷えれば良いわけです。

洗濯機でしたら全自動か、二層式か、乾燥機付きか、くらいのもので機種にこだわる必要はないと思います。

とにかく実用性があれば良いわけで、メーカーに対するこだわりとかは特にないわけです。


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コストパフォーマンス重視に変化

車を選ぶ要素として昔はメーカーとか車種とか気にしていました。

しかし今はコストパフォーマンスを重視するようになりそれがステータスになっています。

自分の車は燃費が良いとか、どれだけ値引きができたとか、そういった自慢話をよく聞きます。

プリウスの二代目が大ヒットした時に、ハリウッドのセレブがこぞってプリウスを購入したと聞きます。

理由は燃費が良いということですが、無駄にガソリンを使う車に乗っているのは馬鹿に見える。

燃費の良いプリウスに乗ることは環境に配慮していて賢い人のように見える。

というわけです。

時代も変われば車に対する考え方も変わるわけです。

人によって異なる軽自動車の印象

ガゼルは今の軽自動車が高級になり乗り心地もよくなった言う話はよく聞きました。

しかし実際に乗ってみるまでは実感がわきませんでした。

友達に乗せてもらったことはあるのですが、ただ室内が広くなったのと少し高級になったかなと思ったくらいでした。

しかし実際にハスラーの試乗した時に結構走るなと感心しました。

パワーはそこそこなのですが、車内の静かさと走行中もブレない安定性に驚きました。

これは高速道路乗っても普通車並みに安定していました。

軽自動車は豪華になった。

実際に軽自動車は豪華になりました。

これほどまでに価格が高価になると、さすがに貧乏人の車というイメージを持つ人は少なくなっているのではないでしょうか?

大多数の意見を拾ってみると、現在の軽自動車のイメージが分かります。

軽自動車は実用的でコストパフォーマンスが高いというイメージがあることがわかります。

燃費が良くて、維持費が安くて、庶民の味方というイメージがあります。

さらにコンパクトなので離合も簡単ですし、小回りがききますので都会を走るには都合のいい車です。

さらに高い車をローンを組んで無理して買う人より、軽自動車をポンと購入する人の方が堅実的じゃないかという意見もあります。

今や軽自動車も150万から200万を超えるものまで出てきています。

というわけで軽自動車のイメージも今や変わってきていると言えます。

まとめ

時代が変わって車に対する価値観も違ってきました。

しかし未だに男が軽自動車に乗るなんて貧乏くさいからやめとけと言う人も確実にいます。

そういう人には一層の事「貧乏だから軽に乗ってるんだ」と開き直ってみたらどうでしょうか?

人それぞれ事情があるわけですから、他人がとやかく言うことではないわけです。

ガゼルがハスラーを選んだ理由は、雪道に強いそうだからというわけがあります。

特に軽自動車にこだわったわけではありません。

SUVでもかっこいい車が少なくなりました。

クーペタイプののっぺらとした車が増えてしまい、角ばったいかにもオフロード車と思える車はなくなりました。

x-trail にしても cx 5にしてもヴェゼルにしてもすべてクーペタイプです。

しかしハスラーは角ばっていてどこかノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。

ガゼルはわざとシフォンアイボリーメタリックという色を選択し、ルーフやピラーやミラーを黒いフィルムで貼ってしまいました。

これで古き良きRV車とイメージが出来上がりました。

とにかくどんな車を買っても必ず何かは言われます。

たとえ軽自動車じゃなくてマークXを購入したとしても、クラウンを購入した人から見たら貧乏人の車です。

またレクサスのLS-460を買った人から見るとクラウンは貧乏人の車です。

そういうわけで軽自動車は貧乏かどうかという理論は 全く無駄だと思います。

人の意見に右往左往する人は、自分の意見を持たない信用できない人というレッテルを貼られます。

人の意見に左右されず自分に合った車を選びましょう。

私の記事が参考になりましたら幸いです。

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