ジムニー

ジムニーの評価と口コミ「だから私はジムニーを選んだ!」

2018/07/31

ジムニーは軽自動車の中だけではなく、日本の自動車業界においても稀有な存在だと思っています。

唯一無二の存在であるために人気は衰える所を知りません。

老若男女バランスよくファンを獲得しているようです。

しかしジムニーにも弱点があるようです。

ジムニーを購入したいが メリットデメリットが知りたい

ジムニーを購入した人に感想を聞きたい

ガゼルにジムニーのメリットデメリットを聴きたい

などこれからジムニーを購入したい方は、知りたいことが多いはずです。

そこで今回は、ジムニーの口コミを参考にジムニーの良い点悪い点などについて評価していきたいと考えています。


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ジムニーの口コミによる評価は?

軽自動車の中でも抜群の人気を誇るジムニーですが評価はどうでしょうか?

ジムニーの評価

エクステリア

・JA11と違って丸っこくて野性味には欠ける。

・女としてはやはり外観はこっちのほうがいいかな。

・パールホワイトのボディでノーマルでしたが、かくかくしていて、とにかくかっこいいです。

・XGのテッチンホイールがスパルタンで良い感じ。

・小さいためゴツさ・いかつさは感じません。

・ボンネットは左右とも先端まで見えます。

・Aピラーは立っていて圧迫感はないです。

・ウエストラインは水平で低く、左側面をすり抜けてくる自転車も良く見えます。

・ホイールベースの中央に着座するのでクルマの挙動が分かりやすいです。

<総評>

JA11以前は、野生味のある角ばったボディでしたので少し丸くなったところが不満の人もいるようです。

ガゼルも JB23のエクステリアはあまり好きではありません。

以前の角ばったボディがノスタルジックな感じで好きです。

インテリア

・2DINが1~3型の下段から上段になってナビゲーション付けたときに便利。

・ETC取り付けはやはり一昔前の車と同じく取り付ける場所に困ります。

・後つけのカップホルダーを買わないと不便です。

・樹脂部品が安っぽく、キズが妙につきやすく感じる。

・シートヒーターが付いていることは評価できる。

・一般的な乗用車よりもアクセルペダルは右側にあって踏みやすいです。

・ブレーキペダルもアクセルペダルから極端に離れていないので踏みやすいです。

・着座位置が高く、前方の状況は良く分かります。

<総評>

JA11以前よりも少し高級感がありますが、相変わらず無骨な感じで日常的に使用するには不便なところもあるようです。

やはりカップホルダーの取り付け位置が非常に悪いようです。

JA11以前はなかったりします。

ただアクセルペダルの位置など操作性は良いようです。


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エンジン性能

・K6Aはやっぱり10型だからかは知りませんが洗練されています。

・だいぶスズキ車に付きものなトラブルも無いような気がします。

・車体サイズに見合った良いバランスを持ち合わせていると思えます。

・特に非力に感じるような場面は今のところないです。

<総評>

エンジン性能については、ターボの設定もあり問題はないようです。

他の軽よりもトルクがあり力強い加速をします。

 

走行性能

・とにかくトルクが厚い!坂は当然グーン!

・静粛性はそれなりにあります。

・SUVのスポーツはスポーツカーにしてもいい気がします。

・舗装路は良くも悪くも軽自動車

・砂地の登坂性能もグイグイ登ってくれ期待以上と言えます。

・高速走行も何ら問題ありません。

・4WD機能で、スノボに行くのも安心していけました。

・さすがオフロード車という漢字で砂地も荒地も問題ありません

<総評>

JA11以前のジムニーと違い高速安定性があります。

4WD機能で雪道でも安心して走行ができるようです。

ガゼルはスキー場に行くのにFFのハスラーで行きます。

特に問題はないと思っていますが4WDだと安心感はありますね。

乗り心地

・そこそこ快適ともいえますが、揺れ跳ねとかもゼロではありません。

・でも楽しいので気にならないのはお約束 なのかな?

・路面小さな凹凸も全て拾って上下左右に体が揺られます(笑)

・段でぴょんぴょんなりますが、慣れればなんてことなかったです。

<総評>

乗り心地は総じて良くないようです。

元々悪路を走るように作られているので仕方がないところです。

オンロードを走るようにできてませんのでそれならハスラーを選ぶべきです。

燃費

・5速M/Tにしといて正解ですね。

・MTですからリッター13~16km前後かな。

・ここが気になる場合。市街地でエアコンオンで一番悪い燃費が9.8KMほどになった時があります。

・ただ40リッタータンクなので遠出が怖いということは無いですね!

・自分は普通にチョイ乗り使いで13km/Lが最高です。

・砂浜走行したときは正直ガクンと燃費は落ちて今までで8km/Lが最低です。

・まあ10km/Lが平均値な感じで今時の車としては悪い方ですね ^^;

・ATだからかも知れませんが普段乗りでリッター10km前後で良くないけど了承済み。

<総評>

燃費は良くないと聞いていたのですが、ATでリッター10km はひどいですね。

ガゼルのハスラーは5MTですがリッター23kmを越えてきます。

ジムニーだとせいぜいリッター13km程度なんでしょうね。

燃費を気にするならジムニーに乗るなといった声が聞こえてきそうですが・・・

価格

・私はとにかくルーフレールがカッコよく見えたからXCにしただけです。

・とにかく安いXGかランドベンチャーワイルドウインドみたいな特別仕様車がいいですね。

・オプションで付けたのはワイドバイザーと足元のイルミのみで乗り出しで175万ぐらいでした。

・長く乗る事が前提でしたし、ジムニーは中古でも程度により高いので中古か新車かでの迷いはありませんでした。

・自分の場合、満足度が高いだけに価格に不満はありません。

<総評>

ジムニーは人気があるので値引きは渋いです。

その代わり次に買取に出す時は高い値段で売ることができます。

長い目で見るとコストパフォーマンスは高いと言えます。

ジムニーはこれから先も価値が下がることがなく高値安定です。


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ジムニーの評価について

ジムニーはマニアックな車です。

ですので一般的な軽自動車と違い好き嫌いが分かれるところだと思います。

それではジムニーの良いところと悪いところを考えてみましょう。

スズキ ジムニー メーカー公式プロモーション

ジムニーの良い点とは

とにかく頑丈であるというところです。

その根拠はラダーフレームと固定軸サスペンションです。

その強靭さは競技用ベースの車両になっているところからも分かります。

ラダーフレーム

ジムニーはラダーフレームで一般の車のモノコックフレームと違います。

モノコックフレームは一体成型でつまりタイヤから上がすべてフレームという考え方です。

乗り心地はモノコックフレームの方が良くなります。

ラダーフレームとは4本のタイヤの上に、はしごを乗っけたようなイメージになります。

ラダーフレーム は乗り心地こそ悪いのですが、強靭ですのでクロスカントリーには向いています。

固定軸サスペンション

次に固定軸サスペンションですが、これがオフロードの走破性を高める要因になっています。

普通の車はボディの四隅にそれぞれタイヤとサスペンションがついています。

それぞれが独立しているのでそれぞれがショックを吸収します。

しかしジムニーの場合は、固定軸サスペンションなので前輪同士と後輪同士が繋がっています。

つまりタイヤの片方が沈むと反対側が浮くと言うシステムになっています。

やじろべえのような感じですね。

普段は無用の長物で、街中で乗り心地が悪くなる要因になっています。

モデルチェンジが少ない

一般の車は大抵数年に一度のモデルチェンジを繰り返しています。

しかしジムニーは多少の小さな変更はありますが、基本的な構造に変更はほとんどありません。

ですので旧型との部品の互換性があるのが特徴です。

抜群の走破性能

前述したようにジムニーの走破性の高さは、ラダーフレームと固定軸サスペンションによるものです。

街中では無意味ですが、荒地では絶大な効果を発揮します。

深い轍でも簡単に脱出できる能力があります。

5MTが設定されている。

日本車にはマニュアル仕様の車はほとんどなくなりました。

しかしジムニーには珍しく5MTの設定があります。

軽自動車は総じて非力なのでATですとパワーはすぐにはついてきません。

もどかしさがあるATよりも、自分でコントロールできる5MTの方が楽しいと思います。

コアなファンが多い

ジムニーは稀有な存在なので昔からコアなファンが多い車です。

唯一無二の存在なのでずっと長い間乗っている人も多いです。

セカンドカーとして、さらには競技車両として所有している方もいらっしゃいます。

自己主張のある女性からも、その独特のスタイルから人気があります。

下取り価格が高い

流行り廃りがない車なので常に人気があり、そのために下取り価格や買取価格は高くなります。

新車で購入すると値引きが少ないので高く感じますが、将来的にみるとかなりのメリットがあります。


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ジムニーの悪いところ

しかし良いところばかりではありません。

欠点もあります。

しかしクロスカントリーに使用する人にとっては欠点がないと言えるかもしれません。

乗り心地が悪い

口コミでもあったようにジムニーは、クロスカントリーを走る車であり乗り心地は考えてません。

ですのでちょっとしたギャップでもかなり揺すられることがあります。

新車購入費用は高い

ジムニーは唯一無二の存在なので競合がなく値引きは渋いです。

しかし前述したように、将来の買取価格や下取り価格を考えると一概に高い買い物とは言えません。

高速走行は苦手

最新の普通の軽自動車は、エンジンが優秀で高速道路でも100km 巡航は余裕です。

しかしジムニーは、ギア比設定の関係で80kmあたりからエンジンの音が騒がしくなるがスピードは出ていないという状態になります。

エンジン自体は新しいのですが、古い3速ATの軽自動車のような騒がしさです。

静粛性が悪い

フレームの構造上静粛性は良くありません。

自分で防音対策をしないと会話さえままなりません。

現行型は大分良くなりましたが旧型だと最悪です。

車内が狭い

旧型の場合、後部座席は貨物扱いなので人が乗れるほどのスペースはありません。

足元はかなり狭いですし、スライド機構がないので二人乗りだと思った方が良いです。

現行型は割と融通が利くようになりましたが、それでも大人は4人乗るのは大変です。

よく横転する

悪路を走る場合のことだと思いますが、車高が高いせいかよく横転すると言う声を聞きます。

リフトアップした車両はノーマルより横転する危険性が高いです。

ただし普通の道を走る場合は当たり前ですがその心配は要りません。

車重がある

車の構造上の問題ですが、一般的な軽自動車に比べてジムニーは200kg ほど重い設定になっています。

クロスカントリーを走るためにはやむを得ないことです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

これからジムニーの新車や中古車を購入する方にとって参考になりましたでしょうか?

ジムニーは唯一無二の存在なので購入してもあまり後悔はないでしょう。

購入してからさらに愛着がわくのではないでしょうか?

ただしジムニーをファーストカーとして購入するのであれば、色々と考慮しなければならない点があります。

もともとクロスカントリーを走る目的で開発された車ですから、多少のことには目をつぶらなければなりません。

また旧型は、現行型と比べて街中で走行するにあたって不便な点が多々あるので、そこは口コミなどを参考にしていただきたいです。

今回取り上げさせていただいた口コミや評価が、あなたのジムニー購入の参考になれば幸いです。



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