コーティング剤

ガラス系コーティング剤の疑問点!DIYか専門業者か?

2018/08/22

新車で車を購入するとオプションとして「コーティングしますか」と聞かれます。

「何年か効果が持続しますよ」と言われますので大抵の人はお願いするのではないでしょうか?

ガゼルもハスラーを購入した時にそう聞かれましたのでお願いしました。

一番の理由は一度コーティング剤を塗布しておけば、しばらくは水洗いだけで良いと思ったからです。

後で感違いと知りましたが・・・

あなたもコーティング剤を塗っておけば数年持つし、水洗い程度で洗車が済むと思っていたと思います。

そこで今回の記事の内容についてですが

ガラスコーティング剤の種類と効果

ガラスコーティングは Diy か専門業者に頼むのが良いのか?

これらのことについて考察していきたいと思います。


スポンサーリンク

ガラスコーティングの効果について

今人気のガラス繊維系のコーティング剤はたくさん市販されています。

一番のメリットは、ポリマーやフッ素コーティング系と比べて効果が長期にわたり持続することです。

もう一つのメリットは、施工が簡単で個人でもできるのでコーティング剤の中で一番の人気です。

ガラスコーティングとポリマーコーティングの違い 効果比較

 

ガラスコーティングの疑問点について

ガラスコーティングは数年間効果が持続するのか?

市販のガラス系のコーティング剤は、数年間の持続効果はなく10ヶ月程度の効果です。

説明書に数年間の持続効果と書いてあっても実際はそこまで持ちませんので注意が必要です。

施工すれば、洗車は不要なのか?

コーティング剤を塗布していてもしばらく車に乗っていると必ず汚れが付着します。

当たり前ですがたまには洗車してください。

施工するとキズが消えるのか?

小さいこすり傷ぐらいなら見えにくくなることはあるかもしれません。

しかし一般的に傷を見えにくくする効果が高ければ、持続効果が短く隠れていた傷がまた見える様になってきます。

施工後は水洗いだけでOKなのか?

ガゼルもここを勘違いしていたのですが、綺麗になるのは最初だけだと言うことです。

さらに油汚れなどは水だけで落ちることはないのでたまにシャンプーしてください。

ガラス系とポリマーは違うものか?

ポリマー系は数多く種類があって、その中の一つがガラス系のコーティング剤と言うことになります。

実のところガラス系のコーティング剤は、ポリマーベースになっていてそれにガラス繊維が混じっているものがほとんどです。

ポリマー成分が多いほど施工がしやすい様です。


スポンサーリンク

車のガラスコーティング剤の評判

車のガラスコーティングのメリットとは?

カーワックスとまではいかないにしても、艶が持続して見た目にもとても綺麗

ガラス被膜を塗布することで酸化しにくくなりコーティング効果が持続する。

施工が簡単で洗車に時間があまりかけられない人にとっては便利

商品によって効果は違うか傷が軽減される。

汚れの種類によっては、水洗いだけで簡単に落ちる場合がある。

車のガラスコーティングのデメリットとは?

専門業者にガラスコーティングを頼むと施工費用がかなり高額になる。

ガラスコーティング剤を塗ってから完全硬化するまでに時間がかかること

専門業者に頼むと一日でできるわけではなく数日から1週間かかる。

コーティングの種類

現在の車用のコーティング剤の種類は大きく分けてポリマー系とガラス系の2種類あります。

ポリマー系コーティングは、1980年代から開発されているコーティング剤です。

比較的安価でありながら強い艶を出せることで人気が出ました。

デメリットは耐久性があまりなく、傷つきやすいと言うことがあります。

さらに効果の持続が短く3ヶ月から6ヶ月程度になってしまいます。

これらのポリマー系のデメリットを補う商品としてガラスコーティング剤が誕生しました。

ガラスコーティング剤は、現在の考えられるコーティングの中でも最もグレードが高い方法です。

今までのポリマー系の弱点を補い、傷がつきにくく状況によりますが一般的に1年以上効果が持続すると言われています。

ガラスコーティングのデメリットとして、ポリマー系よりも価格が高くなると言うことがあります。

しかしそれを加味しても艶や光沢が長期間持続し施工が簡単で日常的な手入れも楽になります。

したがってガラス系コーティングは最もおすすめのコーティング剤と言えるでしょう。

ガラスコーティング をdiyで

ガラス系コーティング剤の施工は自分でもできます。

ですので自分でするべきか専門店に頼むべきか悩むところです。

では専門店のガラス系コーティング業者とどこが違うのでしょうか。

ガラス系コーティング専門店では

一番の違いはコーティング施工の前の磨きです。

このコーティング施工前の磨きによって洗車では落ちない汚れを取ります。

例えばイオンデポジット、ウォータースポット、キズなどです。

さらに良心的な業者になると、「脱脂」や「鉄粉除去」など個人ではあまりしない作業も必ず行なっております。

コーティング剤自体の品質が違う

専門業者ではガラスコーティング剤自体が、個人で使うコーティング剤とは違います。

当然のことですがプロ使用のものを使用しています。

ですので一般のガラスコーティング剤と違い、ツヤが素晴らしく効果の持続期間も長いのです。

ただコーティング作業を業者に頼むと効果になりますので、仕上がりのイメージとコストいわゆるコストパフォーマンスを考えて依頼しましょう。


スポンサーリンク

ガラスコーティングのおすすめ業者選び方

ボディコーティング業者はたくさんありますが大まかに4種類に分かれます。

コーティング専門店、ディーラー、板金・塗装業者、ガソリンスタンドです。

それぞれに特徴がありますが一般的に知られていないのでどう選べば良いのか?

その辺は考えてみることが必要だと思います。

コーティング専門店

車のコーティング専門店では使っているコーティング剤も違います。

さらに施工がハイレベルですしコーティングの技術も卓越したものを持っています。

その反面施工料金が高額になってしまう傾向があります。

そのため費用対効果を考えて業者を選びましょう。

多くの従業員を抱えている会社ほど、その傾向は強いものですね。

ディーラーのコーティング

中にはコーティング技術が素晴らしいディーラーもあるかもしれません。

しかし一般的には専門業者よりも技術が低い傾向があります。

メリットとしては新車を購入した際に、コーティング業者に持って行く手間がかからないということぐらいです。

板金屋・塗装業者

板金屋や塗装業者と聞きますと車のボディコーティングも得意なんではないかと思ってしまいます。

確かに板金や塗装自体は高度な技術が必要です。

しかしその板金塗装の技術も業者によってピンキリです。

大事なことはお客様に対して親身になってくれるかどうかというところです。

親身になってくれるところは丁寧に作業をしてくれる可能性が高いです。

ガソリンスタンド

ガソリンスタンドでもコーティング作業はやってくれます。

一般的にガラスコーティング作業は、数日間から1週間程度はかかります。

しかしガソリンスタンドでは日々の活動が忙しくどうしても手間や時間をかけることができません。

したがってコーティング剤も「磨かなくても施工できる」と言った物を使用するしかありません。

艶や光沢がどれだけ出るか分かりませんし、コーティング剤の持続期間は短くなるかもしれません。

メリットは圧倒的に仕上がりが早いと言う所でしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ガラス系コーティング剤の効果と種類についておわかりいただけたと思います。

ガラス系コーティング剤は今やコーティング剤の花形です。

施工が簡単で艶や光沢が長期間にわたって持続するわけです。

もちろん固形ワックスに比べると艶や光沢と言う点では劣ります。

しかし素人目ではほとんどわかりにくいレベルですのであまり気にすることはないと思います。

ガゼルもそうですが、今は現代は時短で忙しくて時間が取れない人が多いと思います。

ガゼルの場合はものぐさなので洗車自体が好きではないと言うのもあるんですがそういう人にとっても便利です。

専門業者に頼むと高価ですが、艶や光沢とかそれの持続期間においてメリットがあると思います。

個人でもやれますがやはり専門業者とは仕上がりが違います。

そこは費用との関係がありますので業者に相談してから決めたら良いかと思います。

私の記事を参考になりましたら幸いです。

-コーティング剤