デミオ

デミオの赤は違う!でもソウルレッドは色あせが心配?

2018/07/31

デミオの赤は、ソウルレッドクリスタルメタリックですが綺麗な色ですね。

真っ赤というよりは、どこか深みのある高級な赤という感じですね。

マツダは結構赤い色に昔からこだわりを持っているようです。

昔から赤色は色あせがしやすいということでガゼルは赤色の車は避けてきました。

昔の赤はともかく現在のソウルレッドクリスタルメタリックはどうでしょうか?

一般の赤色と同じようにすぐに色あせてしまうのでしょうか?

そもそもどんな色なのでしょうか?

高級なのでしょうか?

今回はデミオのイメージカラーであるソウルレッドクリスタルプレミアムについて考察していきます。


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デミオソウルレッドクリスタルメタリックとは?

前述したようにソウルレッドクリスタルメタリックは、マツダの魂の赤でありイメージカラーです。

ソウルレッドクリスタル ~匠の技が生み出した赤~

 

ソウルレッドクリスタルメタリックのイメージとは?

ガゼルは赤はあまり好きではないのですが、この色はとても気に入りました。

今のマツダが力を入れている赤なのですから

赤にはあまり良いイメージがありません。

まず色あせをしてしまうということと派手すぎるということです。

ソウルレッドクリスタルメタリックは高級な赤

ところがこの ソウルレッドクリスタルメタリックはちょっと違います。

色は赤ですが派手じゃないし、いやらしくもありません。

でも地味でもなく鮮やかな赤です。

しかしどこか落ち着いていて深みのあるされど情熱的な赤です。

明らかにガゼルがイメージしていた真っ赤とは印象が違いました。

実際にデミオを見てみると人気色であることに納得してしまいます。

広島カープのヘルメット2層レッドクリスタルプレミアムを採用

ガゼルはなにを隠そう生粋の広島カープファンです。

嘘ではありません。

証拠の写真です。

admin-ajax

修正に失敗しましたが気にしないでくださいね(笑)

2013年の3月より広島東洋カープのヘルメットに特別色が採用されました。

カープの本拠地は広島、マツダの本社があるのも広島です。

当たり前ですよね広島カープのスポンサーはマツダですから

だからといってマツダの車が好きというわけではありませんけど

2年連続のリーグ優勝はとても誇らしく思います。

横道に逸れましたが、カープのヘルメットは真っ赤だと思っていた人も結構いらっしゃるのではないでしょうか?

ガゼルも知りませんでしたが、確かに以前の真っ赤なヘルメットから深みのある色になっているなという感じはありました。


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マツダの赤の歴史

鼓動デザインと赤

あなたもご存知の通りマツダは、2012年発売以降の車のデザインのテーマを鼓動と定めています。

その意味は生命感のある動きをイメージしているそうです。

このテーマでもある鼓動デザインから誕生したアテンザ、アクセラ、デミオに採用されている赤は、ソウルレッドクリスタルメタリックと呼ばれています。

ソウルすなわち魂、ソウルレッド「魂の赤」という意味です。

マツダに赤は欠かせない

マツダの歴代の車には赤が欠かせない存在であると言われています。

確かに赤のファミリアは、ガゼルが学生の頃爆発的にヒットしていたのを覚えています。

赤のファミリアは、当時窮地に陥っていたマツダを救ってくれた救世主と言えるでしょう。

どこの町でも赤色のファミリアで溢れていたという表現は間違っていないでしょう。

ちなみに初代ロードスターのイメージカラーも赤でした。

これまでマツダ使用してきた赤について

1980年ファミリア=サンライズレッド
1989年ロードスター=クラシックレッド
1991年 rx 7=ヴィンテージレッド
2003年 rx 8=ベロシティレッド
2005年ロードスター=トゥルーレッド
2012年 cx 5=ジールレッド、ソウルレッドプレミアムメタリック

マツダと赤は強烈なインパクトがあったのです。

だからといってマツダの赤が売れていたわけではありません。

赤は販売台数の約5%程度だと言われています。

「匠塗TAKUMINURI」とは

ソウルレッドには匠の技術が使われています。

デミオのマイナーチェンジで2017年秋からオプションカラーであるソウルレッドクリスタルメタリックへチェンジされました。

以前はソウルレッドプレミアムメタリックと呼ばれていました。

ロードスター 、CX-3、デミオ、アクセラ 、CX-5、アテンザの6車種に設定されています。

前述したようにこのソウルレッドクリスタルメタリックは、広島カープのヘルメットにも採用されています。

ソウルレッドの特徴

ソウルレッドは光が当たる部分は、鮮やかな赤色になります。

そして影になる暗い部分は、しっとりとした深みのある赤に見えるように作られています。

この特徴のある色合いは革新的な技術が用いられています。

考え方としてカラーも造型の一部という考え方から、高品質なカラーを追求しています。

内側から発せられる色の力強さを感じてもらいたい。

その色を見た人にドキドキ感を与えたい。

一度見ただけで忘れられないようなカラーを量産車で実現したのはソウルレッドです。

ギラギラした派手な赤というわけではなく、細かく美しく輝く新しい赤です。


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デミオの赤色はオプション設定

デミオの赤は高級な赤です。

ソウルプレミアムクリスタルメタリックはオプション設定ですので高価です。

一般的な色よりも43200円ほど価格が上がってしまいます。

ソウルレッドが好きなのであれば多少高価になっても選ぶべきだと思っています。

それほどソウルプレミアムは、他とは違う高級感のある赤に仕上がっています。

デミオの赤は色あせするのか?

昔から車の赤色の塗装は、色あせが早くなるというのを聞いたことがあります。

ガゼルは基本的には赤を避けてきましたが一度だけ赤い車を購入したことがあります。

それはダイハツのシャレードデトマソというモデルです。

シャレードの特別仕様車で小型車でしたが、1600cc のDOHCエンジンを搭載していました。

車体が軽いのにパワーがあったのでキビキビ走る車でした。

スポーティーな車でしたので赤がよく似合っていました。

しかし当時は青空駐車でしたので、だんだんとボンネット辺りがハゲてくるのが分かりました。

もうかれこれ 23年前の話です。

ソウルレッドクリスタルメタリックはどうなのでしょうか?

やはり同様に色あせしやすいのでしょうか?

デミオのソウルレッドに色あせはあるのか?

現在のソウルレッドクリスタルメタリックは、色あせしやすいという報告は受けていません。

おそらく色あせはしにくいと思っています。

とはいえやはり青空駐車は良くないと思います。

できれば屋根のある車庫に保管するのがベストだと考えます。

屋根付きだと車の塗装が守られる可能性が高いですからね。

雨ざらしになったり直射日光が照りつける場合は色あせも早くなるでしょう。

屋根付きの車庫であれば色あせになる確率は低いでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

マツダはソウルレッドをイメージカラーにしています。

ピュアレッドとかレッドマイカなどにしなかったのは正解だと思います。

ソウルクリスタルメタリックは深みのある落ち着いた色です。

現物を実際に見ると惚れ惚れとするような美しさです。

ガゼルは白が好きなのですがこの赤も大変気に入りました。

あなたもデミオを購入すると決めているのであれば是非ソウルレッドを選択してください。

後悔はしないと思っています。

私の記事が参考になりましたら幸いです。



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