CHR SUV車

トヨタchrの納期の目処は?納期を短縮させる裏技を伝授!

2018/08/01

トヨタの「chr」は、発売以来クロスオーバーSUV部門で販売台数トップをキープする人気モデルになっています。

人気モデルは需要に供給が追い付かず、注文してから納車されるまでに数カ月掛かることも珍しくありません。

では、chrの場合は納車にどのくらいの期間が掛かるのでしょうか?

「chrの購入を検討しているけれど、納期があまり長いのもイヤだな・・・」と思っている人も少なくないはずです。

そこで今回は、chrの納期目処や納期を短縮させる裏技について解説すると同時に、chrを安く買う方法についても解説します!


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C-HRの現在の納期と目処は?

chrの2018年7月1日現在の納期は、ディーラーで注文してから工場出荷までの期間が1か月以内となっています。

そして、chrが工場から出荷されてからディーラーに到着するまでに2~3日ほど掛かり、更にディーラーで登録作業やディーラーオプション品の取付などを済ませるのに数日を要します。

したがって、chrの納期はトータルで1か月+αくらいと考えるべきでしょう。

ただし、それはあくまでも目処であって、想定外の大量受注や工場の被災などによる生産の遅れ、ディーラー側のオーダーミスや登録手続きのミスなどにより、納期が遅れる場合もあります。

C-HRの今後の納期は?

chrの今後の納期についてですが、人気の変動によって左右されるはずです。

しかし、chrは発売から1年半以上が経過した現在も人気が衰える気配が全くないため、納期が短縮されることはあまり期待しない方が良いでしょう。

逆に納期が今よりも長くなってしまう可能性は、天災による工場稼働停止などのアクシデントが発生しない限り、ほとんど無いと言えそうです。

恐らく、しばらくの間は今と同じような納期目処が続くのではないでしょうか?

トヨタの納期情報案内お問い合わせについて

chrの納期案内についてですが、工場出荷時期の目処に限りトヨタの公式ホームページで確認することができます。

chrのホームページにアクセスすると、最上部にchrの画像が表示されますが、画像右下に「工場出荷時期目処のご案内」というタグがあることに気づくはずです。

それをクリックすると、最新の出荷時期の目途がポップアップ形式で表示されます。

ただし、トヨタ公式ホームページで分かる納期情報はここまでで、chrが工場を出荷されてからユーザーに納車されるまでの期間を知るには、ディーラーに直接問い合わせるしか方法がありません。


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C-HRの納期は短くできる?

chrに一日でも早く乗りたい、納車に1か月以上も待たされるのはイヤだ、と言う人も中にはいることでしょう。

そんな場合、納期を短くすることができれば良いのですが、果たして納期を早める方法はあるのでしょうか?

実は、グレードやボディカラー、メーカーオプションなどへのこだわりを捨てれば、chrを通常よりも早く手に入れる方法があるのです。

その方法とは、在庫車や未使用車を狙うことです。

まず在庫車について解説しますが、マイナーチェンジ前の売れ残り車両やキャンセル車両のほか、ディーラーが工場に見込みで注文し、ストックしている車両などがそれに該当します。

在庫車は車両そのものが既にディーラーにあるわけですから、あとは登録とディーラーオプション品の取付などを済ませるだけで納車が可能です。

注文してから納車されるまでの期間は通常の新車よりも遥かに短く、1週間~10日ほどと考えて良いでしょう。

次に未使用車についてですが、こちらはディーラーが見掛け上の販売台数を上乗せするために車両を購入し、登録を済ませたものです。

未使用車は登録が済んでいる分、在庫車よりも更に納期が早まる可能性が高くなります。

ただ、先ほど述べたようにグレードやボディカラーを自由に選ぶことはできませんし、既に工場から出荷された状態なのでメーカーオプション品を追加することもできません。

また、そもそも全てのディーラーで常時在庫車や未使用車をストックしているわけではないので、入手はそれほど容易というわけではありません。

C-HRを安く買うには?

この項目では、これまでとはテーマを変えてchrを安く買う方法について伝授します。

c-hrの値引き額は25~30万円が上限ですが、何の予備知識もなく交渉に臨んでしまうと、その金額を実現するのは難しいはずです。

値引き額の上限値を引き出すには、それなりの交渉術が必用になります。

chrを安く買うためには、次にあげる4つの項目を実践しましょう。


もしchrの在庫車や未使用車が見つかり、グレードやボディカラー、オプション装備などに不満が無ければ、誰かに買われてしまう前にすぐに注文を入れた方が良いでしょう。


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商談の時期はボーナスシーズンや決算期がおすすめ

商談をする時期は夏冬のボーナスシーズンか、中間または年度末決算期が良いでしょう。

消費者のお財布の紐が緩くなるボーナスシーズンが到来すると、ディーラーは「〇〇フェア」「〇〇セールス」などのキャンペーンを行って集客を図ります。

ディーラーとしてはこのチャンスに1台でも多く車を売りたいので、通常よりも大きな値引きを引き出せる可能性が高いと言えるでしょう。

また、9月の中間決算期や3月の年度末決算期も、決算の数字を良くするためにディーラーが1台でも多く車を売りたい時期になります。

したがって、ボーナスシーズンと同様に大きな値引を引き出すチャンスになります。

また、訪れる時間帯は午前や昼過ぎよりも、営業担当者がノルマを達成するために焦り始める夕方を狙うと良いでしょう。

提示する予算は実際よりも少な目に

交渉の際、営業担当者に予算を聞かれたときは実際の金額を正直に言わず、少なめの金額を言うようにしましょう。

予算がタップリある=お金に余裕のある人に見られてしまうと、大きな値引きを引き出すのが難しくなるからです。

「予算の上限は〇〇万円で、それ以上は無理です。もしその金額に収まるよう値引きしてくれたら、即決します!」などと言えば、営業担当者は極力希望に沿うよう、値引きを頑張ってくれる可能性が高くなります。

ライバル車と競合させる

chrを安く買うために絶対外せないことのひとつに、ライバル車をピックアップして競合させることがあげられます。

トヨタの営業担当者からすれば、最初からchrを指名買いするお客さんは大きな値引きをしなくても間違いなく買ってくれるわけですから、いい「カモ」です。

しかし、ライバル車の購入も眼中に入れているお客さんともなれば、chrの値引額が少ないとライバル車を買ってしまうかもしれないので、値引きを頑張らざるを得なくなります。

ライバル車があるのと無いのとでは、値引額に数万円以上の差が付く可能性があるので、指名買いだけは避けたいところです。

ライバル車は、できれば1車種でなく2~3車種をピックアップした方が良いでしょう。

具体的にはホンダヴェゼル、マツダcx-3、スバルxvなどがchrのライバル車として適切です。

ただ、交渉の際にライバル車の購入も眼中に入れていることを述べるだけでは、本気でライバル車の購入を検討していると思われない可能性があります。

トヨタの営業担当者にライバル車を買うかもしれない「本気度」を見せつけるためには、あらかじめライバル車のディーラーに足を運んで見積書を取り、それを見せることが必要です。

トヨタのディーラー同士で競合させる

もしchr以外の車種に全く興味がなく、ライバル車のディーラーに足を運んで見積もりを取るのがどうしても嫌な場合は、トヨタのディーラー同士で競合させると良いでしょう。

トヨタの販売チャンネルは「トヨタ店」「トヨペット店」「カローラ店」「ネッツ店」の4系列がありますが、どの系列店でもc-hrを扱っています。

同じ系列店同士で競合させることは原則として難しいのですが、別の系列店なら資本が異なる別会社なので、競合させることが可能なのです。



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まとめ

納期が3カ月待ちや半年待ちといった車種もあることを考えれば、chrの納期はそれほど長いわけではありません。

注文してから1か月少々の期間で納車されるのですから、よほどせっかちな人でない限り待てるはずです。

しかし、「どうしても〇〇日までにchrを手に入れてドライブがしたい!」などというケースもあると思いますので、その場合は今回紹介したように在庫車や未使用車を狙うと良いでしょう。



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