CHR SUV車

トヨタCHRの黒はかっこいい!でも目立つキズや汚れはどうする?

2018/08/25

トヨタのコンパクトなクロスオーバーSUV「chr」最大の魅力は、クーペのスタイリッシュさとSUVの逞しさを兼ね備えた外装デザインにあると言えるでしょう。

chrの魅力的な外装デザインを一層際立たせるためには、ボディカラー選びも重要なポイントになりますが、似合うボディカラーのひとつが黒です。

chrは、黒のボディカラーを選ぶと一段とかっこいい車に見えます。

今回は、chrの黒がかっこいい理由や傷・汚れの落とし方、黒と白のどちらを選ぶべきかなどについて検証しますので、是非最後までお読みください!


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トヨタC-HRの黒はなぜカッコいい?

chrの黒は画像で見てもかっこいいと感じられますが、実車を見るとそれ以上に魅力的です。

chrの黒はなぜかっこいいと感じられ、人気のボディカラーになっているのでしょうか?

chrの外装デザインは、切れ長のヘッドライトやキーンルックのフロントグリル、大きく張り出した前後のフェンダーなどにより、精悍なイメージを醸しています。

色相心理学的に言うと、黒は見る者に威圧感を与える色ですが、押し出しの効いたchrの外装デザインとのマッチングはとても良いと言えるでしょう。

また、黒は見る者に高級感を感じさせる色でもあるので、chrのクラスレスな雰囲気を一層際立たせる効果もあります。

これが、chrの黒がかっこいいと感じられる理由です。

 

☑トヨタCHRのカラー人気№1はこれだ!ツートンはダサイの人気なの?

 

トヨタC-HRの黒と白どちらが良い?

chrのボディカラーは黒が一番人気で、中古車市場にも多くの台数が出回っています。

しかし、chrの人気色は黒だけではなく、白もかなりの人気を得ています。

どちらも飽きのこない色ですし、リセールバリューも期待できるので、chr購入にあたって黒にするか白にするかで迷っている方も意外と多いのではないでしょうか?

どちらが良いかは主観の問題にもなりますが、はっきり言えることは、黒は収縮色なので車を小さく見せる効果があり、白は膨張色なので車を大きく見せる効果があるということです。

同じ距離でも白い車は黒い車よりも近くにいるように見えるので、他のドライバーや歩行者などがより大きな注意を払ってくれると言えるでしょう。

また、夜間においては明らかに黒よりも白の方が目立つので、その意味でも白の方が安全性が高いと言えます。

更に、色彩心理学的に見て白には清潔感や信頼感を与える効果もあるので、同じchrでも黒よりも好感を持って見られるかもしれません。

ただ、chrのようなコンパクトな車はどうしても周囲の車から軽く見られがちなので、威圧感のある黒を選ぶメリットも十分あります。

しかし、黒い車は太陽光を受けると車内が熱くなるので、夏場に猛暑になる地域に住んでいる方は避けた方がいいかもしれません。

一方、冬が厳寒になる地域に住んでいる方なら、晴れている日なら車内温度が上がりやすい黒を選ぶ、という考え方も有りでしょう。

結論を言いますと、安全性や夏場の車内環境を重視するなら白の選択が、周囲の車に舐められたくないと思う場合や、冬場の車内環境を重視するなら黒の選択がベターです。


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トヨタC-HRの黒 モデリスタの評価は?

chrの黒はカスタムすると一段と見栄えがします、トヨタはchrの純正カスタムモデルとして「モデリスタ」と「TRD」を用意しています。

まずモデリスタについて評価しますが、「インパルススタイル」と「エレガントアイススタイル」の2タイプがあるので、それぞれの構成パーツを紹介しましょう。

インパルススタイル

  1. フロントスポイラー
  2. サイドスカート
  3. リヤスカート
  4. バックドアスポイラー
  5. フロントグリルガーニッシュ
  6. フェンダーガーニッシュ

これら6点のパーツを合計した価格は、1~4が塗装済の場合で288,360円、素地の場合で259,200円です。

エレガントアイススタイル

  1. フロントスポイラー
  2. サイドスカート
  3. リヤスカート
  4. サイドドアガーニッシュ
  5. ミラーガーニッシュ
  6. ドアハンドルガーニッシュ

これら6点のパーツを合計した価格は、1~3が塗装済の場合で194,400円、素地の場合で173,880円と、インパルススタイルよりも9万円ほど安価です。

インパルススタイルの印象ですが、インパルス=衝撃の名のとおり、良くも悪くも押し出し感が強く感じられます。

また、フロントスポイラーにイグニッション連動のledライトが組み込まれているので、対向車にも強い印象を与えることでしょう。

一方エレガントアイススタイルの方ですが、フロントスポイラーとリヤスカートはインパルススタイル用とはデザインが異なり、やや大人しい雰囲気になっています。

また、フロントスポイラーにはledライトは組み込まれていません。

全体的な印象はインパルススタイルほどのアクの強さは無く、その名のとおり優美さやクールさを感じさせるのが特徴です。

また、この2つのスタイルとは別に「モデリスタセレクション」と称して様々なパーツが用意されていますが、その中に17インチアルミホイール(s/s ledパッケージ/s-t/s-t ledパッケージ用・124,200円)と19インチのアルミホイール(299,160円)があります。

chrの黒にはこのアルミホイールが良く似合うので、予算に余裕があれば是非付けたいところです。

とにかく、chrの黒を更にかっこよくするアイテムとして、モデリスタのパーツはおすすめできます。

トヨタCHRのTRDのエアロはかっこいい

chrのもう一つのカスタムモデルがtrdですが、こちらには「アグレッシブスタイル」と「エクストリームスタイル」の2タイプが設定されています。

それぞれを構成するパーツは、以下のとおりです。

アグレッシブスタイル

  1. フロントスポイラー(led付/led無)
  2. サイドスカート
  3. リヤスカート
  4. サイドドアガーニッシュ
  5. ミラーガーニッシュ
  6. ドアハンドルガーニッシュ

これら5点のパーツを合計した価格は、1~4が塗装済の場合で209,520~247,320円、素地の場合で196,560~234,360円です。

エクストリームスタイル

  1. フロントスポイラー
  2. オーバーフェンダー
  3. マッドフラップ
  4. リヤトランクスポイラー
  5. 18インチアルミホイール&ナットセットまたはラグナットセット

これら5点のパーツを合計した価格は、ナットセットの場合で361,260円、ラグナットセットの場合で378,000円です。

アグレッシブスタイルに含まれるエアロパーツはフロントスポイラー、サイドスカート、リヤスカートの3点ですが、いずれもアグレッシブ=攻撃的の名にふさわしいエッジの効いたデザインになっています。

一方、エクストリームスタイルに含まれるエアロパーツはフロントスポイラーとリヤトランクスポイラーの2点ですが、こちらは控えめなデザインが特徴です。

c-hrのエアロパーツのデザインは、trdの場合もモデリスタに負けず劣らずかっこいいものになっています。


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トヨタCHR黒い車の傷や汚れの落とし方

chrに限らず、黒い車は傷や汚れが目立つのが難点です。

そこで、この項目では黒い車の傷や汚れの落とし方について解説します。

傷の消し方

ボディやバンパーなどの塗装面に傷がついてしまった場合、市販のタッチペンを購入して自分で補修すれば、出費を最小限に抑えることができます。

chr黒用のタッチペンは500~700円台と安価で入手も容易なので、是非手に入れてDIYでの補修にチャレンジしたいところです。

タッチペンを使って傷を消す手順は、以下のとおりになります。

  1. コンパウンドをスポンジやウエスに取り、傷の周辺を磨く(浅い傷ならこの作業だけで消える場合がある)
  2. 600番のサンドペーパーで傷を磨き、塗装のバリや溝に詰まった汚れなどを取り除く
  3. アルコールをしみ込ませたウエスで油分や削りカスを落とす
  4. 傷の上下にマスキングテープを貼る
  5. タッチペンをよく振り、傷に点を打つように塗っていく
  6. 塗装が乾いたら、塗料が傷から盛り上がるまで同じ作業を数回繰り返す
  7. 塗装が完全に乾いたらマスキングテープををはがし、1週間放置する
  8. 塗料が盛り上がった部分の上下に、マスキングテープを2~3枚重ねて貼る
  9. 1000番のサンドペーパーで盛り上がった塗料を削る
  10. コンパウンドで磨き、仕上げをする

少々手間は掛かりますが、余程深い傷でない限りこの方法で完璧に修復できるはずです。

少しでも手間を減らしたい場合は、「SOFT99(ソフト99)」から発売されている「エアータッチ」(約500~800円)がおすすめです。

エアータッチにタッチペンを装着すると、狭い範囲にスプレー塗装ができるため、塗装作業が楽になります。

また、塗装後のサンドペーパー磨きが不要になる上、傷の場所によってはマスキングテープを貼る必用もなくなるなど、メリットは大です。

☑傷消しワックスおすすめはこれだ!最強の傷消しワックスは?

汚れの落とし方

黒い車の汚れを落とすため洗車機を利用すると、ブラシに付着した砂や泥などにより塗装面を傷付けてしまう可能性があります。

そのため、黒い車の汚れを落とすには自分で手洗い洗車するか、ガソリンスタンドに任せる場合でも手洗い洗車を頼んだ方がベターです。

自分で洗車する場合は、日差しの強い夏場の日中は水染みができやすいので、夕方や曇りの日を選ぶようにします。

また、風の強い日は洗車中に埃が付着しやすいので、風のない穏やかな日が良いでしょう。

洗車の手順は、以下のとおりです。

  1. ホースで水をかけ埃を洗い流す
  2. バケツにシャンプー液を作る(十分泡立てることが重要)
  3. シャンプー液をスポンジやムートンに付け、優しく洗う
  4. 洗い終わったら、水をかけてシャンプー液を洗い流す
  5. 柔らかいタオルで水を拭き取る




まとめ

chrの黒には欠点もあるものの、それを上回る魅力があると言えるでしょう。

特に、モデリスタやtrdのパーツを装着するとかっこよさが倍増するので、予算に余裕があれば是非とも装着したいところです。

また、傷や汚れが付いた場合も今回紹介した方法で落とすことができるので、リスクをそう怖がる必要はありません。

 

 

 

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