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86のウイングは純正だと安心!でも車検対応ならどの程度OK?

2018/08/16

トヨタ86は、スポーツカーなのでリアウイングがよく似合いますよね?

リアウイングが無ければ、のっぺりとしてしまりがないように見えます。

昔からリアウイングはあるのですが、時代とともに流行り廃りがあるようです。

86には最初から純正のリアウイングがついています。

これについては色々と賛否両論がありますがあなたはどう思いますか?

かっこいいと思いますがカッコ悪いと思いますか?

カッコ悪いと思ったら社外品のリアウイングがありますのでそれを取り付けましょう。

86のリアウイングに関して考察していきたいと思います。


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86 純正のリアウイングはどうよ?

86の純正のリアウイングはどうでしょう?

あなたは純正のリアウイングが好きですか?

ガゼルは純正のリアウイングはおとなしすぎていまいち迫力がないと思っています。

直線的で86にあっていないと思います。

リアウイングは GT リミテッドに標準装備されています。

ですので、この純正のリアウイングが気に入らない場合は取り外して社外品を取り付けなければなりません。

純正のリアウイングは、最初から車両購入価格の中に含まれますので「いりません」と言っても強制的に装着されています。

リアスポイラーは、トランクに穴を開けてネジ止めしてありますので個人でも簡単に取り外しは出来ると思います。

取り外したままだとトランクのネジ穴が丸見えなので格好悪いと思います。


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86 GTウイング 車検対応とは?

86のリアウィングをつける際に適当な物をつけるのではなく、車検に対応したリアウイングを取り付けたいものです。

GT ウイングで車検対応の条件とは?

GT ウイングを取り付ける際は基本的に規定があります。

車の最も外側から165 mm 両側合わせて330 mm 以上を、内側もしくは ボディから翼の部分までの隙間が20 mm 以下となっています。

これはあくまでも規定であって、車検に通るかどうかというのは実物を確認してからになります。

検査員や整備士や工場長が目視して判断しますので、車検対応だからといって車検に通るとは限らないのです。

ですから車検対応だからといって、社外品のリアウイングを取り付けたまま車検を受ける方は少ないと思います。

ですから最初の車検でリアウィングを取り付けてみて、それで不可ということになれば純正に戻します。

それで再度車検を受けて見るという流れになると思います。

取り外した GT ウイングは取り付けることができませんので、自分で取り付け直してくださいということになると思います。

GT ウイングなどの外装品はよく目立つ部品なのでごまかしがきかないわけです。

足回りなどの見えにくいパーツであれば、気づかれないで通ってしまうこともありますが GT ウイングは必ずチェックされます。

実際 GT ウイングを取り付けること自体改造なので車検対応も何もないわけです。

実際にメーカーに問い合わせてみますと「とりあえず車検に通るような寸法で製造していますが見る人によってはダメな場合がありますので車検に通るとは限りません」という答えが返ってくるはずです。

86 GTウイング 取り付けについて

リアウィングを取り付ける前に必ずやらなければならないことがあります。

トランクを補強する

リアウイングは結構重量があるので、トランクがへこんでしまったりトランクが曲がってしまう恐れがあります。

トランクに穴を開ける

製品によっては、純正の穴のまま取り付けられる場合もありますが、そうでない場合は穴を開ける必要があります。

開けた穴に錆止めを塗る

タッチペンで錆止めを塗っておきましょう。

これを怠ると一瞬で錆びてしまいます。

取り付け穴2防水処理を行う。

リアウイング装着後、裏側から穴をコーキング剤で塗り塞ぎましょう。


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86 GTウイング おすすめ

86 GTウイング TRD

トヨタ直系のパーツブランド、TRDのリヤスポイラーです。

トヨタ 86(ハチロク) TRDパフォーマンスライン リアトランクスポイラー

TRD製のリヤスポイラー。

少し控えめなおとなしいデザインが印象的。

派手さはありませんが、個性は主張したい人向け。

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取り付け方はこちらのサイトを参考にしてください!

トヨタ 86(ハチロク) TRDパフォーマンスライン リアトランクスポイラーの取り付け方

トヨタ 86 大型 リア ウイング

トヨタ86 / TOYOTA86 GTウィング オーストラリア仕様 86 GTS エアロパッケージ用 リアウィング 湾岸仕様の紹介です。

トヨタ純正のオーストラリア仕様のリアウイングとは?

海外仕様トヨタ純正パーツのボディ同色純正塗装済みです。

取り付けに必要なネジ、ブラケット等は付属します。(取り付けには穴開け等の加工が必要。車検適合サイズ)

ご希望の方には、専用トランクリッド(ウィング取付穴有り:未塗装)や、専用強化トランクダンパーを別途、販売しています。

派手な大型リアウイングは、翼端板から水平に張り出したウイングレット(小さな翼)が特徴。ダウンフォースを増加し、ハンドリングの安定性を向上させる。

ボディ・カラーを問わずセンターのスポイラー部はグロスブラックに塗られる。

オーストラリア仕様のTOYOTA 86 GTS エアロパッケージをはじめ、湾岸地域などで採用されているリアウィング。

ニュルブルクリンク耐久に参戦した、FT-86を彷彿させる大型リアウィングです。


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まとめ

いかがでしたでしょうか?

86のリアウィングは純正のものを取り外して穴を開ける作業があります。

そこで注意しないといけない点が、やっていると分かるのですが結構あります。

ですのでディーラーに頼むという手があります。

お金はかかりますが失敗した時のことを考えたらその方が無難です。

トヨタ純正のオーストラリア仕様のリアウイングは大きくて迫力がありますね。

でもちょっと目立ちすぎて恥ずかしいという方もいらっしゃると思います。

そういった方は TRD の控えめなタイプのリアウィングをお勧めします。

大きさは控えめですが十分に空力効果はあります。

また車検対応といっても車検に通るとは限らないので、一度純正のリアウィングにつけ直してから車検を受けましょう。

私の記事が参考になりましたら幸いです。



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