あなたの車生活に寄り添った車関係の情報サイトです。

86 スポーツカー

86のソリッドグレーはどんな色?購入者の口コミはどうよ?

2019/09/04


トヨタ86のソリッドグレーはどのような色なのでしょうか?
購入した人の評判はどうでしょうか?

トヨタ86の特別色であるソリッドグレーは後期型にのみ存在します。
2017年10月から2018年2月に生産されていた86の限定色です。

当然のことながら街中で見かけることはほとんどありません。

今回はトヨタ86のソリッドグレーの詳細と人気について考察してきたいと思います。



スポンサードリンク

86ソリッドグレーはこんな色

 

ソリッドグレーのソリッドとは簡単に言えばメタリックではない色という意味です。

メタリックではないグレーというのはどういうことなのでしょうか?
あまりピンとこないのですがピカピカではないグレーという意味なのでしょうか?

そう考えると薄汚れたねずみ色という感じがしてあまり良い色とは思えません。

しかしイメージとしてはグレーというよりも、灰色やねずみ色といった表現がぴったりくるのかもしれません。

ソリッドグレーの色を説明すると、どうしてもグレーメタリックと勘違いされやすい ようです。

86にはダークグレーメタリックという色があるのでそちらをイメージしてしまいがちです。



86ソリッドグレー購入者の感想は?

このように86のソリッドグレーを購入された方は概ね満足されているようですね。
早くもカスタマイズされている方もおられるようです。
あなたも参考にしてみてはいかがですか?



ソリッドカラーという色はどんな色

ソリッドカラーのソリッドと言う英単語の意味は、「固体の」「立体の」などと言った意味になります。

しかし自動車の塗装においては、色の種類の一つとして使用されています。

自動車の塗装の種類の中には華やかなメタリックやパールなど、きらめく粒子が含まれているのが主流です。

ソリッドカラーは、それらの粒子が含まれていない原色だけの組み合わせで作られているカラーになります。

ソリッドカラーの構造は基本的に二層の塗装になります。
その一方メタリックやパールは、更に塗装の層が増えますので3層やあるいは5層になることもあります。

しかしながら、原色だけの組み合わせで作られているとはいえクリアは吹いていると思います。

二層の塗装になりますので塗装自体はデリケートです。

保管する環境に注意しないと色褪せしたりするので注意が必要です。
とはいえ現代の塗装技術ではそんなに神経質になる必要もないようです。

現在はソリッドグレーをボディカラーとして採用する車が増えています。

86ソリッドグレーのカラーコードは?

86ソリッドグレーのカラーコードは BBA です。

前述したように一般的にはキラキラした粒子を含まない原色を組み合わせた二層構造になります。

このソリッドグレーはなぜかこれまで車のボディカラーとしてはあまり採用されませんでした。

ですからこの色を選ぶのは結構勇気がいると思います。
またリセールバリューを考えるとこの色を選択する人は少ないでしょう。

ガゼル的にはこの色はもっと普及して新しい色の選択肢になって欲しいと思っています。

実際最近では高級スポーツカーにも採用されつつあります。



86ソリッドグレーブラックパッケージ(Black Package)とは?

86のソリッドグレーはブラックパッケージというスポーツモデルです。

ブラックパッケージの詳細

トヨタ86 GT Limited Black Package を新しいグレードとして設定しました。

トヨタ86のスポーツカーとしてのポテンシャルを高めるためにステアリングの支持剛性を強化しました。

さらにサスペンションを見直しチューニングしてダイレクトなハンドリングを実現しました。

そしてサイドミラーとリアスポイラーとアルミホイールをブラックで塗装しました。
ブレンボ製のブレーキキャリパーを標準装備しました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
86のソリッドグレーは特別色ですので街中でもあまり見かけることはありません。

ソリッドという色は、原色の組み合わせでキラキラした要素はあまりなくくすんだ感じになります。

しかしかえってそれがこの色の魅力になっているように思えます。

簡素な色合いであることで渋くてワイルドなイメージになっているようです。

残念ながらもう生産はされていません。
現在は在庫が残っていなければ、中古でしか購入することはできないかもしれません。

ソリッドグレーの人気が徐々に高まっているので再販されることを願っています。

私の記事が参考になりましたら幸いです。

-86, スポーツカー