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86の維持費を安くする方法と年収に応じた賢いローンの組み方とは?

2018/07/31

車を維持していくのは大変ですよね?

月々色んな諸経費がかかってきますからね?

いくら86が欲しいと言っても、支払い能力がなければ購入は断念しなければなりません。

私ごとですが、ガゼルも20代の頃は車が欲しくて収入に見合わない車を買ってしまいました。

バイクも持っていましたから月々の支払いはかなり大変でした。

あなたはこういう無謀なことをしないようにしてください。

「86は買ったけどガソリン代がなくて走らすことができない」という事はないようにしましょう。

86の維持費についてどんなものがあるのか?

賢いローンの組み方

維持費を節約するためにどうしたらよいのか?

考察していきたいと思います。


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86の最低限の維持費について

基本的に86の維持費は普通の乗用車となんら変わりません。

それでは86の2.0 GT リミテッド例にとってシュミレーションしてみましょう。

86 2.0 GT リミテッドの年間維持費は?

自動車税:39500円
重量税:7500円
自賠責保険:12915円
トヨタ86 2.0 GT リミテッドの基本的な維持費は年間6万円程度になります。

結果の詳細について

自動車税 \39,500
自動車重量税/1年 \22,500
自賠責保険料/1年 \12,475
自動車保険料  \92,000
車検代 \13,400
タイヤ代 \40,933
高速料金 \28,400
駐車場代 \180,000
オイル交換代 \10,000
ガソリン代 \113,281

年間維持費 \552,489


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86の維持費の詳細説明

86を維持するためにはいろんな諸経費がかかります。

詳しい内容を見ていきましょう。

駐車場代

まず車を購入したら保管しておく場所が必要です。

自宅に車庫がある場合は問題ありませんが、なければ駐車場を借りる事になります。

料金はまちまちですが、1ヶ月1万円前後かかると思います。

都内だと3万円前後の駐車場も少なからずあります。

ガソリン代

86はスポーツカーなので、もちろんガソリンはハイオク指定です。

安いからと言って間違ってもレギュラーを使用することはやめましょう。

86は日常の移動手段として、休日はドライブやモータースポーツに使用される人が多いと思います。

86のカタログ燃費は11km/Lなので実燃費は9km/L程度でしょう。

年間平均5000 km 走ると想定してハイオク1L 150円で計算すると年間75000円かかることになります。

やはりスポーツカーは使用燃料が多くハイオクなので、ガソリン代の支払いも高めになります。

任意保険について

任意保険は強制ではありませんので加入しなくても車を走らせることはできます。

ただし損害賠償が自賠責保険の支払限度を超えることは多々あります。

自賠責保険の支払限度額を補うための保険が任意保険です。

重大な事故を起こしてしまうと、支払額が爆発的に増えてしまいますので必ず任意保険には入るようにしましょう。

車検代

車検費用は法定費用と整備等費用の二つからなっています。

86の法定費用というのは52230円と決まっています。

それに整備などの費用が加えられます。

車検業者に車検を依頼すると結構高額な料金を取られます。

ですので車検代を減らしたいのであれば、ディーラーではなく別の業者に車検を依頼するのも一つの手です。

そうなると法定費用+3万円前後で車検が受けられるのではないでしょうか?

さらに安くしたい人は、自分で運輸支局に行って自分で車検を通す(ユーザー車検)を考えてみたらどうでしょうか?

平日に時間がある人なら出来ると思います。

この場合は整備等費用はかかりませんが、車検前に必ず事前に整備を行っておきましょう。

自動車税

次は4月から5月頃に通知がくる自動車税についてです。

86の自動車税は2000cc なので2000cc 未満ということで39500円と決まっています。

自動車税を支払わないと次の車検が受けられませんので注意しましょう。


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86をローンで購入する時の注意点

86はスポーツカーの中でも比較的安価な方ですが、やはり300万近くなってしまいますので一括で支払うのは大変です。

そこでローンを組むわけですが、これも月々の維持費になりますので金額が多すぎては困ります。

せっかく愛車を買ったのに走らすことができないということになる可能性があります。

そこで購入後の支払いについて考えてみましょう。

頭金の支払い

86を一括で支払える人は問題ないのですが大抵の人はローンを組むと思います。

その時に月々の支払いを楽にしたり支払いの回数をなるべく短くしたいと考えるはずです。

そこでまず考えるのが、頭金をどれくらいに設定するかです。

支払総額が多ければ多いほど利息が多くかかってしまいます。

利息を最小限に抑えるために最初に頭金を入れておきたいところです。

何年ローンで月々いくらで支払っていくか?

次にローンをどれくらいの期間で支払っていくかということを考えます。

一般的に多いのが「3年ローン」か「5年ローン」です。

収入の問題で月々の支払いが苦しい人は長い5年ローンを選択します。

比較的高収入で生活が安定してる人は3年ローンを選択するはずです。

利息を考えると当然3年ローンの方がおすすめですが、こればかりは収入と相談しないと難しい話です。

車の支払いはローンだけではない

車の維持費はローンの支払いだけでなく、自動車保険やガソリン代や駐車場代などの維持費が毎月かかります。

年間で言うと税金も支払わなければなりません。

細かく言えば家賃や食費などの生活費も払っていかなければなりません。

ガゼルも若い頃は、欲しい車があればどうしても手に入れなければ気が済まなくなってしまい無理してローンを組んだことはあります。

その時はガソリン代がなかなか支払えず駐車場に眠っていることが多かったです。

それは生活費の節約にまで及び、洋服が買えなくなったこともありました。

あなたには86をせっかく購入したのに全く楽しむことができなくなってしまった。

維持することができず結局手放してしまった。

そういった思いをしていただきたくはありません。

ですので無理のない購入計画を立ててほしいと強く思っています。

 

ボーナス払い

次にボーナス払いについてですが、これは任意ですので必ず支払わなければならないということではありません。

しかし収入に余裕があればボーナス払いは取り入れたほうがいいです。

なぜならローンの支払い期間を短くでき、利息をあまり支払わなくてよくなるからです。

欠点としてボーナスは、会社の業績次第なので最悪の場合支払われないこともあるということです。

そうなると 支払いが滞るということにもなりかねないのでボーナスはあまり当てにしない方がいいかもしれません。

支払ったとしても余裕のある範囲内にしましょう。


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車の維持費を節約するためには?

月々の支払いを最小限に抑えるために維持費をどう節約するかということが重要になってきます。

維持費を節約する方法としてどのようなことが挙げられるでしょうか?

メンテナンスを欠かさない

車が故障した時が一番出費が激しくなります。

ですので日頃のメンテナンスが重要になってきます。

これを怠ると急に故障したり、それが複数の箇所に及ぶことになり出費がかさむことになります。

ディーラーで行っている無料点検や定期的なオイル交換だけでもしておくとかなり変わってきます。

ランニングコストを抑える

毎月の支払いの費用をなるべく安く抑えるということが重要になります。

例えば駐車場代などは安い駐車場などもありますので根気強くそれを探す努力をしましょう。

エンジンオイルなどは自分で交換すれば費用が節約できるはずです。

タイヤなどは韓国製や台湾製のタイヤの方が安く購入できます。

日本製よりも多少性能は劣りますが使用するには問題は全くありません。

自動車保険の無料一括見積り比較サイトのすすめ

また保険などは各社色々な特約や割引制度がありますので比較してみて保険料を安くできる会社に変えることも考えましょう。

ネット上で保険会社の比較サイトを利用してできるだけ安い保険に入りましょう。

自動車保険の無料一括見積り比較サイトにアクセスしてみましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか

86を購入するまでに結構な費用がかかることが分かったと思います。

購入してからもさらに月々の維持費が重くのしかかってきます。

ですので楽しい86ライフを送るためには、極力無理のない支払い計画を立てることが重要になってきます。

頭金はできるだけ多い方がいいですし、余裕があればボーナス払いも多い方がいいのです。

さらに月々の維持費として駐車場も保険料もできるだけ安い所と契約した方がいいです。

まあ当たり前の話なのですが、それもあなたの収入と相談しなければなりません。

こればっかりはどうしようもないのであなたの努力次第ということになります。

とにかく車を購入してからは、結構な維持費がかかりますので余裕を持った支払いを心がけることが大事です。

私の記事が参考になりましたら幸いです。



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