エンジン駆動系

雪道はFFで十分かそれとも4WDじゃないとだめか?

2018/04/04

雪道はFFでも大丈夫なのか?

これから、冬を迎えるため多くの方が疑問に思うことでしょう。

私はスノーボードをやっていて毎週のようにスキー場へ通っています。

愛車はスイフトです。

今年2016年は比較的暖冬傾向で雪も少なかったのですが、1月末あたりで何十年来のどか雪が来まして(沖縄で雪が観測された)スキー場までの山道は除雪が追い付かず、あちこちに吹き溜まりがあり離合が難しくなっていました。

幸い車が少なく、離合しても車速を落とすことなく通行できましたのでスタックせずに済んだのですが、この時ばかりは4WDだったらと思うこともありました。

しかしながらこのようなドカ雪はまれであり、今までFF車で何の不自由もなかったので実際のところどうなのだろうかと疑問に思いましたので、検証していきたいと思います。


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雪道に最も適した駆動方式は4WD?

理由は?

前にエンジンがあり、4輪同時に駆動する事が出来て駆動力を分散して伝える事が出来るため、エンジンのパワーを効率よく路面に伝える事が出来ます。

そのため山道、特に上り坂には強くスリップしやすい雪道でもその性能をいかんなく発揮してくれます。

雪道での4WDの弱点は?

つるつるのアイスバーンだと、スリップやスピンを起こしやすいです。

車体が重いので、下り坂ブレーキを頻繁にかけなければならない場合は不利になります。

つまりは曲がる止まるといった操作は他の駆動方式と変わりません。

それどころか1度タイヤが滑りだすと、FFやFRに比べてコントロールしにくくなります。

運転技術が未熟なドライバーがよくゲレンデ近くの雪道でがけ下に転落しているのを見る事があります。

過信は禁物です。


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FFやFR車で雪道は走行できるのか?

FFについてはどうか?

前にエンジンがあり、前輪に駆動力を伝えます。

駆動する前輪にエンジンの重みがあるので、雪道でも発信しやすく比較的走行しやすいと言われています。

カーブでハンドルを切るときタックインと言って内側に急に切れ込む減少がおきやすくなりますので、ハンドル操作には注意が必要です。

FRについてはどうか?

雪道に一番適さない駆動方式と言われています。

理由は、フロントにエンジンがあり駆動は後輪側でしている事です。

後輪側のほうが重量が軽いので十分にエンジンのパワーが伝わらず、上り坂では空回りし後部が左右に揺れる事が多いです。

下り坂では前のタイヤが滑りやすくなる現象が起きます。

どうしても運転しないといけない場合には、砂袋などを後輪駆動部に乗せておくと重し代わりになります。


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雪道で4WDは有利なのはわかったでもなぜどちらにするか悩む?

4WD車は、どうしても装備が増えるので重量が重くなります。

そうすると当然燃費が悪くなります。

更に購入額もFF車よりも割高になります。

滅多に雪が降らないところとか、雪の山道なんか走らないドライバーなどは4WDを買うメリットは薄いです。

できればFF車を選びたいところですよね。

結論

私はスキー場に毎週通っていますが、普段は雪道は除雪されていたり、圧雪されているのでFF車のスイフトでも楽々ストレスなく通れています。

わざわざ4WDにすることはないと思っています。

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出典:http://8971.info/news/sienta/4wd

前述したように、4WD車は車重が重くなり燃費が悪くなるし購入価格も高くなります。

4WD車を買う理由の一つとしてはいわゆる安心料、安心を買うということではないかと思います。

氷点下の雪道を走りながら、ここで車が来たら止まらないといけないがそのまま立ち往生して車が進めなくなったらどうしよう、などと思い悩むことも4WD車を購入することで解消されます。

急な坂道だったら、道がアイスバーンだったらと不安は尽きません。

過信してはいけませんが、雪道では一番頼りになるのが4WD車なのは間違いありません。

予算に余裕があり燃費を気にしないのでしたら、4WD車を勧めます。

FF車を選ぶのでしたらドカ雪の時は、できれば外出しないようにしたほうが良いと思います。

この記事があなたにとって参考になれば幸いです。



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