ヴェゼル

ヴェゼルの白はかっこいい!あなたなら白と黒どちらを選ぶ?

2018/06/21

ホンダのクロスオーバーSUV「ヴェゼル」の最大の魅力は、クーペのスタイリッシュさとSUVの力強さをあわせ持つ、個性的なエクステリアデザインにあると言えるでしょう。

こうした魅力的なヴェゼルのデザインを一層際立たせるには、ボディカラーの選択も重要なポイントになります。

では、ヴェゼルには何色が似合うのでしょうか?

ヴェゼルには全8色のボディカラーが用意されていますが、特に白は人気があります。

皆さんの中にも、ヴェゼルを購入するなら白がいいと思っている方も多いのではないでしょうか?

実車を見てもヴェゼルの白はかっこいいと感じられますし、デザインに大変マッチしているので、人気の高さにも納得がいきます。

今回は、ヴェゼルの白がかっこいい理由や、もう一つの人気色である黒との比較などについて解説します。

また、ヴェゼルの白のカスタマイズなどについても触れますので、是非とも最後までご覧ください。


スポンサーリンク

ヴェゼル白のここがかっこいい

ヴェゼルの白は、なぜ多くの人がかっこいいと感じ、人気色になっているのでしょうか?

白はクリーンなイメージの色ですが、見方を変えれば淡白な色とも言えます。

コンパクトでシンプルなデザインの車の場合、白を選ぶと薄味なイメージに感じられ、見栄えがしないことがあります。

しかし、ヴェゼルはコンパクトなボディながら彫刻的で存在感溢れるデザインにまとめられているので、白を選んでも決して貧相には見えません。

それどころか、光の当たり具体によってはボディの随所に入れられたシャープなキャラクターラインが際立ち、一層魅力的に見えます。

ヴェゼルの白がかっこいい理由は、こんなところにあります。

 あなたの車を一番高く買い取ってくれる業者はこちら!

ヴェゼル白と黒どっちが良い?

冒頭でも触れましたが、ヴェゼルのボディカラーは白のほかに黒も人気色になっています。

白と黒には、飽きのこない色であることや、高いリセールバリューが望めるといった共通点があります。

そのため、ヴェゼルの購入にあたり白と黒のどちらを選んだら良いか迷っている方も、意外と多いのではないでしょうか?

迷った場合は、白は膨張色なので大きく見え、黒は収縮色なので小さく見える、という違いに注目してください。

白い車は黒い車と比べると、ほかのドライバーや歩行者などから実際の距離よりも近くに見えます。

そのため、より注意を払ってくれるメリットがあります。

また、白は夜間でも目立ちやすい色なので、安全性の観点からは黒よりも白を選んだ方が安心です。

一方、色彩心理学的の観点では、白には見る者に清潔感や信頼感を与える効果があります。

対する黒は、周囲に威圧感を与える色です。

更に、ヴェゼルの精悍なデザインを一層際立たせてくれる効果もあります。

そうしたことから、同じ運転マナーでも白は「善良な人が運転している車」、黒は「ちょい悪な人が運転している車」という印象を与える可能性があります。

ボディカラーを選ぶ際は、自分の好みだけでなく、周囲からどう映っているかも考慮した方が良いでしょう。

ヴェゼルの白と黒で迷ったら、ズバリ安全性重視なら白、周囲の車から舐められたくないなら黒がおすすめです。

▶ ヴェゼルの黒はかっこいい!でも気になる傷や汚れはどうする?



スポンサーリンク

ヴェゼルZのホワイトパールは最高

ヴェゼルの白は、正式にはプラチナホワイトパールと呼ばれるパールカラーです。

ソリッドカラーの白と比べるとブリリアントで、かつ上質に感じられるメリットがあります。

そして最上級グレードのヴェゼルZには、このプラチナホワイトパールが最高に似合います。

ヴェゼルZのエクステリアには、全グレードで唯一カラードボディロアガーニッシュ(フロントバンパーロアガーニッシュ、サイドシルガーニッシュ、リアバンパーロアガーニッシュ、ホイールアーチプロテクター)が備わります。

プラチナホワイトパールを選ぶと、ボディロアガーニッシュも同色になるので、非常に見栄えがします。

ほかのボディカラーと比べ、ボディロアガーニッシュの存在感が際立つからです。

ヴェゼルZとプラチナホワイトパールの相性は、間違いなく最高です。

 無料!車一括査定おすすめランキングはこちら!

ヴェゼル白をカスタムしてみました

ヴェゼルの白をカスタムすると、更にかっこ良くなること請け合いです。

カスタムの手法として社外パーツを利用するのも悪くありませんが、品質の面からはホンダ純正アクセサリーの利用がベターです。

ヴェゼルの白を更にかっこいい車に仕上げる純正アクセサリーには、以下のものがあります。

  • ・フロントアッパーグリル 16,200円
  • ・フロントロアグリル 27,000円
  • ・フロント用ロアガーニッシュ 23,760円
  • ・リア用ロアガーニッシュ 23,760円
  • ・サイドロアガーニッシュ 43,200円
  • ・フロント用エアロバンパー 43,200円
  • ・リア用エアロバンパー 43,200円
  • ・テールゲートスポイラー 37,800円
  • ・ブラックエンブレム 3,780円/11,340円
  • ・ゴールドエンブレム 2,160円/9,720円
  • ・ビームライトガーニッシュ41,040~99,360円
  • ・フェンダーガーニッシュ 19,440円(ガソリン車用)/21,600円(ハイブリッド車用)
  • ・16~18インチアルミホイール(4本) 69,120~207,360円
  • ・ドアハンドルプロテクションカバー 5,400円
  • ・ドアバイザー 19,440円
  • ・マッドガード 8,640円/15,120円
  • ・フロント用ライセンスフレーム 3,780円
  • ・リア用ライセンスフレーム 3,780円

これらのアクセサリーを自分の好みに応じて自由に装着しても良いのですが、メーカー推奨のスタイルも用意されています。

それは、さりげない佇まいを持ち味とする「プレミアムエアロスタイル」と、洗練とタフネスの融合を持ち味とする「タフSUVスタイル」です。

それぞれのスタイルの実現に必要なアクセサリーと価格は、以下のとおりです。

プレミアムエアロスタイル

  • ・フロントアッパーグリル 16,200円
  • ・フロントロアグリル 27,000円
  • ・フロント&リア用エアロバンパー パッケージ価格79,488円
  • ・テールゲートスポイラー 37,800円
  • ・ビームライトガーニッシュ 41,040~99,360円
  • ・18インチアルミホイール(切削/プラウドシルバー塗装) 181,440円
  • ・ドアハンドルプロテクションカバー(クロームメッキ) 5,400円
  • ・フロント&リア用ライセンスフレーム(メッキタイプ) 7,560円

トータルの金額は、395,928~454,248円になります。

タフSUVスタイル

  • ・フロントアッパーグリル 16,200円
  • ・フロント&リア用ロアガーニッシュ パッケージ価格43,718円
  • ・サイドロアガーニッシュ 43,200円
  • ・ビームライトガーニッシュ41,040~99,360円
  • ・18インチアルミホイール(切削/ベルニナブラック塗装) 181,440円
  • ・ドアハンドルプロテクションカバー(クロームメッキ) 5,400円
  • ・ドアバイザー 19,440円
  • ・マッドガード 8,640円/15,120円
  • ・フロント&リア用ライセンスフレーム 7,560円

トータルの金額は366,638~431,438円で、プレミアムエアロスタイルより若干安価です。

どちらのスタイルが良いかは好みの問題にはなりますが、清潔感のある白には、どちらかと言うと都会的なプレミアムエアロスタイルの方が似合うように感じられます。

ノーマル車と比較すると、これ見よがしな派手さこそないものの、明らかにスタイリッシュに変貌します。

高額な出費にはなりますが、ヴェゼルの白をカスタムする手法として、プレミアムエアロスタイルはおすすめできます。



スポンサーリンク

まとめ

ヴェゼルの白はかっこいい上、安全性やリセールバリューの点でも有利なので、ボディカラーの選択で迷ったら候補にあげる価値があります。

特に、ヴェゼルZのプラチナホワイトパールは最高なので、このグレードを選ぶなら第一候補にあげるべきでしょう。

また、グレードに関わらずヴェゼルの白はカスタムすると一層見栄えが良くなるので、奮発する価値は十分あります。



-ヴェゼル