ヴェゼル

ヴェゼルの値引きはどれくらい?2018の傾向と実例を発表!

2018/06/21

ホンダのクロスオーバーSUV「ヴェゼル」は、スタイリングの良さやトータルバランスの高さにより、多くの人を魅了し続けています。

この記事をご覧いただいている方も購入を検討しているかもしれませんが、一番気になるのが値引き情報ではないでしょうか?

そこで、ヴェゼルの値引きの傾向は2018年にどのように変わったのか、実例を交えて発表します!


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ヴェゼル値引き2018の傾向は?

ヴェゼルの値引きは、2018年に入ってからそれまでよりも渋くなっています。

2017年の値引き額の上限は通常で15~20万円、頑張れば30万円以上も可能でしたが、2018年は平均で16~17万円程度に抑えられています。

特に1月~3月はホンダの年度末決算期なので、本来ならば大幅な値引きをしてもおかしくありません。

にもかかわらず値引き額が抑えられているのは、2018年2月にマイナーチェンジが実施されたからです。

このマイナーチェンジで内外装がリフレッシュされると同時に、走行性能や快適性が向上しています。

そのため、より設計の新しいライバル車と比べても、魅力度の点で見劣りしなくなりました。

その結果、ディーラーのホンダカーズは昨年よりも強気になることができた、ということのようです。

これがヴェゼルの値引きが2018年に入ってから渋くなった理由とみて、まず間違いないでしょう。

ヴェゼル値引き交渉について

値引きが渋くなったとはいえ、交渉次第では昨年に近い値引き額を引き出すことも不可能ではありません。

では、交渉の際にどんなテクニックを使えば大きな値引が引き出せるのでしょうか?

値引き交渉には、次にあげる5つのコツがあります。

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土日や決算期、ボーナスシーズンを狙う

商談をする曜日は、平日よりも土日や祝日がおすすめです。

多くの来客が見込める土日や祝日は、ディーラーにとってはかき入れ時です。

そのチャンスに1台でも多く車を売りたいので、値引き額が平日よりも大きくなる傾向があります。

もうひとつ付け加えるなら、時間帯は午前や昼過ぎではなく、営業担当者がノルマを達成するために焦り始める夕方が狙い目です。

また、時期的には、できれば6月のボーナス期や9月の中間決算期まで待った方が良いでしょう。

ボーナス期は、お客さんを引き寄せるためにキャンペーンが実施されますが、同時に値引き額アップも期待できます。

一方決算期は、収益の数字を少しでも良くするために、1台あたりの利益が多少減ったとしても、なるべく多く車を売ろうとします。

その結果、値引き額の上限値が大きくなる傾向があるのです。


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商談には紳士的な態度で臨む

なるべく大きな値引きを引き出すには、営業担当者に対する態度も重要なポイントになります。

営業担当者も人の子ですから、横柄な態度をとったり、いきなり値引きの話を持ち出したりすると引いてしまいます。

そうなると、「このお客には得をさせたくない」と思われてしまうので、大きな値引を望むのは難しくなるでしょう。

ベストな対応は、対等な人間同士として紳士的な態度で接し、信頼関係を築くことです。

商談の合間に世話ばなしでもして、お互いに打ち解けたところで値引きの話を持ち出すのが良いでしょう。

相手に好感を持ってもらえれば、期待通りの値引き額が引き出せるかもしれません。

予算を少なめに提示する

営業担当者に予算を聞かれたときは、実際の予算よりも少なめに提示することがコツになります。

「予算は〇〇万円が精いっぱいなので、何とかその金額に収まるよう値引きして欲しい。その金額にしてくれたら、即決します!」と切り出すのです。

そうすれば、営業担当者はなるべく希望に沿うよう、値引きを頑張ってくれるかもしれません。

逆に、大きな値引無しでも購入できる予算を提示すると、営業担当者に懐具合に余裕のある客だと思われ、大きな値引きは望めなくなってしまいます。

ライバル車と競合させる

値引き交渉にあたっては、ライバル車と競合させることが欠かせません。

仮にヴェゼル以外に欲しい車が無かったとしても、必ずライバル車をピックアップした上で、商談の際にぶつけることが重要なポイントになります。

ホンダカーズの営業担当者からみれば、最初からホンダ車を指名買いする目的で来店するお客さんは、言葉は悪いかもしれませんが「カモ」です。

なぜなら、値引き額の大小にかかわらず、必ずホンダ車を買ってくれることが分かっているからです。

そのため足元を見られてしまい、大きな値引きは期待できなくなるでしょう。

しかし、もし競合するライバル車の存在があったらどうでしょうか?

ホンダカーズの営業担当者はなんとかホンダ車を買って欲しいので、値引の要求にも100%ではないにせよ、それなりに応じてくれるはずです。

ライバル車は1車種ではなく、できれば2~3車種ピックアップしたいところです。

ヴェゼルの具体的なライバル車には、トヨタC-HRやマツダCX-3、スバルXVなどがあげあれます。

そして、各社のディーラーに足を運び、実際に見積もりを取ることが肝心です。

ホンダカーズの営業担当者にライバル車の見積書を見せて、値引き額次第ではライバル車を購入するかもしれないことを匂わせれば、きっと値引きを頑張ってくれるはずです。

ホンダカーズ同士で競合させる

もし、ヴェゼル以外の車種には全く興味が無く、欲しくもない他車のディーラーに足を運ぶことに抵抗がある場合は、ホンダカーズ同士で競合させる手があります。

ただ、その際注意しなければならないのは、同じ資本のディーラー同士で競合させることはできないことです。

同一資本のディーラー同士で値引きを競わせようとしても、情報が双方に筒抜けになり、無意味になってしまうからです。

しかし別資本であれば、同じホンダカーズの名を冠していても情報を共有していないので、競合させることが可能になります。

ホンダカーズの後に地域名と店名が入っていますが(例:ホンダカーズ 東京北 赤羽店)、このうち地域名が別なら別資本になります。

また、ホンダカーズとサブディーラーを競合させることも可能です。

サブディーラーとは、各メーカーの新車を扱っている中古車店や自動車整備工場などのことです。


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ヴェゼル値引き実例レポート(40万)(30万)(15万)

続いて、ヴェゼル値引きの実例レポートを、40万円、30万円、15万円の3つの事例の分けて発表します。

ヴェゼル値引き40万円

ごく稀な例ですが、ヴェゼルの値引き額40万円を実現させた実例があります。

ただし、車両値引きのみで40万を実現したわけではなく、オプション値引きも含めた金額です。

また、2017年の事例であることも付け加えておく必要があります。

その方は、最も値引きを引き出しやすい3月の年度末決算期に購入しています。

値引き額の内訳は、車両が35万円、オプションが5万円でした。

ヴェゼル値引き30万円

ヴェゼルの値引き額30万円を実現した例は、何件か報告されています。

こちらも2017年以前のケースで、購入時期はいずれも年度末決算期か年末のボーナスシーズンになっています。

やはり、大きな値引を望むなら決算期やボーナス期がベストであることが、実証されました。

ヴェゼル値引き15万円

ヴェゼルの値引き額15万円を実現させた実例は、非常に多く報告されています。

購入時期はやはり決算期やボーナス期であるケースが大半で、どちらにも属さない4~5月、9~10月といった時期では、10万円以下の値引き額に留まるケースが多くなっています。

2018年に入ってからの値引き額は、30万円以上のケースは報告されていないので、この15万円がひとつの目標値になるでしょう。

ただし、今後は6月のボーナス期になれば、値引き額20万円を目標にしても良いかもしれません。

再び30万円以上の値引きの可能性が生じるのは、恐らく2019年以降ではないでしょうか。

ヴェゼルガソリン車値引きの傾向

ヴェゼルにはハイブリッド車とガソリン車がありますが、この項目ではガソリン車の値引きの傾向について解説します。

ヴェゼルのガソリン車はハイブリッド車よりも車両価格が安いためか、値引き額も少ない傾向があります。

過去の車両値引き額を調べると、ハイブリッド車が上限値35万円、ボリュームゾーン15~20万円であるのに対し、ガソリン車は上限値30万円、ボリュームゾーン10~15万円となっています。

また、オプション値引き額を調べても、ハイブリッド車が上限値35万円、ボリュームゾーン10万円であるのに対し、ガソリン車は上限値20万円、ボリュームゾーン5~10万円とやや低くなっています。

ヴェゼルのガソリン車を購入する場合は、ハイブリッド車よりも値引きが渋いことを前提に交渉した方が良いでしょう。
下取り車があると値引き額に色を付けてくれる、ということはないのです。


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ヴェゼル値引きは下取り無しだとどのくらい?

車を所有していない方や、いま乗っている車を中古車買取店に売却することを検討している方は、下取り車無しでヴェゼル購入の商談に挑むことになります。

下取り車が無いと、下取り車ありの場合よりも値引き額が少ないのではないかと、気になることでしょう。

しかし、結論を言えば下取り車があっても無くても、値引き額に違いはありません。



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