ヴェゼル

ヴェゼルの見積もり相場はいくら?見積もりをスマホで行うには?

2018/06/20

ホンダのクロスオーバーSUV「ヴェゼル」が欲しいと思っている方は、見積もりの相場がどのくらいなのか気になるのではないでしょうか?

また、ヴェゼルの見積もりをスマホで取りたいが、方法が分からないという方もいらっしゃるかもしれません。

今回は、そんな疑問や悩みにお答えすると同時に、ヴェゼルのグレード別の装備やおすすめのオプション、値引き交渉の方法についても解説します!


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ヴェゼルグレード別見積もり相場はいくら?

まず、ヴェゼルのグレード別の見積もり額をホンダ公式ホームページで調べてみましたので、ご覧ください。

なお、ボディカラーは追加料金無しの標準色を選択し、オプションは一切付けない素の状態で見積もりを取っています。

  • ・g(ff) 2,162,960円
  • ・g(4wd) 2,384,360円
  • ・gホンダセンシング(ff) 2,275,660円
  • ・gホンダセンシング(4wd) 2,497,060円
  • ・x(ff) 2,296,160円
  • ・x(4wd) 2,517,560円
  • ・xホンダセンシング(ff) 2,367,960円
  • ・xホンダセンシング(4wd) 2,589,360円
  • ・rsホンダセンシング 2,685,660円
  • ・ハイブリッド(ff) 2,493,660円
  • ・ハイブリッド(4wd) 2,723,560円
  • ・ハイブリッドホンダセンシング(ff) 2,604,260円
  • ・ハイブリッドホンダセンシング(4wd) 2,834,660円
  • ・ハイブリッドx(ff) 2,625,560円
  • ・ハイブリッドx(4wd) 2,843,760円
  • ・ハイブリッドxホンダセンシング(ff) 2,696,260円
  • ・ハイブリッドxホンダセンシング(4wd) 2,914,460円
  • ・ハイブリッドzホンダセンシング(ff) 2,868,960円
  • ・ハイブリッドzホンダセンシング(4wd) 3,107,360円
  • ・ハイブリッドrsホンダセンシング 2,969,960円

この金額は、税金や保険料、その他の諸経費を含むものです。

ヴェゼルの平均的な値引き相場は10~20万円ですが、その金額を差し引いた額が総支払額ということになります。

グレード別の安全装備と快適装備

この項目では、グレード別の安全装備と解説装備について解説します。

まず、各グレードの安全装備を見てみましょう。

グレード名 ホンダセンシング 前席用i-サイド&サイドカーテンエアバッグシステム ledヘッドライト フォグライト
g × × × ×
gホンダセンシング × ×
x × 〇(ハロゲン)
xホンダセンシング 〇(ハロゲン)
rsホンダセンシング 〇(led)
ハイブリッド × × × ×
ハイブリッドホンダセンシング × ×
ハイブリッドx × 〇(ハロゲン)
ハイブリッドxホンダセンシング 〇(ハロゲン)
ハイブリッドzホンダセンシング 〇(led)
ハイブリッドrsホンダセンシング 〇(led)

安全運転支援システムのホンダセンシングと、側面衝突から乗員を守る前席用i-サイド&サイドカーテンエアバッグシステムは、是非とも欲しい装備です。

したがって、おすすめグレードはガソリン車ならxホンダセンシング及びrsホンダセンシング、ハイブリッドならハイブリッドxホンダセンシング、ハイブリッドzホンダセンシング、及びハイブリッドrsホンダセンシングになります。

続いて、各グレードの快適装備を比較してみましょう。

グレード名 運転席&助手席シートヒーター プラズマクラスター技術搭載フルオートエアコン ワンタッチ式パワーウィンドウ 防眩ルームミラー コンフォートビューパッケージ リバース連動ドアミラー 雨滴検知式フロントワイパー
g/gホンダセンシング × 〇(運転席ドアのみ) 〇(4wdのみ) × ×
x/xホンダセンシング 〇(4wdのみ、ffはメーカーオプション) 〇(運転席ドアのみ) 〇(自動防眩式) 〇(4wdのみ) × ×
rsホンダセンシング 〇(運転席ドアのみ) 〇(自動防眩式) × ×
ハイブリッド/ハイブリッドホンダセンシング × 〇(左右独立温度コントロール式) 〇(運転席ドアのみ) 〇(4wdのみ) × ×
ハイブリッドx/ハイブリッドxホンダセンシング 〇(4wdのみ、ffはメーカーオプション) 〇(左右独立温度コントロール式) 〇(運転席ドアのみ) 〇(自動防眩式) 〇(4wdのみ) × ×
ハイブリッドzホンダセンシング 〇(左右独立温度コントロール式) 〇(全ドア) 〇(自動防眩式)
ハイブリッドrsホンダセンシング 〇(左右独立温度コントロール式) 〇(運転席ドアのみ) 〇(自動防眩式) ×

この一覧表から、ハイブリッドzホンダセンシングが最も充実した快適装備を持ち、rsホンダセンシングとハイブリッドrsホンダセンシングがそれに続くことが分かります。

一方で、廉価グレードのg/gホンダセンシングとハイブリッド/ハイブリッドホンダセンシングの快適装備は、貧弱さが否めません。

快適装備面から見たおすすめグレードは、ガソリン車ならx/xホンダセンシングの4wd及びrsホンダセンシング、ハイブリッドならハイブリッドx/ハイブリッドxホンダセンシングの4wd、ハイブリッドzホンダセンシング、及びハイブリッドrsホンダセンシングになります。


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おすすめオプションとアクセサリーについて

この項目では、おすすめのメーカーオプションとアクセサリー(ディーラーオプション)を紹介します。

おすすめのメーカーオプション

メーカーオプションでおすすめしたいのが、「ホンダインターナビ+リンクアップフリー+etc車載器」です。

おすすめのポイントは、ナビ連動etc車載器のほか3ビュー切り替え式リアワイドカメラまでセットに含まれるなど、充実した内容になっている点にあります。

後方視界に難のあるヴェゼルの場合、リアカメラは絶対あった方が良いので、セットに含まれているのは嬉しい点です。

一方、ディーラーオプションのナビの場合は、リアワイドカメラは29,700円、ナビ連動etc車載器は22,896円の追加オプションになります。

メーカーオプションナビの価格は185,400円で、ディーラーオプションを含めた全5種類のナビの中で2番目に高価ですが、相対的にコストパフォーマンスは高いと言えるでしょう。

また、ハイブリッドzを選ぶ場合は、このグレードだけにオプション設定されている運転席8ウェイ+助手席4ウェイパワーシートがおすすめです。

価格は87,300円しますが、スイッチひとつでシートポジションが調整できる便利さには替えられません。

おすすめのアクセサリー

エクステリアパーツでおすすめなのが、マッドガードです。

SUVらしいムードを演出するだけでなく、水跳ねや泥跳ねからボディを保護する効果があるので、アクティブに使いこなしたいヴェゼルにはピッタリです。

価格は8,640~15,120円と、お手頃になっています。

一方、インテリアパーツではラゲッジルームを目隠しするトノカバーがおすすめです。

ヴェゼルのようなハッチバック車は、荷室に積んだ荷物が車外から丸見えなので、車上荒らしに狙われる危険性があります。

しかし、トノカバーを装着すればそんな心配も無くなります。

価格も8,640円と安いので、是非とも付けたいところです。

ヴェゼルの見積もりスマホで行うには?

昔は見積もりを取るためにはディーラーに足を運ぶ必要がありましたが、今は自宅に居ながらにしてスマホやパソコンで見積もりを取ることができます。

営業担当者と対面する必要がありませんし、時短にもなるので、消費者としては大変有難いものです。

この項目では、ヴェゼルの見積もりをスマホで行う方法について解説します。

その手順は、以下のとおりです。

  1. 検索エンジンの窓に「ヴェゼル セルフ見積もり」と入力し、ヴェゼルのセルフ見積もりのページにアクセスする
  2. 「セルフ見積もり」のボタンをタップする
  3. 見積もりを取りたいタイプ(グレード)、カラー、メーカーオプション、ディーラーオプション(アクセサリー)を順に選択する
  4. 支払い総額が表示される
  5. 「セルフ見積もり結果詳細」のボタンをタップする
  6. メーカー希望小売価格、諸費用、クレジットプラン(36回および60回)が表示される
  7. 見積もり結果を保存したい場合は、「見積もりリストに保存する」のボタンをタップする

これだけの操作で済むので決して難しいことはなく、誰でも簡単に使いこなせるはずです。

また、見積もり結果は最大3つまで保存できるので、複数の選択を手軽に比較検討することができます。

ヴェゼルの値引き交渉のやり方

ヴェゼルの値引き額は、「ヴェゼルグレード別見積もり相場はいくら?」の項目で触れたように、10~20万円が相場です。

ネット上には「自分はヴェゼルをいくらで買ったか」という情報が多数ありますが、最近は概ねこのくらいの金額が多くなっています。

したがって、最低でも15万円、できれば20万円の値引きを引き出したいところです。

そのためには、以下にあげる4つの点を心掛けると良いでしょう。

商談には紳士的な態度で臨む

営業担当者に対して高圧的な態度を取ったり、いきなり値引きの話を持ち出したりすると引かれてしまい、かえって値引きが引き出しづらくなってしまいます。

紳士的な態度で接するとともに、値引きの話は商談の最後に持ち出すようにしたほうが、結果的に値引き引き出しやすくなります。

予算を少なめに提示する

予算を聞かれたときは、実際の予算よりも少なめの額を提示して、「この金額に収めてくれれば購入する」と言うと良いでしょう。

そうすると、なるべく希望に沿うように値引きを頑張ってくれる可能性が生じます。

ライバル車と競合させる

もしヴェゼル以外に欲しい車が無かったとしても、必ずライバル車と競合させるようにしましょう。

何故なら、営業担当者はライバル車を買ってしまうかもしれないお客に何とかヴェゼルを買って欲しいので、できるだけ値引きの要求に応じようと努力するからです。

具体的なライバル車には、トヨタC-HRやマツダCX-3、スバルXVなどをピックアップすると良いでしょう。

ホンダカーズ同士で競合させる

どしてもライバル車に興味がわかない場合は、ホンダカーズ同士で競合させる手があります。

別資本のホンダカーズ同士なら、競合させることができます。

ホンダカーズの後に地域名と店名が入っていますが(例:ホンダカーズ 東京北 赤羽店)、このうち地域名が別なら別資本になります。

また、ホンダカーズとサブディーラー(新車も扱っている中古車店や自動車整備工場など)を競合させることも可能です。


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まとめ

ヴェゼルを購入する場合は、公式ホームぺージやこのサイトを参考にしていただきながらグレードやオプションをじっくり選び、スマホで見積もりを取ってからディーラーに足を運ぶと良いでしょう。

そうして万全な準備を整えた上で交渉に臨めば、営業担当者のペースに巻き込まれてグレード選びやオプション選びで失敗したり、ローンの設定をどうするか聞かれてあたふたすることも無くなるはずです。

また、値引き交渉に関しても、是非とも今回解説したことを頭に隅におきながら行ってください。


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