運転

疲れにくい車の選び方を伝授!どんな車が疲れ安いか知ってます?

2018/06/20

人生の長い間車に乗っていると、疲れやすい車と疲れにくい車と言うのは分かってきます。

ガゼルは30代後半までは営業の外回りをやっていて、営業車ですがいろんな車に乗ってきました。

自分自身も車を購入したりして、車を乗り継いで来ました。

いろんな車を乗り継いできた経験で、ある程度車の見極めができるようになりました。

昔の車と今の車と比べると圧倒的に、今の車の方が乗り心地が良いです。

昔の軽自動車と今の軽自動車では乗り心地や静粛性は全く違っています。

耕運機とトラクターぐらいの違いはあるかもしれません。

ガゼルはハスラーを購入しましたが、昔に乗ったことのある三菱のミニカとは雲泥の差です。

ハスラーはもはや小型車並みの乗り心地を手に入れました。

高速道路を走ってもふらふらしませんし室内も静かです。

今の軽自動車方が昔の軽自動車より圧倒的に疲れないということが断言できます。

高速の直進安定性は抜群で室内も静かで乗り心地もとても良くなっていました。

まさに日進月歩という感じです。

疲れる車の特徴とか疲れない車の選び方や疲れの原因と対策などを考察していきたいと思います。


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疲れない車の選び方

できれば疲れにくい車に乗りたいものです。

特に長距離を毎回走っている人は尚更です。

では疲れにくい車とはどんな車でしょうか?

疲れやすい車とは?

エンジンに余裕がない

軽自動車はかなり進歩しましたが、パワーは最小限に抑えられてます。

なのでエンジンの力不足でアクセルをかなり踏み込まないと走ってくれません。

そんなわけでストレスが溜まります。

基本的にトルクの大きさはエンジンの余裕につながります。

排気量が大きいほどトルクも大きくなりますので、排気量が大きいほどエンジンに余裕があると言えます。

人によって違いますが、エンジンのパワー不足をストレスに感じるような人は排気量の大きい車を選ぶべきです。

つまり軽自動車よりコンパクトカー、コンパクトカーより大型車の方がストレスを感じにくいと思います。

ガゼルは軽自動車を選びましたが、やはり高速では力不足を感じ他の車にどんどん抜かれるのはストレスに感じます。

ただめったに高速道路に乗らないので軽自動車で十分ですが・・・

遮音性が低くて外の雑音が入ってくる

また昔の話で恐縮なのですが、昔の車は遮音性がとても低くロードノイズやエンジン音がモロに室内に入ってきました。

ロードノイズは、タイヤの種類によっても変わってくるのですが、扁平率の高いタイヤを履いてしまうとかなりロードノイズはでかくなります。

それが室内に入ってきて、例えば音楽をかけていると聞きづらくなってしまったりします。

また友達と話していても、雑音のために何を言っているかわからなくなり会話が成立しなくなったりします。

何を言っているかわからないので、聞き返したりしてるとイライラしてとてもストレスを感じることがあります。

しかしエンジン音やロードノイズが全くないと言うのも考えものです。

と言いますのも外から入ってくることによって、私たちは情報をキャッチできるのです。

ですから音を全く遮断するということではなく、必要以上に耳障りな音をシャットアウトするような車を選ぶべきです。

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乗り心地が良くない車

乗り心地が良くない原因としてはいろんなことがありますが、特に重要なのはサスペンションになります。

サスペンションの具合については素人では結構難しく、専門家の意見を聞かなければならない場合があります。

しかしぴょんぴょん跳ねて、収束がつかないようなサスペンションは考えものです。

最近のサスペンションはよくできているので、そういう車は少なくなってきました。

しかし最近よく見られるのは、ミニバンなどママさん仕様に振ったセッティングにしてある車が多くなってきました。

サスペンションが柔らかいので、コーナーでローリング(カーブを曲がるときに外側に膨らむこと)します。

またスタート時では激しいピッチング(ブレーキを踏んだ時に前のめりになったりブレーキを離した時に反動で車体の後部が沈み込んだりするシーソーの様な挙動)を伴うこともあります。

シートの座り心地がよくない

ベストドライブポジションとやってはいけないドライブポジション

シートが硬かったり座り心地に違和感があると、当たり前ですけど疲れます。

シートの性能が問題です。

シートの座り心地が良いことはもちろんですが、体をしっかりとホールドするかどうかと言うのも重要です。

もちろんクッションが硬いのはダメで、疲れにくい適度な柔らかさが保たれている事が重要です。

シートの形状で座り心地に違和感があったり、姿勢が辛いと言う場合はその車は避けた方がいいでしょう。

シートのホールド性能というのは、「ランバーサポート」に見られるように腰の部分のホールドまで考えられているものを選ぶことが重要です。


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長時間運転して、疲れないクルマを見極めよう

ロングドライブでも疲れない車の装備

乗り心地のいい車はそれなりに装備も充実しています。

どんな装備があるのでしょうか?

クルーズコントロール

昔からある疲れを軽減させる装備です。

ガゼルがまだ若く金銭感覚が全くなかった頃には、フェアレディZなどの高級車も乗っていました。

当然クルーズコントロールがついていました。

しかしプレリュードは、特に高級車ではないのにクルーズコントロールがついていました。

これはとても便利でした。

高速道路に乗って長距離を運転する場合はとても楽でした。

アクセルを離しても一定のスピードにセットすれば、そのままの速度で走ってくれます。

再びアクセルを踏んだ時に、クルーズコントロールがオフになります。

現在ではさらに進化して、前方を走る車に合わせて自動的に速度調節してくれます。

これは「追従式クルーズコントロール」と言うものです。

これが装備されていると、かなり足の疲労の軽減につながります。

フルフラットシート

ドライブの疲れを癒すには適度な休息が必要です。

車外に出て休憩するのもいいですが、車内で休憩するする場合はミニバンなどに見られるように、シートを倒してフラットにして横になって寝られたら最高です。

EV&HV

ガソリン車と違ってハイブリッドカーや電気自動車はスムーズな加速をします。

継ぎ目のないスムーズな加速をしますので疲れにくいです。

しかもエンジンによる振動が少ないですので快適です。

4WD

4WD車は四輪全てが駆動しているので安定性があります。

天候を選ばないため雨や雪の時でも高い走行安定性を得られます。

高速の走行安定性も高いので運転していて疲れにくいです。


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疲れる原因と対策

部位別の疲れ対策

重い頭部を支えているだけに、同じ姿勢を保っていると疲れが溜まります。

まずは正しい運転姿勢や乗車姿勢をとることで、疲れを軽減しましょう。

運転中は視覚から入ってくる情報がほとんどなので、休みなく働き続ける目は疲れやすいです。

適度な休憩を取り、目薬を差したり目をつぶるなどして目の疲れを癒しましょう。

直接ハンドルを操作し続けるので腕は当然疲れます。

対策としては正しいドライビングポジションを取ること。

ハンドルがぶれるような挙動の落ち着かない車は選ばないこと。

足は常にペダルを踏んでいます。

ですので足が疲れるのは当然の話です。

対策としては適度な休憩ということになります。

足が疲れないようにするためにクルーズコントロール付きの車を選ぶことも対策の一つです。

運転していると腰が痛くなることが結構多いです。

やはり長時間同じ姿勢でいると、腰が痛くなるのは当たり前のことです。

座り心地の良いホールド性のしっかりしたシートを選ぶことが大事になってきます。

高級車を選ぶと長距離に疲れないシートを装備していることが多いです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

長距離を運転していると、長時間同じ姿勢を強いられますので疲れるのは当然です。

ある程度走ったら少し休憩を入れるくらいの余裕を持つことです。

今の車は軽自動車にしても小型車にしても割と疲れにくい設計になっています。

シートの座り心地は良いですし、振動も少なく室内も静かです。

ただ高級になればなるほど疲れにくい設計になっています。

ガゼルの車は軽自動車ですが、シートが高く見晴らしが良いのでストレスがたまりにくいです。

沈み込むようなバケットタイプのシートではないので疲れにくい様です。

このように疲れにくい車の要素というものはいろいろです。

ガゼルはいつも長距離を運転しているわけではないので、特に乗り心地を重視して車を選んだわけではありません。

人によってはほぼ毎日長距離を走る方もいらっしゃると思います。

そういう方は疲れにくい車を検討されてはいかがでしょうか?

私の記事が参考になりましたら幸いです。



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