修理・整備関係

車の走行距離の平均は?車を売ったり購入したりする時の目安は?

2018/06/20

あなたは年間どれくらい車に乗っていますか?

車はその使用方法によって走行距離が変わってきます。

通勤用に使っていて会社までの距離が遠ければ年間の走行距離はかなり伸びます。

しかし近所に買い物に行くとか保育園に子供を送迎すると言った場合にはあまり距離は伸びません。

ガゼルは会社まで15 km 程度あるので距離は伸びる方だと思います。

車を購入したり売ったりする場合には、走行距離というのはひとつの目安になります。


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車の走行距離の限界はどのくらい?

昔は10年で車の限界がくると言われていました。

しかししっかりとメンテナンスをしていると10年どころか15年、20年と乗り続けることができます。

今時10年で車の限界がくると考えている人は少ないのではないでしょうか?

しかし、走行距離が20万 km を超えてくるとさすがに大きなトラブルが起こる可能性があります。

その時に乗り換えを考えるべきではないかと思います。

車の走行距離の限界はあるって本当?買い替えのタイミングを考えてみた!

走行距離の限界を伸ばすためには?

前述したように、現在の車のエンジンは最低でも 10万 km は余裕で走る性能を持っています。

耐久性が向上してきていて、特にエンジンについては20万 km 程度は問題ないということです。

メンテナンスをしっかりしていれば長く乗り続けることができます。

例えばオイルやエレメント交換などですが、定期点検の時に行えばいいでしょう。

さらに車に負担がかかる急加速や急停止などをしないで丁寧に乗ることも必要です。

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年間走行距離 1000kmの車ってどうよ?

車の年間の走行距離が1000 km と言うと大抵の人は少なく感じると思います。

月100 km も走らないわけですから、どういう風な使い方をしているのか知りたいくらいです。

ある程度走行距離が伸びていない車というのは不安要素があります。

どういうことかというと、車も機械ですからやはりある程度動いていないとエンジンに支障が出る場合があります。

年式が古い割に、走行距離が伸びていないという車が売りに出されていると怪しく思います。

あまり走行距離が伸びていないと大切にされていたんだなと思う人もいるかもしれません。

しかし動いていない期間があまり長いとエンジンを円滑に動かすオイルが巡回されてない場合があります。

さらにサスペンションの動きが悪くなったり、緩衝材などのゴム類の劣化が進む恐れがあります。

車はそもそも動かしてなんぼですから、年式が古くなればある程度距離が 伸びていないとおかしいわけです。


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平均的に何年、どのくらいの走行距離で車を売る?

 

当たり前ですが車は一生使えるものではありません。

いずれ、廃車にするか買い替えをするなど手放さなくてはなりません。

買い替えをする場合には少しでも価値があるうちに手放したいものですね。

ではどのタイミングで手放すのが得なのでしょうか?

 ▶ 車の走行距離の見方について解説!これを知らないと損するかも?

車は何年経ったら売るのがいいのか?

車の買い取り価格は、年式の新しい古いで決まっているわけではありません。

ですが、決定的とは言えない部分もありますがひとつの目安にはなります。

それではどれぐらいの使用年数で車を打ったらいいのでしょうか?

なぜ3年で売るのがお得?

新車から3年程度たったものであれば高く売れるのは当たり前です。

3年しか乗ってないわけですから、査定が高額になり買い替えもスムーズになるというわけです。

車検の関係で3年目に売るのがいいと言われています。

新車を買って一回目の車検は3年後になります。

もちろん車検を受けると費用がかかってしまいます。

ですから3年で売れば車検代を払わなくてすみます。

さらに言うと4年目で買い替えをすると、車検代もかかってきますし3年落ちの車よりも高額な査定はつきません。

なぜ5年で売るのがお得?

5年目で売るのもお得だと言われていますが、これも車検が関係しています。

1回目の車検が3年目なので2回目の車検は5年目になります。

車検の前に売れば2回目の車検代は支払わずに済みます。

車種にもよりますが、車購入して5年以内であれば比較的高い査定がつくと考えられます。

ですので手放すときもお得だということが言えます。

車のモデルチェンジのサイクルを考えると、5年目はモデルチェンジしている可能性が高いのでその前に売ってしまうという手もあります。

売るなら8年以下8万km以内

実際には、10万 km走っても車は大丈夫というのは分かっている人は多いと思います。

ですが中古車を買う人の心理を考えると、10年落ちや10万 km を走った車は避けたいと考えるものです。

その顧客心理に同調して、中古車業者も10年落ちや走行距離が10万 km 以上の車の査定は低くする傾向があります。

たとえ状態が良くてもです。

なので、もしも乗り換えが目的なのであれば8年以下8万 km 未満が良いと考えます。

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中古車を購入する場合のベストな走行距離の選び方

車両の程度を重視するなら3万 km から4万 km

走行距離が3万 km や5万 km 程度であれば車体キズや汚れが少ない状態である可能性が高いです。

できるだけ新品の状態で乗りたいと言う肩は走行距離3万 km から5万 km の中古車を選びましょう。

ただしいくら外見が綺麗だと言っても大事に乗られていないものは避けましょう。

価格の安さを重視するなら6万 km から10万 km

中古車の購入を5万 kmを目安に判断している人も多いようです。

つまり5万 kmを超えている車の購入を躊躇している人が多いということです。

ですので5万 kmを超えると中古車価格が下がる傾向があるようです。

さらに 激安価格を狙うなら10万 km から 12万 km

激安価格を重視するなら10万 km から12万 km の中古車を選ぶのがおすすめです。

やはり10万 kmを超えた中古車は遠慮したいというわけで超えた時点で価格が下がる傾向があります。

つまり需要があまりないので価格が下がるというわけです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

結論から言いますと走行距離が結構伸びていたとしても車の状態が良いとは限らないということです。

しかしながら自分の車を買い取ってもらう時とか中古車を購入する場合には走行距離はひとつの目安になります。

そこには購入者の真理というものがあります。

つまり走行距離が伸びた車を購入することをためらう方が多いということです。

ですから走行距離の改ざんをする人が出てくるわけです。

中古車を購入するときは走行距離だけでなく車両の状態も確認しましょう。

私の記事が参考になりましたら幸いです。



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