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車の走行距離の限界はあるって本当?買い替えのタイミングを考えてみた!

2018/04/17

当たり前ですが、車は乗れば乗るほどあちこち傷んできます。

自分の愛車がボロになっていくのは嫌なものですが仕方がありません。

そこで疑問があります。

●そもそも一般的にどのくらいの距離を走行すれば限界が来るのでしょうか?

過走行による車の傷みにはどのようなものがあるのでしょうか?

●また故障を防ぐにはどのような対策を取ればいいのでしょうか?

これらの疑問について考察していきたいと思います。


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一般的な車の走行距離の限界は?

一般的に車の走行距離の限界はどのくらいだと言われているのでしょうか?

「一般社団法人日本自動車査定協会」という団体があります。

そこが定めている基準では1年に1万 km ということです。

あくまでも基準なのですが、それが社会全般に広がり目安とされているようです。

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「多走行車」「過走行車」とは?

走行距離の基準としては、累計で5万 km を超えると「多走行車」10万kmを超えると「過走行車」と呼ばれているようです。

ではなぜ10万 km を超えると過走行車と呼ばれるようになるのでしょうか?

それはタイミングベルトの交換のタイミングが、おおよそ10万kmを走行した頃だと言われているからです。

タイミングベルトとは、エンジンの中で吸気と排気のタイミングを調節している部品です。

これが不具合を起こすと焼き付きを起こし、最悪の場合ピストンが突き抜けたりしてエンジンが壊れてしまいます。

エンジンの性能が向上している現在ではそういうことは起こりにくくなっており、あまり神経質になる必要はないようです。

ですから10万 km 以上走行している車であっても、故障もなく使用できる車が多く見られます。

日本の車事情では、最も走行距離が伸びるのはタクシー業界です。

タクシーが走れなくなる走行距離がおよそ40万 km と言われています。

タクシーを例に出しましたが、一般的な車であっても性能が向上している現代においては10万 km を超えたとしても問題なく走行することができます。

ただしタクシー業界では、しっかりとメンテナンスをしているから走行距離が伸びるのであってメンテナンスを怠ると走行距離は伸びないでしょう。

車の走行距離がどれくらいになったら買い換えるべきか?

前述したように10万 kmを超えた程度では普通に乗れる車は多いようです。

しかしながら、徐々に交換部品が増えてくるようになり工賃もかさむようになってきます。

走行距離が20万km 超えてきた時点で、重要な故障が起きた場合には買い替えを検討したら良いのではないかと思います。

車をなるべく高く買い取ってもらうことを考えるのであれば、10万 kmを超えるまでに検討したらいいのではないでしょうか?

新車を購入するための資金にするのであればトラブルが起こる前に売却したいですからね。

また中古車の購入を考えている人は、走行距離が何万 km のものを購入するのがいいのか?

年式と走行距離ではどちらを優先するべきなのかということで悩んでいる人は多いようです。

中古車の購入の時に、どちらを優先すべきなのか年式と走行距離の関係は重要です。

一般的には中古車の走行距離は短い方がいいように思います。

しかし問題なのはその使われ方です。

年数が経過しているのに走行距離が短いという車は、長距離を走った車よりも状態が悪い場合もあるようです。

もちろん走行距離というのはひとつの目安にはなります。

というわけで年式と走行距離について考えてみたいと思います。


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年式と走行距離の関係とは

前述したように走行距離は、中古車購入の目安になります。

ですが重要なのは年式と走行距離の関係を知っておくことです。

一般的にですが、一年間の適切な走行距離というものがあります。

それは8000kmから1万 kmと言われています。

ですから単純に言うと1万 km の走行距離に対して1年落ちになると言う計算になります。

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年式と走行距離どちらを優先すべきなの?

中古車を購入する場合、年式と走行距離はどちらを重視したらいいのか疑問に思う人が多いと思います。

ガゼルの考えでは、走行距離が極端に多い場合も年式が極端に古い場合も選択肢に入れない方が良いです。

「年式は古いけど走行距離が少ない」とか「走行距離が長いけど年式が新しい」とか程度が良いとは言い切れません。

●ただ車両がきちんとした整備を受けているとするならば年式の方を優先すべきでしょう。

当たり前ですが走行距離が伸びれば伸びるほど車は傷むものです。

しかし、年数が経過するに従って部品が痛むのは仕方ないことなのできちんと交換されていれば問題はないでしょう。

問題はその車がどう使われてきたかということですから・・・

まとめ

いかがでしたでしょうか?

日本車の場合は海外でもかなり人気があります。

それは20万 km以上走行しても故障があまりないことが挙げられます。

日本車はもともと耐久性があるので、基本的なメンテナンスさえ怠らなければ多走行車であっても安心して乗ることができます。

中古車を選ぶ際は、基本的には走行距離は一つの目安になりますしもちろん年式も参考になります。

ある程度走行距離や年式で車を絞った後は、車の状態を注意深く観察することが大事です。

私の記事が参考になりましたら幸いです。


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