ソリオ バンディット

ソリオバンディッド新車購入者の口コミを評価してみました。

2018/06/21

現行型のソリオバンディットはいいですね。

先代のソリオバンディットはスペーシアとデザインが似通っていると思いました。

現行型のソリオバンディットは、とても精悍で高級感がある車になったと思います。

中身もかなり進化しているようです。

ソリオよりもソリオバンディットの方が価格が高いのですが、やはりソリオよりもソリオバンディットを選びたいものです。

ただ少しアクが強いので、おとなしいソリオの方を選ぶ方もいるようです。

まあどちらを選んでも間違いはないとガゼルは思います。

それでは今回は、ソリオバンディットの口コミをガゼルなりに評価していきたいと思います。


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ソリオバンディッドのエクステリア

バンディットは精悍なマスクのおかげか、カッコ良くて結構存在感を発揮しているように思います。

やはり エクステリアで評価が高いのはフロントマスクのようです。

見た感じはトヨタのヴェルファイアに似てなくもないのでパクリだという意見もあります。

ミニヴェルファイアと言えなくもないのですが、これが妙にバンディットにはあっているようです。

精悍で妙に高級感があるデザインになっていると思います。

アルミホイールは標準装備でも見た目がかっこいい

確かにアルミホイールはソリオのよりはスポーティーでカッコいいと思います。

ボディカラーが少なすぎる。

ボディカラーは9色で確かに少ない方だと思います。

ただ少ない方が迷わなくて良いという考え方もあります。

ガゼルはパープルか赤黒ツートンが好みです。

どちらも珍しい色で、特にパープルは光の加減で黒っぽく見えたりしていい色合いだと思います。

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クリアテールは今時流行らない。

確かにクリアテールは昔一世風靡したと思います。

現在ではクリアテールはあまり見られなくなりました。

個人的には悪くないと思っています。

ソリオバンディットのインテリア

センターメーターは好き嫌いが激しい。

センターメーターは、苦手という人がいる一方で慣れたら別に問題ないという方もいらっしゃいます。

センターメーターは、目線をあまり移動させることがありませんので安全だと言われています。

センターメーターがあるおかげで助手席と運転席が左右対象になるので、すっきりまとまるといった意見もありました。

思ったよりも後部座席が広い。

「思ってたよりも」というのはおそらくヘッドレストが二つしかないので、3人乗ると窮屈なのではないかと思われることによると思います。

ですからヘッドレストを真ん中にもつけてほしいという意見もありました。

とはいえ体格ががっしりした男性が3人乗るのは窮屈だと思います。


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フロントの視界が広々としている。

ソリオバンディットは、ダッシュボードが低く設定されていて室内高は高いです。

ですのでフロントガラスは大きく、前方の視界が開けてるように見えます。

圧迫感がないのでこれは運転していてかなり楽だと思います。

やっぱりファミリーカーだけあって収納スペースが多い。

後部座席ではテーブルがついているし、肘掛けも付いているので使う人のことを考えているなという印象です。

カップホルダーや小物入れがたくさんあって収納はバッチリです。

スペアタイヤがないせいか、トランクルームの下もかなりの収納スペースがあってバックなども結構入ると思います。

オーディオ類はかなり便利

iPhone やAndroid の携帯を Bluetooth やケーブルで接続して音楽や動画を 見ることができます。

しかも画面上のタッチパネルで操作できてとても便利です。

純正ナビでのテレビはフルセグがワンセグに変わったりしますがそれはしたか仕方がないことです。

性能的には口コミで言われているよりは悪くないと思っています。

純正のマットはゴミがつきやすい。

純正のマットをそのまま使っていると泥やゴミがついてそれが取りにくいようです。

雨の日や雪の日などには、ゴム製のマットを使用した方がいいかもしれません。

室内がとても広い。

ソリオバンディットはミニバンとしてはコンパクトです。

ですが実際に乗ってみたらわかりますが、見た目よりもかなり室内は広いです。

まあこれがソリオバンディットの売りの一つです。

しかも広い室内をウォークスルーで、全席から後部座席に簡単に移動できるところがとても良いです。

運転を交代するときもいちいち外に出なくていいので便利です。

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ソリオバンディットのエンジン性能

エンジン性能に特に不満はない。

1200cc のガソリンエンジンなのでそんなにパワーはありません。

発進加速は本当にスムーズでアクセルを踏むと素直に答えてくれるし静かなエンジンです。

飛ばして走るような車じゃないと考えると全く問題なく快適です。

車重が軽いおかげか1.2 L のエンジンですが1.5Lくらいの加速に感じます。

しかし当たり前ですが高速道路の上りではスポーツカーや高級車にちぎられます。

これは仕方ないことなのであきらめてエコな走りに徹しましょう。

アイドリングストップ機能は本当に素晴らしい。

アイドリングストップは静かでしかも燃費を稼ぐことができます。

右折時などの一時停止でもエンジンは停止しますが普通に発進できます。

アイドリングストップからの復帰でも本当に静かで嫌な振動もありません。


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ソリオバンディットの走行性能

ギャップの突き上げがひどい。

高速の継ぎ目をのギャップを超える場合、後ろに重い荷物を積んでいる時は突き上げがひどかったです。

まるで氷の上を走ってるような感じがしてアクセルをあまり踏み込めませんでした。

高速で隣に大型ダンプが走っていると不安になりました。

サスとショックの対策品の交換

ソリオにはサスとショックの対策品が出ています。

無料ですので点検の時に交換してもらうといいです。

前述したように、サスを交換する前はギャップで跳ねる感じがありました。

交換後は、ギャップを乗り越える際にも自然に減衰してくれます。

車体が軽いので突き上げがひどいのかと思ったらさすの問題だけのようです。

ハンドルは切っただけ曲がるしアクセルを踏んだだけ加速するようになります。

ロールが少しきつい

カーブの続く道路では車体が左右に揺さぶられる感覚があります。

横風に弱い

直進安定性は良いのですが、コンパクトで背高のっぽの形状が災いしているのか横風には弱いようです。

強風が吹いている高速道路の運転では注意が必要です。

ですが横転するほどではないので不安になる必要はありません。

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ソリオバンディットの乗り心地

サスとショックの交換後は乗り心地は良い。

乗り心地対策のサスとショックの交換後は、後部座席乗り心地はまあまあ良いようです。

交換前は、ギャップがあると跳ねるような感じがあって乗り心地はひどいものでした。

交換した後は突き上げもなく特に問題はありません。

荒れた路面でも、うまくショックが衝撃を吸収してくれているようでストレスも感じません。

シートの作りが悪い。

シートの座面のホールド感があまりありません。

もう少しフィット感があればという意見が多いです。

フィット感がなければ疲れやすいと言いますがベンチシートは乗っていて非常に楽です。

なぜなら沈み込む感じと包まれ感がないからです。

ガゼルが思うに開放感があって逆に自由で楽だと思います。

ハスラーがそうなので・・・

長距離はベンチシートの方がひょっとしたら疲れやすいかもしれません。

ソリオバンディットの燃費

燃費は思ったよりずっと良い。

燃費を気をつけて走れば23 km/L 程度は行くと思います。

ただ街中を走ると17km/L を割ることもあるようです。

平均すると20km/L 前後になるかと思います。

ソリオバンディットの価格

1200cc クラスとしては高い。

デュアルカメラ、全方位モニター、ストロングハイブリッドということを考えれば当たり前の価格かもしれませんね。

価格に関しては、オプションの有無で変わってきますので購入者がどう考えるかになります。

車体が軽自動車と見間違うぐらいコンパクトなボディなので割高に感じるのかもしれません。


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まとめ

いかがでしたでしょうか?

いろんな意見がありますが、ソリオバンディットは買って損はない車だと言えます。

コンパクトの割に室内は広いですし、収納もかなりありますし、乗り心地も悪くありません。

スタイルも前から見ると精悍で高級感があって存在感もなかなかのものです。

ライバルのルーミーを買うのでしたら絶対にソリオバンディットをお勧めします。

パワーや燃費や価格の面でソリオには太刀打ちできないと感じています。

色々と購入者の口コミを見てきましたが概ね好評であることがわかります。

ソリオは、スポーツカーのようなパワーはないし高級セダンのような快適さもありません。

しかし、この車ぐらい使う人の気持ちを考えて作られた車はありません。

この車は、使ってなんぼの車だと思いますので是非購入して日常の足として使い倒してください。

私の記事が参考になりましたら幸いです。



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