コーティング剤

スマートミスト親水の効果は?撥水&ゼロウォーターと比較してみた!

2018/05/21

スマートミストは、撥水タイプだけかと思いきや親水タイプがあるようです。

親水タイプといえば、雨上がりや洗車後の丸い水滴ができにくく汚れがつきにくいイメージがあるようです。

ゼロウォーターの時にも解説しましたが確かに水滴がボディーに広がる感じですね。

しかも艶と輝きは撥水性のゼロドロップと見劣りすることはありませんでした。

しかしスマートミストの親水タイプだとどうでしょうか?

艶や輝や耐久性はどうでしょうか?

フロントガラスなどに使用することは可能でしょうか?

拭きムラ対策にはどういった方法があるのでしょうか?

撥水タイプやゼロウォーターと比較しながら検証してみました。


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スマートミスト 親水タイプの効果

スマートミスト親水タイプは「低撥水」とラベルに記載されています。

ですが「疎水系」と「撥水系」の中間くらいの撥水力があるようです。

水を大量にかけると見た感じ親水になります。

ですが、普通の雨が当たった状態ではあまり親水の状態には見えません。

ですので、若干撥水するコーティング剤と考えています。

シーシーアイ(CCI) コーティング剤 スマートミスト

スマートミスト 親水タイプの艶

スパッと!水切れつるピカボディ
洗車後のボディにスプレーしてふくだけで、カンタンにボディを親水コーティング。
水滴が残りにくい、つるピカボディになります。

と説明書には書いてありますが本当でしょうか?

スマートミスト親水タイプは、撥水タイプと比較しても艶や輝は見劣りすることがないと感じています。

スマートミスト親水タイプは塗り重ねていくと良くなって行くようです。

スマートミスト親水タイプの施工後のボディはぬるぬるピカピカな印象でした。

これを数ヶ月続けていくとガラスの被膜が塗り重ねられ、より一層輝きが増すことになります。

さらに液剤は伸ばしやすいので作業性がとても良いです。

スマートミスト 親水タイプの耐久性

スマートミスト親水タイプの耐久性はどうでしょうか?

説明書には耐久性は1ヶ月程度と記載してあります。

ですから一般的な固形ワックスと比較すると耐久性は劣ります。

しかし屋内駐車の人や洗車をマメにする人にとっては問題ないと思っています。

作業性がとても良いので定期的に洗車をしても苦になりません。


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スマートミスト 親水タイプの傷消し効果は?

ガラスコーティング剤は、ボディ表面の傷や凸凹をガラス成分で埋めていくことで艶や輝きを出していきます。

ですので親水タイプのコーティング剤でもある程度の細かな傷は分からなくなるようです。

しかし少し大きな傷になると消すことはできないので、専用のコーティング剤をお勧めします。

それはスマートミストキズ消し撥水タイプになります。

シーシーアイ(CCI) コーティング剤 スマートミスト キズ消し撥水タイプ
ボディーに光を当ててみるとはっきり分かるのですが、親水タイプよりもキズ消し撥水タイプの方が傷の目立ち具合が少ないです。

スマートミスト撥水タイプと比較してみる。

 

シーシーアイ(CCI) コーティング剤 スマートミスト マイクロファイバークロス付 撥水タイプ 280ml

どのコーティング剤も撥水タイプだと水をはじくので、見た目の達成感や満足感は親水タイプよりあります。

しかし撥水タイプのコーティング剤は、ボディーにコロコロの水滴がつきやすくそれによってウォータースポットができやすいという欠点があります。

ウォータースポットとは、ボディに丸くなった水滴が付き、それがレンズの効果を果たし急激に乾いて丸い輪っかの跡が付いた状態です。

空気中の埃や pm 2.5などが雨などに含まれているからです。

ひどい場合にはクレーター状になる事もあります。

これを取り除くのは結構大変な作業で、専用の除去剤が必要になる場合もあります。

特に青空駐車の人は気をつけなければなりません。

口コミからスマートミスト親水タイプの効果について検証しました。

車は屋外駐車なので、夏場とかの暑い時期になると、
撥水のために雨が降った後、晴れて水玉がそのまま乾いてしまい、水垢の元のようになってしまっていたので、
親水タイプのワックスを探していました。

使った感想は、伸びも非常に良く拭き取りやすいです。

ただ、完全に親水と云うよりボンネットやルーフ等の水平に近い所は撥水っぽいですが。
水滴残りの跡は、ほぼ付かなくなりました。
施工の前に粘土とコンパウンドとポリッシャーで下地を作るのが大切かとおもいます。

(みんからより抜粋)

親水タイプの説明書を見ると、水をかけた時に水がボディ状に広がりそのままずっと流れていくようです。

前述したように、そこまでの効果はありませんが撥水タイプよりは水滴になりにくくウォータースポットができる確率は少なくなるでしょう。

ただコーティング前の下地処理で、粘土で鉄粉を取ったりコンパウンドなどで水垢を除去することが大事です。


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ゼロウォーターと比較してみる

同じ親水性のゼロウォーターですがスマートミスト親水タイプと比較してどうでしょうか?

艶や輝や耐久性はどちらが優れているのでしょうか?


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口コミから推測しました。

実際にゼロウォーターを最初の1ヶ月間は毎週施工し、次の1ヶ月は毎週シャンプー洗車のみにしましたが、なかなか親水性を感じられませんでした。

それに対し、Sミスト親水は既に4回ほど施工しましたが、きっちり親水性が感じられます。

2000円前後の価格帯の商品では、これが一番ツヤ感があると感じます。少なくともゼロウォーターよりは上です。
ゼロウォーターより劣るのは、付属の拭き取りウエスの質くらいです。

今までずっとゼロウォーターを使ってたんですが初めてスマートミストを使用してみました。作行性はどちらも同じですが、ボディのスベスベ感、艶ともにこちらの方が優れています。

(みんからより抜粋)

ゼロウォーターと比較してスマートミスト親水タイプの方が優れているという意見も結構ありました。

いずれにせよ、どちらが優れているかという問題については両方試してみることをお勧めします。


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スマートミスト 親水タイプの使い方について

スマートミストの使い方は簡単です。

洗車後、まだ水がボディーに付いている状態でスマートミストを吹きかけます。

ボディーに少しずつ、エリアごとにスポンジで塗り広げていきます。

マイクロファイバークロスなどでつけすぎたところを拭き取りながら磨いていきます。

それだけでつるつるの艶や輝が手に入ります。

水滴を拭き取ってから施工しても良いみたいです。

しかし細いほこりなどがついていると磨きキズがついてしまう可能性があります。

ですので洗車後の濡れた状態でスプレーして施行するのがベストだと思っています。

スマートミスト 親水はガラス面に使用できるのか?

結論から言いますとスマートミスト親水タイプはガラス面に使用できます。

それどころか内装やホイールにも使用できます。

ガラス面にも使用できると言いましたが、油膜までは取れないので 油膜取りなどの下処理をする必要があります。

ガラス、樹脂部分、全体的に使えますので経済的ではないでしょうか?

スマートミスト 親水タイプはムラができやすい?

スマートミスト親水タイプはムラができやすいです。

欲張りな人は多めにスプレーしてマイクロファイバークロスなどで拭き上げるとばっちりムラになります。

またボディが乾いた状態で施工しますとムラになりやすいようです。

拭きムラ対策

ですから、若干ボディが濡れている状態で適量をスプレーして施行した方が良いようです。

日差しが強い時は、ボディーが熱い状態になっているのでムラになりやすいようです。

ですのでボディが冷えた状態で施行するのが良いでしょう。


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まとめ

いかがでしたでしょうか?

スマートミスト親水タイプの効果としては、通常使用する場合はあまり親水性はなく弱い撥水性があるようです。

それでもボディの汚れは分散しますし、ウォータースポットが撥水性よりは確実につきにくいという特徴があります。

また使用状況によりますが、ゼロウォーターよりも艶や輝きがあるという口コミもありました。

その点については両方試してみると良いでしょう。

スマートミスト親水タイプは、ボディだけじゃなくダッシュボードやホイールにも使用できとても経済的です。

ただ拭きムラができやすいということで適量を使用し、なるべく濡れたボディで日差しの強い昼間は避けた方が良いようです。

私の記事が参考になりましたら幸いです。

 

 

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