洗車方法

料金を安くするならこの洗車方法!プロに手洗いを頼むメリットとは?

2018/06/20

あなたは洗車が好きですか。

ガゼルは洗車はめんどくさくて嫌いです。

しぶしぶ自宅でホースで水をかけシャンプーで洗うことをしています。

洗車は面倒くさいので人によっては業者に手洗いを頼んだり、洗車機を通したりする人もいらっしゃいます。

洗車機で洗うと必ず傷はつくのか?

しかし当たり前ですが、自分で手洗いした方が料金は安くすみます。

洗車道具を揃えれば水道代だけで済むのですから・・・

業者に頼むのは一番費用がかかりますが、その分メリットがあります。

それぞれの洗車方法のメリットやデメリット、肝心な洗車料金を調べてみました。

それでは考察していきます。


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洗車業者に依頼する

車体の小さい軽自動車はともかくミニバン屋やsuv 車を丁寧に自分で洗車するのはかなり大変なことです。

しかしこれを洗車業者に頼む選択肢もあります。

業者に頼むメリット

プロに任せるので仕上がりが綺麗。

作業が速くて楽できる。

素人では難しいレベルの汚れも落としてくれる。

一番のメリットは作業が速くて楽できるということです。

まあ待ち時間はありますが作業の時間としては、15分から30分くらいで終わってしまいます。

自分で洗車することを考えると道具を揃えなければならないし、洗車終了まで早くて30分遅くて1時間位かかります。

お金をかければ綺麗になるし、時間も節約できるということです。

また 泥はねなど軽い汚れなら、水と洗剤を使って素人でも簡単に落とせます。

しかし簡単に落とせない特殊な汚れは、専用の除去剤を使用しなければなりません。

例えば夏場夜間ライトをつけたまま走行していると、びっしりと虫が張り付いてきます。

これを落とすのは大変でかなり力を入れて、ゴシゴシこすらなければ落ちません。

そうすると傷にならないか不安になりますよね。

しかし除去剤を使うと汚れを浮かせてしまうので、簡単に拭き取ることができ傷がつく心配はありません。

洗車業者は汚れ具合や汚れの種類にあった洗車をしますので任せて問題はありません。

 

その他に鳥の糞やしつこい水アカ、ホイールのブレーキダストまでおまかせできます。

それでは、ガゼルが選んだ人気の洗車業者を1位から見て行きましょう。

1位 洗車のジャバ(JAVA)

洗車の料金が安い

●水垢取り手洗いコース(1,500〜1,800円)

●ドライブスルーコースで500円~800円(所要時間:約4分)

●手洗い洗車コース1700円~(所要時間:約10~15分)

●スプレータイプ洗車機(300〜700円)

メリット

ノーブラシ洗車機があり新車やコーティングしている車も安心して洗車できる。

店舗によりますがスタッフによる手洗い洗車がある。

洗車のジャバでは水流だけで汚れを落とすノーブラシ洗車機で洗車ができます。

普通のブラシを使った洗車機は傷つける恐れがありますが、これは非接触型なので傷がつきませんので安心です。

デメリット

全国に店舗があると言っても50店舗しかない。

基本はセルフの洗車場なのでスタッフが常駐していない店舗もある。


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2位 エネオス

ガソリンスタンド業者の中でも戦車関連の人気ナンバーワンはエネオスです。

メリット

ガソリンスタンドとしては全国に約1万400箇所ある。

Tポイントが利用できる。

ジョージガソリンを入れているのなら気軽に洗車が頼める。

ガソリンを給油するついでに洗車をするので無駄がない。

デメリット

各店舗によって洗車料金が異なる。

基本的に洗車料金は高め。

各店舗によってスタッフの洗車技術も様々である。

●手洗い洗車料金 2,400円(所要時間:約30分)

3位 KeePer LABO(キーパーラボ)

車体の塗装屋コーティングは 専門業者のため技術力が高いです。

主力商品のキーパーコーティングの年間実績は450万台に登ります。

手洗い洗車2,160~3,180円(税込)と料金がやや割高。

作業時間は18分以上になります。

とにかく技術力の高さで人気があるようです。

メリット

総店舗数は全国に約4000店舗以上ある。

洗車専門業者 でありその技術力は高い。

洗車作業のみではなくコーティング技術その他オプションの種類が豊富である。

研修会やコンテストを通じて技術を磨いているので信頼できる。

デメリット

手洗い洗車2,160~3,180円(税込)と料金がやや割高。

洗車専門業者ゆえにその他のオプションを薦められることがある。

 

4位 オーシャン(東京都練馬区)

全国でも珍しい24時間営業の手洗い洗車をやっています。

メリット

年中無休で24時間営業。

外洗+室内バキューム+タイヤWAX+ダッシュボード+マット洗いここまでやる。

デメリット

洗車が1500円で手洗いがプラス1000円で2500円になり安くはない。

チェーン店ではないので全国に店舗はない。

 

5位 オートバックス

カー用品販売で全国展開している有名なオートバックスも洗車業務をやっています。

洗車専門業者ではないのですが全国展開している有名な店ということで信頼があるようです。

また洗車料金が安いと言うのも魅力の一つになっているようです。

メリット

洗車料金は手洗いコース1,234円(所要時間:約30分)と安い。

カー用品を購入するついでといった気軽な感じで依頼できる。

全国に店舗があり利用しやすい。

デメリット

各店舗によってスタッフの技術力がまちまちである。

カー用品を売るついでと言う感じが否めない。

今回のランキングに入った洗車工場・会社では、手洗い洗車の料金は1,200~2,400円が相場という状況でした。

自宅で洗う場合

洗車による水道料金

東京都の場合ですが1m3あたりの水道料金150円程度、下水道料金150円程度と合計すると300円/m3となります。

(東京都のホームページ参照)

水道から放出される水量は分間あたりに112 Lになります。

仮に約30分間水道だしっぱなしにしたとしたら360 L になります。

300円/m3×360L÷1000L/m3=108円

30分間水を出しぱなしにすると水道代として108円かかることになります。

後かかる費用は洗車道具を揃えていれば特にありません。

ガソリンスタンド洗車の場合

手洗い洗車

車の大きさにもよりますが ガソリンスタンドでの手洗い洗車にかかる時間は約30分と言われています。

ただ混雑の状況によって変わってきます。

まだ混雑をしていない朝の10時頃がお勧めです。

夕方は仕事帰りなどで立ち寄りしては多くお勧めはできません。

洗車料金ですがはっきり言ってガソリンスタンドによってまちまちです。

だいたい2000円程度じゃないでしょうか。

この金額を高いと見るか安いと見るかは人によって様々です。


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メリット

スタッフの経験値によりますが。

汚れている部分に目が行き届き綺麗にしてもらえる。

仕上がりが綺麗である。

手洗い洗車なので傷がつきにくい。

洗車作業が早く終わる。

何もしないで良いので楽である。

デメリット

経験値が浅いバイトがいる場合がある。

洗車のプロではない。

洗車料金が高めである。

自動洗車機

ガソリンスタンドには必ずと言って良いほどある自動洗車機

メリット

手軽に洗車することができる。

洗車時間も10分程度と早い。

洗車料金が水洗いだけだと100円からと安い。

ガソリンを入れるついでにできる。

デメリット

ブラシが古かったり戦ったりすると傷がついてしまう。

折りたたみのサイドミラーバンパーの下など洗えない部分がある。

時間帯によっては混雑する場合がある。

自動の洗車機だと傷つく恐れがあるので敬遠される人もいます。

せっかく洗車をしてて傷をつけてしまうのは悲しいことです。

ですのでなるべくノンブラシの洗車機がある所に行きましょう。

ノンブラシとはその名の通りブラシを使わず水圧だけで汚れを落とす洗車機です。

コイン洗車場(セルフ洗車場)

高圧洗浄機の料金

最後にコイン洗車場ですが 基本的に洗車機を使わず自分で手洗いをします。

メリット

いつでも手軽に自分のペースで洗車ができる。

水洗いだけだと100円からで安上がり。

シャンプーやワックスをコースを選択しなければ自宅で洗車するより安くなる。

デメリット

料金は場所によってまちまち。

洗車したい時間帯は大体混み合っている。

高圧洗浄機は時間制限がある。

みんなが使うのでマナーを守らなければならない。

洗車料金は高い所で500円くらいはします。

前述しましたようにシャンプーコースを選択しても汚れはあまり落ちません。

汚れはこすらないとなかなか落ちないのです。

ですから水洗いで十分だと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

洗車料金は洗車のやり方によって様々です。

洗車を早く済ませたいのか、洗車料金を抑えたいのか 、なるべく綺麗に仕上げたいのか、楽をしたいのか。

その目的によって洗車料金も洗車コースの選択も変わってきます。

ガゼルは住んでるところは田舎ですから洗車場がほとんどありません。

ですからガソリンスタンドで手洗いしてもらうか自宅で洗車するかの二択になります。

新車のうちは傷つけたくないので、手洗いが中心になると思います。

私の記事が参考になりましたら幸いです。



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