洗車方法

車の洗車はどこでするのが良いのか?各洗車方法のメリットとデメリット

2018/06/20

皆さんはどこで洗車していますか?

ガゼルは新車を購入しましたので自宅で洗車をしております。

コーティング剤を塗布していますので特に念入りに洗車する必要もないので水洗いで済ましてます。

機械で洗車はコーティング剤がはがれそうでちょっと怖いです。

水洗いだけでも洗車は大変です。

プロの洗車は参考になりますね!

特に今は夏ですから汗が吹き出てきます。

あなたは月に何回洗車していますか。

車は放っておくと雨の跡や黄砂や鳥の糞や泥がこびりついて、なかなか落ちにくくなってきます。

場合によってはがたくさんついたり、海岸の方に住まれている方は塩分が付着したりする場合もあります。

大多数の人はどうやって洗車をしているのか興味が湧いてきましたので、考察していきたいと思います。

「洗車する場所とそのメリットデメリット」をまとめてみました!


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自宅で洗車する場合

マンションじゃなく外に水道がついている一戸建ての住宅に住んでおられる方は、庭先などで洗車している方をたまに見かけます。

水道代が気になるところですが、ガゼルが住んでいる所は愛媛の片田舎なので水道料金は年間3000円ですみます。

なのでいくら洗車しても痛くもかゆくもありません。

洗車が趣味の方なら月に10回ぐらいは洗車するかもしれませんね。

田舎は交通量が少ないのでタールなどの汚れは少ないです。

しかし田んぼや畑が多いので夜間ライトを点灯して走っていると、虫が寄ってきて車体に張り付いてしまったりします。

これがバンパーの隅、とかラジエーターの間とかに挟まるとなかなか取りづらいのです。

自宅で洗車する場合のメリット

洗車自体は自分でするのでお金はかからない。

洗いたい時にいつでも洗える。

手洗いなので時間をかければ隅々まで綺麗に洗える。

手洗いなので丁寧に洗えば傷がつかない。

自宅で洗車する場合のデメリット

一般的に意外と水道代がかかる。

間違った洗車をすると傷つける恐れがある。

バケツやブラシなど洗車道具を購入しなければならない。

丁寧にやると時間がかかる。

水に濡れてしまう冬場だと寒い。

時間をかけると体が疲れる。

自宅に水道がなければ洗車ができない。

コイン洗車機で洗車する場合

 

昔は洗車機の性能も現在よりも劣っていましたので、傷がつく事が多かったと思います。

しかし現在は布やスポンジを使っているますので傷がつきにくくなっています。

その一方で洗車機をたくさんの人が使っていますので、ブラシには砂や泥がついてしまいます。

それで車体に傷をつけると考える人もいらっしゃいます。

洗車機に車を入れるのは、ヤスリで傷つけているようなものだという意見もあります。

コイン洗車機は、傷に対して敏感にならなければ疲れず時間もかからず安いのでかなりのメリットがあると思います。

しかし年末年始などはかなり混雑すると思うので早め早めに洗車することをお勧めいたします。

ワンコイン洗車機のメリット

洗車機が全部やってくれるので疲れなくて楽チン

最近は価格が安くなって水洗いだけなら100円からできる。

洗車機が全部やってくれるので洗車道具を揃えなくて良い。

当然ですが水に濡れない。

夏の暑い日に洗車しなくてもいい。

ワンコイン洗車機のデメリット

土日など混雑時は時間が掛かる。

折りたたみ式のドアミラーなど洗えない部分がある。

手洗いのように細かいところまで洗えない。

年末年始など混雑のピークで待ち時間が長い。

ブラシの材質や洗車機の使用状況によって傷がつく場合がある。

ガソリンスタンドで洗車する場合

たいていのガソリンスタンドでは洗車もしてくれるようです。

スタッフによる手洗いと洗車機による洗車を選べます。

料金はガソリンスタンドによって様々ですが、手洗いだと大体800円 ~1200円以上といったところです。

お金に余裕があればスタッフによる手洗い洗車が最高です。

自分だと洗い残しとか磨き残しとかが出てくる場合があります。

しかしスタッフはプロなので仕事が早くて丁寧で綺麗に仕上がります。

毎回じゃなくてもデートなど特別な日には、スタッフによる洗車も良いのではないでしょうか?

ガソリンスタンドの洗車機

ガソリンスタンドには必ずと言っていいほど洗車機があります。

スタッフによる手洗いは非常にお勧めなのですが料金が高いと言うのがデメリットです。

そこでガソリンスタンドの洗車機ですが料金としては一番安いシャンプー洗いでだいたい300円から800円ぐらいが相場となっています。

ワンコインの洗車機と違ってガソリンスタンドによっては、洗車機のメンテナンスを結構やっていますので傷がつきにくくなっています。

洗車機による傷が気になるのであれば、一番傷のつきにくい布の洗車機を利用すれば良いと思います。

まだ見たことないのですがブラシを使わない究極の洗車機というものもあります。

ガソリンスタンドの洗車機のメリット

お手軽で料金が安くて仕上がりが早い。

機械が全部やってくれるので疲れることもなく楽ちん。

洗車道具を買わなくて済む。

ガソリンを入れるついでに洗車するので無駄がない。

ガソリンスタンドの洗車機のデメリット

洗車機の使用状況によっては傷がつく可能性がある。

折りたたみ式ミラーなど洗えない部分がある。

手洗いのように細部まで洗えない。

お店が混んでいたらガソリンを入れるついでというわけにはいかない。

洗車する客が多いなら予約した方が早いかもしれない。


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セルフ洗車場で洗車する場合

ガゼルみたいに一軒家に住んでいるのなら良いんですが、集合住宅だと自宅で洗車ができません。

コイン洗車場といっても全てのコインが使えるわけではなく、100円玉しか使えない所はほとんどです。

100円玉しか使えないのに両替機がないところや、ジュースなどの自販機があっても割高になっている洗車場もあります。

がっかりしないためにも、事前に小銭や ジュースなどは用意しておいた方が良いかもしれません。

もちろん洗車グッズも忘れないように準備しておきましょう。

洗車場が結構遠い所にある場合は取りに帰ることがとてもめんどくさいことになってしまいます。

何もかもコイン洗車場に行く前に準備しておくのが肝要です。

 

コイン洗車場で洗車するメリット

手洗いなので洗車機に比べて隅々まで綺麗にできる。

汚れの状態や汚れた箇所に合わせ丁寧に洗車ができる。

自分のペースで目で確認しながら丁寧に汚れを落とすことができる。

ワックスやコーティングもムラなく車体に塗布できる。

自宅でやるよりも短時間でキレイになる。

意外と楽しかったりする。

コストパフォーマンスが良い。

コイン洗車場で洗車するデメリット

結局自分で洗車するので疲れる。

洗車道具を揃えなければならない。

冬場の洗車は水が冷たく厳しい。

素人が洗車するので道具を選んでも洗えば傷はつく。

初めての場合やり方が分からなくてこまる。

高圧洗浄機も時間制限があるのでまごまごしているうちに途中で終わってしまうことがある。

使い方の説明が不親切である。

まとめ

いかがでしたでしょうか

人によって色々考え方が異なりますので洗車方法も様々です。

車が趣味で車を大切にしている人ならば洗車機などにをかけずきっと手洗い洗車になると思います。

洗車するのがめんどくさいし、車にそんなに興味がない人はワンコイン洗車機で済ます方もいらっしゃると思います。

洗車をするのが面倒くさいが高級車なので車に傷をつけたくない人は、ガソリンスタンドでスタッフに手洗いを頼む場合もあると思います。

ガゼルは新車を購入しましたので現在は面倒くさいですが、自宅でホースを使って手洗いで洗車をしています。

今は夏なので昼間はとても暑いので、なるべく朝の涼しいうちに洗車をしています。

車が好きで自分で洗車するのが楽しいと思える方がとても羨ましいです。

車を洗車するということは車の塗装を保護したり、車の寿命を伸ばすことになりますので面倒くさがらずに洗車をしましょう。

私の記事が参考になりましたら幸いです。



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