新型車

デビューが待ち遠しいプリウスPHVの評判は?

2018/04/04

次期プリウスPHVとは?

従来のモデルはEVとしての走行距離が短いこともあって販売は低調でした。

しかし次期のモデルは走行距離が長くなりパワーも段違いにあるので、相当期待ができそうなので今からデビューが楽しみです。

猫も杓子もハイブリッド車といったように、車種が増えて最近プリウス自体が特別ではなくなり人気が下降しているのではないかと思っていたので、これはカンフル剤になるのではと期待しています。


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デザインの評価は?

次期プリウスのデザインは現行プリウスのデザインと差別化を図っていて相当気合が入っています。

デザインについてはプリウス同様賛否両論があると思いますが・・・

私はプリウスよりはあくがないと思い割と受け入れられるんじゃないかと思っています。

全体の雰囲気はどうか?

全体的にミライに似ていますね。

前から見ると、近未来的というか最近のトヨタのデザインは奇抜になってきていますね。

いい意味でチャレンジャーといった感じですが、トヨタだからこのデザインでも売れているのかもしれません。

スズキとかだったら売れていないんじゃないでしょうか?

チャレンジングなリアスタイル

フロントもアグレッシブで特徴的なのですがそれより凄まじいのがリアスタイルです。

リアコンビランプは大胆で複雑な形状をしていますが、ダブルバブルウィンドウを採用しています。

本来の目的は、全面投影面積を抑えつつ室内のヘッドクリアランスを確保するものでしたが、このダブルバブルウィンドウは清流効果があるようです。

ガラスがラウンドしているので景色が歪んで見えそうですが、そうならないギリギリに納められているそうです。

このガラスの周辺のバックドアはカーボンファイバーでできているそうです。

驚きですね。


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モーター走行について

モーターはゼロ回転から最大トルクを発生するのが特徴で、立ち上がりからすぐに加速を得られます。

50㎞/hまではガソリンエンジンより速いことが多いです。

しかしプリウスのモーターはエンジンをアシストするのが主眼で、純粋なEV車と比べると最大トルクは低いです。

でも次期PHVは発電用のモーターも駆動に加わるから純粋なEV車並みに加速は力強いです。

最高速度はモーターだけで135㎞/hを記録しました。

日本の道路事情であれば十分だと思います。

シャシ性能について

TNGAの実力は

トヨタ最新のシャシがTNGAですが、特徴の一つが低重心ということです。

プリウスもロールが少なめながらサスは決して固くなくしなやかでスポーティーでしたが、このPHVは更にロールが減っています。

スタビライザー径を太くしてロール剛性を高めたからですが、嫌な硬さがないのはすごいと思います。

ギャップによる上下動の収まりも早くコントロールも容易になります。

乗り心地は

プリウスより重量が重いせいか、重厚でまた上質な味わいになっているようで、プリウスがスポーティーで軽快なのに対してPHVはワンランク上の上級者に乗っているような感覚です。


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バッテリー性能の向上

航続距離が大幅に伸びた

バッテリーの基本構成は従来の物と同じですが、EV航続距離は26.4km/hから60km/hへ大幅に伸ばされました。

総電力は8.8kwと倍増しています。

システムは200Vのみでしたが100Vにも対応でき利便性が向上しています。

バッテリーの低温下での性能は

バッテリーは低温では本来の性能を発揮できなくなりがちですが、今回は昇温システムを採用しています。

昇温には時間が掛かるりますが、低コストで効果が得られるようです。

従来型ですとEV走行中にヒーターの為にエンジンがかかっていましたが、次期型では世界初のガスインジェクション機能付きのヒートポンプエアコンを採用したので、熱源をエンジンに頼らないで済むようです。

ソーラー充電システムについて

更にバッテリー以外でユニークな充電システムにソーラーパネルを天井に装備したことです。

従来は車内の換気程度にしか使われていなかったのですが、これは走行用の電力を充電できるようになったのです。

1日当たりの充電量は最大で6.1km分とまだまだ発電量はわずかですが、自然エネルギーで発電しCO2フリーとなり環境問題からすれば理想的なシステムになります。

プリウスPHVに期待するもの

プリウス、ミライ、とともにトヨタの環境対策に対する取り組み、次世代に向けた実験のような位置づけです。

普段はCO2を排出しないエコで燃費の良いモーターで走り、バッテリーの容量が少なくなってきたらガソリンに切り換える。

まさに理想の車のように思います。

充電スポットも空いているかわからないし、充電にも時間が掛かりますし安心ですよね。

純粋なEV車の航続距離が伸びないなか現在PHVが注目されています。


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